着地点

ロシアとウクライナの軍事衝突はいつまで続くのか。
プーチン大統領はウクライナがロシアの軍事的脅威となりつつあるために軍事作戦を開始したと言うのだから、ウクライナがロシアに友好的な政権となるために、現政権を倒すのがひとつの着地点。
ウクライナはロシアの軍事侵攻が停止して、既に陥落した都市を奪回するのが着地点と言えるだろう。
いずれの着地点もまだまだ道筋が見えない。

紅妃の開花終了

日陰で育てていたせいで、貧弱な紅妃。
日向に植替えたおかげでようやく、収穫できるようになった。
一番早く開花するので、受粉は去年のトムリの花粉を使う。
レインボーレッドと併せて植えた雄木の花はいまひとつ咲ききらないので、手作業での受粉が欠かせない。
5月15日時点で蕾がなくなり全て開花したようだ。
手作業で受粉できたものは実になるが受粉できなかった花は散っていく。
結構な数が散っていた。

解りにくい

三年前に女児がキャンプ場で行方不明になった。
それが今になって近くの沢などで人骨や子供のズック、靴下などが見つかっている。
人間の頭部の骨について、ミトコンドリア法によるDNA鑑定を行った結果、行方不明の女児の母親と血縁関係にある女性のものであるということに矛盾はない。
といった結果が出された。
この表現が非常にわかりにくい。
行方不明になった女児とは断定できないが、その母親とは血縁関係のある人間の骨であると断定するということだ。

変異株、オミクロンba4,ba5

オミクロンの変異株のba4,ba5感染者が国内で見つかった。
感染力はba1の1.4から1.5倍と言われている。
ba2の感染力がba1の2割ほど強いということなので、ba4,ba5はba2よりも感染力は弱いということが言える。
変異株と言っても、マイナーチェンジみたいなもので、何度も言っているが大きく異なる変異株が現れないとは言い切れない。

リールシート

以前にも書いたが、古いベイトロッドで使われている一部のリールシートは最近のベイトリールが取り付けられない。
昨年購入したバスXに糸を巻こうと思い、Daiwaのトルネードにリールを取り付けようとしたが、固定グリップを締めていくとリールが外れてしまう。
他にも古いロッドがあるので、バスXで取付確認。
幸い他のロッドは大丈夫だったので一安心。

ノーネクタイ

新聞に役所で通年ノーネクタイとすることが記事になっていた。
来賓と会うなどネクタイを締めるケースもあるということなので、かなり柔軟な対応だ。
もともとクールビズは民間からの主導ではないので、役所がクールビズの適用範囲を広げることは自然な流れだ。
民間企業では在宅ワーク時にネクタイを締めることなどほとんど無くなっている。
ノーネクタイが標準になる日も近いのか。

予想通り

ゴールデンウィーク後にコロナの感染者数が増加している。
大勢の人が外出し、接触機会が増えたのだから必然の結果だ。
世の中には、未必の故意が溢れている。

2022年2度目の釣行

5月3日のリベンジで今年2度目の釣行。
場所は新湊の海老江海浜公園。
他にキス狙いの釣り人は見えない。
サーフからのチョイ投げではアタリがない。
シーズンには人がいて入れない突堤先端から狙うがボトムは積石で根掛りがヒドイので少しずつ岸に近付くように移動しながら探っていく。
ピンギスが1尾掛るが、手元で針から外れた。
キャストのときに、クーラーにのせていたタオルに引っ掛けて、対処不可能なバックラッシュで終了
ボーズなので針も何が良いのか不明。

謎の花

キウイの紅妃がそろそろ開花する。
早生の雄木の花の状況と合わせて確認。
紅妃に一輪だけ花が咲いていた。
だが、どう見ても雌花でなく、雄花に見える。
雄木を高接ぎしてもいないので雄花が咲くわけがない。
当日開花したようすではないので、もしかすると雌花の先端の白いメシベが落ちてしまったのだろうか。
紅妃の今年の収穫は50玉ほどになろうか。
レインボーレッドは初収穫で10玉ほど採れるかもしれない。
黄色系は花は咲きそうだが、せいぜい2-3玉。
ヘイワードは数え切れないほど採れそうな勢いだ。

国内コロナ累計800万人

もはや、殆どの国民はコロナは風邪みたいなものだと考えているのではないか。
現在は特定感染症2類なので、治療費はすべて国が負担するが、これを5類に変更するのは参議院議員選挙が終わってからだろうか。
これで、国民の15人にひとりは感染したことになる。
まだ、世界的にも終息には遠いが、普通の生活には戻る日は近い気がする。