熊が駆除されると、必ず熊を殺すなと言う苦情が役所に殺到し仕事にならなくなる。
それがテレビの情報番組で伝えられると、コメンテーターは自分の町に熊が出ても同じことが言えるのかと言う。
何と浅薄なコメントだろう。
苦情を言う人は、自分の住んでいるところに熊が出て被害が起きそうになれば駆除してくれというに決まっているではないか。
自分の身に置き換えて、物事を考えるのが前提で話しても仕方のない相手なのだ。
自分>野生動物>被害住民
で、役所に対する憂さ晴らしで電話をしているだけな人が多いのでは無いだろうか。
もしも、この苦情電話に業務畏敬妨害が適用されて、即刻罰金刑確定とかになると、
自分の鬱憤<支払う罰金
になる人はクレームなどしなくなる気がする。
問題視すべきは、行政サービスに鬱憤を持つ人にどう対処すべきかで、熊と真剣に共存すべきだと考える人は自己責任で自分にできることを実践すれば良い。