クーラーボックスでは断熱性能が重視される。
アウトドアレジャーでの食材の保存では保冷剤と一緒に肉や飲物をクーラーボックスに入れておく。
ファミリーキャンプでは子供の夏休みに出かけることも多くなるのと、昨今の真夏のキチガイじみた暑さでは一泊二日の計画でも保冷力の低いクーラーボックスでは心許ない場合もある。
釣り人でも真夏の炎天下で釣りをする場合もあるので魚を持ち帰る人にとってクーラーボックスは重要アイテムになる。
一昨年くらいからホームセンターのコメリから販売されているクーラーボックスが最近の言葉で言えば界隈で話題になっている。
クーラーボックスの値段は断熱性能で大きく違う。
現在最高の段値性能を誇る真空断熱パネルを使ったクーラーボックスは高価で、え?クーラーボックスでこんなに高いの?と言うような価格設定だった。
コメリでは割と使いやすい26リットルサイズで12800円という価格で真空断熱パネルを使ったクーラーボックスを販売した。
海外のものや、釣具メーカーで同じようなスペックのクーラーボックスの1/3から1/4という廉価で予約で即完売。
ところでクーラーボックスの面は6面。
コメリのは蓋部分を除く5面に真空パネルを採用。
販売価格はほぼ同じでJFJアステージというメーカーから6面に真空パネルを使ったコアフラックス vipというクーラーボックスが販売されている。
世の中はコメリばかりでこちらはあまり騒がれていない。
だが、こちらは耐荷重が100キロなので座ることもできる。
普段使いの17リットルの釣り用の超安いクーラーボックスはそろそろ買い替えも考えたいところ。
同じくらいのサイズにするか、ひと回り小さいサイズにするか。
ちょい投げ釣りがメインなら12リットルで十分だが、同じ大きさでも価格がそれほど変わらないなら16リットルが良いか。
サヨリの爆釣、キスの爆釣の時は12リットルは少し小さいが、その時は26リットルのものを持っていけば良いので、12リットルが正解か。