1番釣れない時期

太平洋側とか、日本海側でもハッピーフィッシングみたいな場所以外では、3月が1番海水温が下がるので魚の活性が最も低い時期になる。
魚の活性が高くなってくるのは4月後半過ぎなので、それまでは好天に誘われてノコノコ釣りに出かけてもボーズになる確率がかなり高い。
鯵のサビキ針でも作るのが良い。
それ用に買った環付き小鯵針の6号の素針が残り30本になっていたのでネット注文した。
6号はそこそこに汎用性の高いサイズで、豆アジから25センチくらいまでなら釣れないことも無い。
たが、春先の食いの渋い鯵だと20センチ以上の所謂中鯵でも4号くらいの針が良い気がする。
昨年からアジ釣りのお気に入りである能登島海釣りセンターでも4月には4号のピンクスキンが1番釣れていた。
他人事なのは、その時期には私も妻も鯵は釣れていなかったからだ。
周りの誰もが釣れていない訳ではなく、釣る人は釣っている。
話を聞くと4号のピンクを使っているとのこと。
5月になれば6号でも十分釣れるのだが、何とかしたい。
どうせ送料がかかるので4号と6号の両方を100本ずつ買った。
よく使うサイズ以外の針、例えば鯵なら8号以上とかは出番が少ないのでなかなか減らない。
サビキの中に1本だけ混ぜてみるとかしてみるが、やはりほかの針より食いが悪い。
4号も春先だけになるだろうしサビキ自体にも6号を混ぜるのでそれほど減ることは無いだろう。
あぁ魚の顔を見たい