朝乃山の2021年中日での成績だが、4勝4敗の五分。
良い形での白星が無いので、怪我での休場なく負け越してしまう可能性も出てきた。
照ノ富士は強い。
全勝での折り返し。
二場所連続での優勝が見えてきた。
もちろん、朝乃山の横綱昇進は楽しみだが、勝てない横綱では面白くない。
横綱になったら、番付の降格はないのだから、勝てなくなったら引退するしかない。
とにかく大関でずっと勝越しを続ける方が、良いかもなと思ってしまう自分がいる。
キウイフルーツ受粉の難
今までも、不便だなと思っていたことがある。
解決方法はわかってはいたのだが、収穫量に見合う費用と手間を思うと躊躇していたと言うのが本音だ。
基本的には週末だけの菜園作業なのと、妻の仕事の休みの日に開花の確認ができる。
開花していれば、手持の花粉か、雄花が咲いていればそれを使って受粉させるのだけど、雌花自体、人工受粉済みなのかどうなのかが分からない。
解決方法は単純。
自然に咲いた雄花を使っての受粉はせずに、全て着色増量した採取花粉で受粉すればいい。
花粉採取方法は今までも何度もやってきているので、難しくはない。
だが、どうも自分はキウイの花粉に若干アレルギー反応を、示すようなのだ。
キウイの花粉を採取すると、花粉が煙のようにモワッと飛ぶのがわかる。
大量の花粉を採取する時には、大量の雄花をつんできて、室内でしゃくを開かせ、花粉だけを集める作業が必要で、それを密閉できるビニル袋に集めて乾燥剤と一緒にさらに密閉容器にいれて冷凍するというなかなか手間のかかる作業をクシャミを我慢しながらやらねばならない。
とりあえずは今年の出来を見てから、来年の作業を、どうするか決めよう。
あ、これも重要事項の先送りか。
今だからわかる真実
一党独裁には基本的には反対だし、国会議員の数も多すぎると思っているが、一国の内閣という観点で見れば、明らかに与党に対してだけでなく、閣僚にふさわしい人物がいるのか疑問だ。
この状態が続くと、強い政治家が求められてファシズムが産まれるキッカケになるのだろうなと思うのだ。
今の状態では、日本にミサイルが飛んできてもミサイル撃墜以外に自衛隊がすることもないし、もしかしたら完全武装した部隊による上陸作戦が実行されても、発砲されるまでは警察による銃刀法違反と不法入国での逮捕対応しかしないのではないかと思ってしまう。
日本が領土だと主張している島しょだって韓国が実効支配しているが、ほとんどの国民も国会議員も危機感を抱いてはいない。
実効支配が続くことで国際的にも所有権がどこに認められるかは明らかで、どんなに日本が国際社会に抗議しようが、経済水域としての日本領土としては認めるが、軍事的、日常的な支配権については当事国で解決しなさいとなるのではないか。
そうなった時に、日本は自衛隊を派遣して築かれた防塞の制圧を先制攻撃することなく制圧できるのか。
もっとも、自衛隊が本当に先制攻撃をしないなどと言うのは世界の軍事組織にしてみれば狂気の沙汰だろう。
先制攻撃で殲滅させられることがわかっていても攻撃しないなど、自国民を何だと思っているのだろう。
政府が何も決められない国、たまに何かを決めたとしてもそれが愚策しかない国、今回のコロナでそんな日本の評価が定着してはいないか。
キウイフルーツ紅妃の開花
植え付けて10年でようやくそれなりの蕾が確認できている。
過去、僅かに咲いたときの開花時期がいつ頃だったのだろう。
農作業については、いつどんな作業をしたかを手書きのメモで残している。
これを見ると、いつ種をまいたかとか、いつ収穫したかとかがわかる。
データは蓄積されて、その価値があがる。
それが紙であろうが電子データであろうが、同じ。
開花時期は5/12に妻が開花を確認して、保存してあった花粉での受粉をしてくれた。
咲き始めといった感じで、まだまだこれからたくさん咲きそうだとのこと。
ストックした花粉の量は少なく、時期が合う雄木も開花するまでに育つのは先の話だ。
それでも受粉しなければ、結実しないのだから、手持ちの花粉で受粉して、来年向けの花粉も採取しないといけない。
熊が出た
高岡市の町中にある高岡高校に熊が出て、駆除されたというニュースが全国で流れた。
裏手が山とか、大きな川のそばにあるとか、臆病な熊が移動してこられるような立地ではないのだが、若い成獣らしく、人への恐怖とかが少なかったのだろう。
熊の駆除の許可、市街地での猟銃の発砲許可など、簡単な話ではない。
結局朝見つかった熊が駆除されたのは、お昼少し前だった。
やるべきことがわかっていて、この解決までの時間が必要。
高岡市でもコロナの予約は始まっているが、電話は繋がりにくい状況だったようだ。
2回目の予約開始が始まるが、接種希望日ごとに予約可能な日が違うようだ。
1日の接種可能数も多くて1000ほど。
7月末までならば、高岡市も接種ギリギリのラインか。
国内感染者65万人
いっそ、爆発的な感染拡大が起きてしまったほうが、誰もが現実に気付くのではないか?
闇金の取り立てのように、高い利息分だけを延々と払い続け、元本は全く減らないような状況がこれからも継続するし、それを変える術がない。
政権交代が早道だけど、もっと使えない政党に舵取りをさせることもできないしね。
ある意味、この国は腐敗しきっているのかも知れない。
後手後手
全くワクチン接種が進まない。
予約がなかなかできない状況なので、準備できているワクチンの量に対してちょうどいいのか。なんて皮肉も言いたくなる。
ここまで感染対策がお粗末だと、この感染者数が奇跡に思える。
奇跡の国なのか。
どうせなら、日本に来たらコロナが治っちゃうくらいの奇跡にしてほしいもんだ。
菅首相は対策しない代わりに、奇跡を起こす。
野党が選挙で勝てるわけがない。
高齢者ワクチン接種
自分の両親も、妻の父親もワクチン接種の予約はできなかった。
予約の電話が繋がりもしなかったと言っていた。
Web予約の方が取れたとかいう話らしいが、次回のときには皆がWeb予約に集中する可能性もあるので、予約が難しい状況が劇的に改善されるとは思えない。
Web予約と言えば、愛知万博の時に、パビリオンの予約を譲ってくれた方がいて、予約を移す際にWeb画面のリンクからではなく、予想されるURLに直接アクセスすると予約が取れやすいという裏ワザを教えてくれたのを思い出した。
今回も同じような裏ワザがありそうな気もするが、そこまでして予約を取りたいのかどうかも分からない。
2021年大相撲夏場所
無観客での大相撲が始まった。
初日に4大関が全員白星となり、妥当な滑り出し。
今場所も横綱白鵬は休場。
優勝は4大関で争う展開になって欲しいという、協会。
しかし、勝負は水物。実力が拮抗しての展開ならば、それはそれで良いと思うのだが。
練習不足だから勝てないと解説員が言うたびに、この状況下で同じ部屋に関取がいない力士はどうすりゃいいのさと思ってしまう。
年寄制度なんてなくしてしまって、部屋が無くなれば、みんな同じ条件になるか。
それはそれで時代錯誤だな。
水はけ対策
畑が泥濘むことを書いたが、水はけ対策をググると、暗渠を作るとかが見つかる。
地面に溝を掘って、排水用のパイプを埋めるようだが、手作業でできるような対策ではない。
そもそも、何でこんなに泥濘むのか?
手押しタイプの耕運機で耕すと、一定の深さまでは耕運機の爪の深さまではフカフカになるが、その下は爪が地面を叩いて固めてしまうらしい。
雨はフカフカの土を滲みて、硬い地盤で水がたまってしまうとの記事を読んで納得した。
対策としては、この硬い地盤層に穴を開ければいいらしい。
穴をあけるには直根タイプの緑肥を使う方法もあるようだが、草丈が2mを超えるとかチョット住宅地の中の畑では難しい。
そんな中、意外な方法だったのが、60センチほどの穴を掘ると言うもの。
硬い地盤で溜まってしまう水だが、そこにいくつか穴を開けてやれば、そこから水が地面の下に抜けていくと言うもの。
穴もそんなにたくさん掘る必要はなく、数個掘るだけで効果は十分らしい。
穴を掘りすぎると、保水ができなくなるほどだというのだから、効果はすごい。
でも、60センチの穴と言っても簡単に掘れるものではない。
直径10-15センチほどの穴で良いというが、そんな穴を簡単に掘れる訳がない。
だが、世の中には同じように水はけの悪い農地で野菜を作っている人も大勢いるので、それなりの工具があるのだ。
一手間増えるが、やった方がいいことはやろう。