ニトリルゴム手袋

寒い時期のサビキ釣りなどで活躍するのがニトリルゴム手袋だ。
これに、釣り用の指先の開いた手袋を重ねると、手が濡れても直に肌に水が触れないので手の冷たさが和らぐ。
サビキ仕掛けは思った以上に仕掛けの絡みが多く、針がニトリルゴム手袋に刺さることもある。
自宅にあったニトリルゴム手袋を使っていたのだが、釣り針を引っ掛けてしまうと簡単にゴム手袋に穴が開く。
残り枚数も少なくなったので、Amazonでニトリルゴム手袋を買った。
厚手となっているものを選んだのだが、これが存外に良い。
今までのものより明らかに厚みがあって、今まで使っていたものは手にはめる時に強く引っ張って手首のところで破れてしまうこともあったのだが、その心配も少ない気がする。
とは言えまだ一度使っただけだし、手袋なんて使わない時期になってくるので半年以上経過してからの品質劣化がどうなのかってことになる。

倫理が評価されるのはいつか

ホルムズ海峡封鎖に対して日本が日本の船舶護衛のために、自衛隊の艦を出動させるかどうかで今のところ世の中の一部では激しい論戦が行われている。
とは言え、論戦と言っても今のところはネットの掲示板で言い争うくらいなので、どちらも自分の身の危険を感じることはないだろう。
倫理が勝る人は、今回の発端は米国なのだから、米国に請われて自衛隊の派遣を行うのは、悪の片棒を担ぐようなものだという。
現実的な人は、米国の要請を無視したらこの後どうなるかわからないが、ノラリクラリと日米首脳会談をかわしてくれという。
何だか論理がすり替えられてしまった気がしてならない。
米国に請われなければ、ホルムズ海峡を通過する船舶の護衛をしないのか。
危険を承知でホルムズ海峡を日本の船舶が通過しなければ、日本の原油は底をつく。
仮に日本が有り余る原油調達資金を持っているのなら、それがどんなに高くてもホルムズ海峡を通過しなくても調達できる原油の入手経路を確保すれば良いだけの話だ。

一番怖いのは

最初に結論を書くと、米国と中国が他国の頭越しに握手することだ。
そんなバカなことはないと言いたいところだが、彼らが欲するのは世界一の国になることでは無いと思うのだ。
それぞれの国は事情が少し違うとは言え上り調子のイケイケの国ではない。
それならば、世界中を両者で分け合うという選択はとても魅力的だ。
強大な軍事力を持つ相手と戦争して疲弊するより、弱小国に有効に使った方が得られるものは大きい。
もちろん、相手を全面的に信用することなどできないのだから、そこそこの戦力で与し易い国をお互いに属国にするのがタイパもコスパも良い。
中国と手を組めるのなら日本など中国が欲しがるなら好きにすれば良いと思うだろうし、中国にしても米国と手を組めるなら別に日本なんて欲しくないと思うに違いない。
うまいこと言って必要な技術供与だけさせて、ノウハウは家電メーカーの時のように奪えば済むだけの話だ。
現在の世界には、プーチン、習近平、トランプと言うレアカード並みのリーダーが同時に存在している。
今のところプーチンが弱く見えるが、米中が手を組んだらまずはEU、日韓、中国で一気にロシアを潰すこともできるかもしれない。
その時に、日本が核ミサイルの発射拠点にめでたく選ばれたら、報復ミサイルは日本国土を焦土にする。
わざわざ第七艦隊から弾道ミサイルを撃たなくても日本に準備させた核ミサイルを撃ってみろよというだけで済むのだ。
世界にこれ以上被爆国を無駄に増やすことは無いと考えるのが普通だろう。

地味な改変

道路交通法が改変される。
こんな時お役所的は必ず改正と言う言葉を使う。
不備を正すことが改正なのだけれど、不備の定義づけは立法側の言い値で決まるのだから、それが本当に改正だったのか改悪だったのかハッキリしないし、改悪だったと判断するのは国民ではない。
施行された法律が間違っていると訴えることはできない。
やれるのは、法律を施行した立法に対してNOという、つまり選挙で投票しないことだけだ。
4月から自転車は基本的に車道の通行が義務付けられる。
違反した場合は罰金6000円だ。
ただし、高齢者と子供、身体障害者は歩道の走行が認められている。
この法には2つの目的がある。
1つ目は歩道を走行する自転車と歩行者との間で起きる事故を減らすこと。
もう一つは車道を走行する自動車が事故を起こす可能性を高めて、新たな交通に関する法整備をすることだ。
1つ目の歩道での自転車と歩行者の事故だが、歩道走行を許可された人こそ歩行者との接触の可能性が高いことも考えられる。
自転車の危険走行を取り締まるための施行だとは思うが、全体の事故の中での自転車側の運転者がどのような分類になっているのだろうか。
もちろん、検証しての法整備だと思うので歪んだ結果ではないことを信じたいが、逆に高齢者や子供が車道走行した場合は違反にしないのかという疑問も生じる。
結局、事故の減少を罰金で防ごうと言う考え方が最大限有効な手段なのかということに尽きると思うのだが。

アジャイル

今さらながら、アジャイル開発について書こうと思う。
とは言え、アジャイル開発を実践した経験がないので、何となく隣の島から聞こえてきた話程度になる。
まず、何故にアジャイル開発なのかというと開発コストを低くするためと言うのが最大の目的だ。
何だかんだ言っても、物理的な材料を使ったアウトプットではないシステム開発では人件費がコストに占める割合が最も高額になる。
以前に何度も書いた土建業に類似した構造のIT業界では私のような末端の人件費がクライアントへの請求額になる時には数倍の金額になる。
そこには、管理費という得体のしれない金額が上乗せされていて、その費用というのはクライアントとの打合せに出席していたということだけが費用の根拠となることが多い。
まぁそこをとやかく言っても仕方が無い。
だが、もうじきソフトウェア開発にかかる作業はAIが行うようになる。
じゃあそのAIと言うのは自社のパソコンにちょこちょこっとインストールしたシステムで行われるのか?
恐らくだが、答えはNOだ。
まずはAmazonがAIによるプログラミングサービスを提供。
その費用は、CPUとメモリの使用状況で決定されるようになるだろう。
クライアントもAI開発でなければ後々のメンテナンス費用が高くつく時代となっているはずなので、それを使ったシステムでないと買いませんと言う時代になる。
大規模システムを一気にAIが開発できるとは思えないので、ここでこそアジャイル開発が本領発揮となる。
想像だが、小さな機能からAIを使い開発する際にAIコストを下げるためにできるだけ小さな機能から仕掛けていくことになる。
だが、ここに大きな落とし穴があり、細分化しすぎたシステムの組み上げ時点で全体の整合性が取れているのか、全くわからなくなる。
人間がテストすることは不可能になるので、テスト条件だけを人間が考えてテストの実施を行うが、テストに関してAIはアホみたいにCPUとメモリを食らい、バカ高い費用が発生する。
この辺りで人はふと気づく。
機能分割が最適にできなければ、AI開発もアジャイル開発もただの金食い虫だと。
そして、不適切な機能分割の修正を再びAIにさせるのか、その際に正しい機能分割ができていたと誰が保証できるのかというジレンマに陥る。
だが、もしかすると私の想像のはるか斜め上をAIが行くかもしれない。
人間が見ないのならソースコードなしのオブジェクトのみをAIに安価に作らせてそのまますぐに導入する時代になるのかもしれない。

米国についてAIに聞いてみた

米国はテロ国家ですかとAIに聞いてみた。
そもそも、テロ国家として指定するのは米国なのだそうで、自分がテロだと呼んでいるのは何を基準にしているのか曖昧だなと思った。
要は、体制に対して転覆を図ろうとする行為がテロ行為とするなら、テロ国家は体制ではなく、米国の体制転覆をはかろうとする国家だということだ。
もしも、テロ国家の指定がウクライナに権利があるなら、ロシアがテロ国家になるだろうし、中国に権利があるなら、高市早苗はテロの首謀者になるかも知れない。
イランの国内での行動が批判されるものだと言う人もいるが、法はその国が定めるものなのだから、法に違反した人に対する罪状やその基準について外国がとやかく言う資格などない。
日本に残る死刑制度は死刑制度の無い国から批判されて、国内で反対デモが蜂起したら日本人はどう感じるか。
反社会的勢力に対して行っている人権侵害にも近い制裁ルールは批判されるべきものなのか。
米国がかつて先住民を抹殺しその土地を奪ってきたことは?
琉球の人に対して、日本が行ってきた歴史は?
アイヌの人に対して行ってきた歴史は?
本来は被害を受けた側が加害者のしてきた行為をテロ行為と呼ぶのだろうが、彼らにテロを定義づける権利は与えられていない。
人道的倫理を国際社会で語れるのは、正義の国ではない。
他国を支配できるか、自国を自力で守れるだけの軍事力をもつ国だけが、歪んでいてもまっすぐでも人道的倫理を語る資格があるのだ。
高市早苗が弱腰だとかそんなことを軽々しく国民が語るべきではない。
宰相に求めることは非道であっても自国民への不利益を排除するという強い意志だけだと思うのだ。

リメンバー、パールハーバー

高市首相の訪米時にトランプがイランへの急襲について、不意打ちは日本のほうがうまいと真珠湾攻撃を引き合いにした。
歴代米国大統領は真珠湾攻撃についてはタブー視されてきたらしい。
何故タブー視してきたのか、その理由はわからない。
もちろん、米国人の中には今でも真珠湾攻撃を卑怯な不意打ちとはばからない人もいるだろう。
高市が言い返すならば、、
戦争での圧倒的勝利のやり方は米国が一番詳しい、勝利が確定していた日本に威力の計り知れない核爆弾を2発も落とし、全国に爆撃して民間人を数万人以上殺戮して戦意を喪失させたのですから。
と言ってお得意の早苗スマイルでもして、イッツジョークとでも言えば良かったのだ。
真珠湾攻撃では全滝の負傷者が2400名でそのうちの民間人負傷者は68人とされている。
それに対して太平洋戦争での日本人の民間人犠牲者は80万人とされている。
このことは日本政府が米国に対して公式の場で話すことは絶対にない。
まさにタブーだ。
彼等には自国に対するプライドがあるが、品格はない。
日本人には品格はあるが、プライドはない。

言い換えれば、米国人にあって日本人にないのは、真の愛国心といったところか。

今回は早いじゃないか

凝りもせず、アリエクで商品を購入した。
前回はセラミックベアリングを購入したのだが、その時は関税通過で差し戻されたとか情報が怪しくて予定期日までに配送されなかった。
今回は配送予定日以前に配送された。
商品に関しては、期待外れのものもあるが、値段なりだし自分が期待していたものと違うものが期待通りと言う人もいるだろうし、実物をみないと分からないものを通販で購入するリスクであることは国内のECサイト購入も同じことだしね。

2026年大相撲春場所

霧島が優勝して、大関復帰を確実なものにした。
朝乃山だが、勝越しはできたが、ギリギリの8勝。
三役との取り組みが無いのに、二桁勝てないのにはショックだった。
前場所は優勝に絡みそうだったので早々に上位陣との取り組みが組まれて8勝止まりだったのは仕方ないと思っていた。
かろうじて勝越してはいるが、負け越しが何場所か続いて再び幕内から転落するようだといよいよ引退が近くなる。
とりあえず来場所は2枚ほど番付が上がりそうだ。

1番釣れない時期

太平洋側とか、日本海側でもハッピーフィッシングみたいな場所以外では、3月が1番海水温が下がるので魚の活性が最も低い時期になる。
魚の活性が高くなってくるのは4月後半過ぎなので、それまでは好天に誘われてノコノコ釣りに出かけてもボーズになる確率がかなり高い。
鯵のサビキ針でも作るのが良い。
それ用に買った環付き小鯵針の6号の素針が残り30本になっていたのでネット注文した。
6号はそこそこに汎用性の高いサイズで、豆アジから25センチくらいまでなら釣れないことも無い。
たが、春先の食いの渋い鯵だと20センチ以上の所謂中鯵でも4号くらいの針が良い気がする。
昨年からアジ釣りのお気に入りである能登島海釣りセンターでも4月には4号のピンクスキンが1番釣れていた。
他人事なのは、その時期には私も妻も鯵は釣れていなかったからだ。
周りの誰もが釣れていない訳ではなく、釣る人は釣っている。
話を聞くと4号のピンクを使っているとのこと。
5月になれば6号でも十分釣れるのだが、何とかしたい。
どうせ送料がかかるので4号と6号の両方を100本ずつ買った。
よく使うサイズ以外の針、例えば鯵なら8号以上とかは出番が少ないのでなかなか減らない。
サビキの中に1本だけ混ぜてみるとかしてみるが、やはりほかの針より食いが悪い。
4号も春先だけになるだろうしサビキ自体にも6号を混ぜるのでそれほど減ることは無いだろう。
あぁ魚の顔を見たい