どう考える?

米軍は自国が侵略されているわけでもないのに、他国の紛争に首を突っ込んでいる。
今では紛争の種を自らばら撒いていると揶揄される始末だ。
税金を使い、自国兵士の生命を危険にさらしてまで何故にそんなことをするのだろうかと考えたことはないだろうか。
あくまで大名目は世界平和であることは間違いない。
そして、自国の安全を脅かしかねない存在に対して武力行使をしている。
果たして、米国国民はそんな行動に嫌気が差して戦争をしない大統領としてトランプを選んだのだが、現在に至っている。
太平洋戦争前の日本は自国の兵力で他国に侵攻した名目はアジアの植民地開放だった。
そして、日本に友好的な政府を擁立してきたが、実態は植民地領主国が欧州から日本に置き換えられるだけのことだった。
それでも、当時の日本が整備したインフラや教育制度に今でも感謝している国は存在する。
一方で当時の日本の行動を今でも許さないとするアジアの国が存在するのも揺るぎない事実だ。
植民地だった国が他国の侵攻でなく領主国から独立を認められた場合はどうなのだろう。
完全な植民地として搾取ができない他国を操作しようとすることは、どう考えても割に合わないと思うのだが。