やると言ったらやるのか

イランが米国のテクノロジー企業への攻撃を宣言した。
ホルムズ海峡の封鎖を見てもわかるように、二転三転する米国の行動とは異なり、イランはやると言ったらやるかも知れない。
民間人への攻撃は国連で禁止しているが、もはやこんな約束が守られると思っていては生命を失う。
イスラエルも米国もイランの民間人をこの戦争で殺害している。
米国のイラン侵攻に加担したと見なされた企業に対して攻撃することにイランが何の躊躇をするだろうか。
この答えは日本時間の4/2午前1:30を過ぎるとわかる。
もしも、本当に攻撃が行われてそれが米国本土なら、イランからの軍撤退を求める米国国民の風向きは大きく変化する。
イラン本土を焦土とせよとの世論が主流となる可能性もある。
そうなるとイスラエルは核兵器を使う可能性も出てくる。
もしもそんな事が起きたら、世界の終わりだ。
日本人はイスラエルに終末思想が無いことを願うことしかできない。