久々に工作

コアフラックスvipの16リットルのクーラーボックスを購入した。
座れることで選んでいたサンカのクーラーボックスはこれで処分することになる。
ロッドスタンドと、餌箱取り付けのパーツはDAIWAのcpシリーズを使う。
今までのロッドスタンドは塩ビパイプとナイロンベルト、バックルで自作してきたが、これを機に新調することにした。
問題はクーラーボックスのハンドルがロッドスタンドに干渉すること。
YouTubeでは取り付けパーツに下駄を履かせるのに、プラスチックのまな板をカットして取り付けていたので、それを真似ることに。
下駄の高さは5ミリもあれば事足りるのだが、それだとパーツの取り付けネジが本体に届いて、穴を開けることになる。
真空断熱材はクーラーボックスの内側よりに配備されて、外よりは発泡スチロールになっているので、ネジで真空断熱材に穴が開くことはないはずだが、念のために下駄でネジがクーラーボックスまで到達しないようにすることにした。
まな板はポリプロピレン製で、カットするのにダイソーのノコギリカッターを準備。
これを選択したのはグーグルAIのオススメだったから。
だが、これがなかなか簡単に切れない。
結局アクリルカッターで両面に切り込みをつけてパキッと折るのが一番簡単で綺麗に仕上がると試行錯誤で判明。
AIに何でも教えてもらおうとしても正解は自分で試して探すのが良いのだなと思い知らされた。
ポリプロピレンは接着が難しいのでこれまた色々検索した。
プライマーを塗布して接着するのがベストだと言うのは分かったが、クーラーボックスのケースはたわむので、弾性のある接着剤を選択。
プライマーなしで使える接着剤を採用したが、これが曲者で乾燥後も表面が粘つくらしい。
エポキシかレジンで接着剤がはみ出す部分だけを上塗りしようと思ったが、AIからはオススメされない。
ホンマかいな。