いよいよ、1億の大台が見えてきた。
確実に今月中に大台にはのる。
最悪だ。
感染症の場合、感染者の数が増えれば増えるほど増加が加速するというのは素人考えなのだろうか。
コロナに感染する確率は、宝くじで1等があたるよりも高い。
2019年の交通事故件数が38万件だから、それよりは確率は低い。
そんな風に考えると、リスクは低いじゃないかとなってしまいそうだ。
年間の自死者の数が約3万人。
コロナがキッカケとなり自死者となる数は増えるだろう。
現代は、江戸時代の中期以降にどこか似ていると感じる。
独自の文化がうまれ、見かけ上の平均的な庶民の暮らしは向上した。
だが、天災や疫病で人は甚大な被害を被った。
幕府は力を落とし、借金まみれ。
状況が悪化したら、黒船の代わりに中国艦船と中国企業が今の日本の根幹を揺さぶるのかね。
2021年春場所、黒星発進
朝乃山は今場所カド番である。
今場所負け越せば、大関から陥落する。
そうなれば再び大関昇進条件を満たさなければ大関復帰はできない。
先場所の前までならば、負け越しなどしないだろうと思えたが、先場所のケガでの休場を見ると、かなりマズイ状況だと感じる。
初日の負け方を見ても一方的で良いところは全く無い。
共同出稽古で2日ほど他の部屋の力士と稽古したところで、全く本場所では歯が立たない。
今場所も格下にいいようにやられて、またもやケガで休場となるのではないかと心配する。
同じ部屋にせめて幕内力士がいれば、少しは稽古になるだろうが、残念ながらいないのだから仕方がない。
朝青龍がいた頃に幕内力士を育てられなかったのは何故だろうか。
朝青龍自身が強かったのは、朝青龍に対する出稽古希望が多かったからだろう。
そんなことを考えていても、いずれは大相撲も科学で鍛える時代が来るだろう。
科学的根拠で効率よく必要なトレーニングを行い、強い力士を育てられるようになると、大相撲も面白なくなるかな。
朝乃山にはせめて勝ち越して、カド番だけは脱出して欲しいものだ。
1月8日の電車
当日朝にあいの風富山鉄道のホームページで運行情報をチェックして、あぁ運休だと思っていたが、運行する電車の情報が載っていたのだった。
朝と夕方の電車の運行を行ったようだったが、結局夕方からの電車は運休となったようで、行きはよいよい帰りは不明になったかも知れない。
と言うのも、バスでの帰宅もままならない状況になったようで、車で富山市から高岡市に戻ったのが夜中になったと言う話も聞いた。
木曜日にバスで帰った時にも、バスは暖房も切ったままでかなり寒かった。
そんな状況で、5-6時間もかかって帰宅なんて洒落にならない。
家のカーポート前の雪もかなり積もっていたので、夜中に帰ってそこから徒歩で帰宅なんてことになった可能性が高い。
そもそも、リモートワークにできないのが問題だろう。
ゼロトラストで社内インフラを構築できないのかね。
富山市で1986年ぶりの積雪
富山市の積雪が1mを超えた。
1986年が前回だそうで、3年ほど前の高岡市に一晩で積もった悪魔のような豪雪の時にも富山市はそれほど降らなかったなと思い出した。
1986年の豪雪と言えば、自分が中学3年で受験の年だった。
受験シーズンに毎晩雪かきをしていた記憶がある。
家の前の道路に融雪装置もなく、町内総出で道路の圧雪をそれこそ雪割りをしてダンプカーの荷台に積んだ。
あの頃に比べると除雪も随分と楽になった。
だが、加齢による体力の低下は否めない。
令和3年大相撲初場所
横綱の白鵬がコロナ陽性で休場確定。
同じく鶴竜はケガの状況次第。
初場所で貴景勝が優勝すれば、横綱昇進はほぼ間違いないだろう。
優勝でもかなり良い戦績でないと昇進は難しいという意見もあるが、個人的には準優勝でも昇進させるだろうと読んでいる。
若き日本人横綱の誕生は至急の命題なのだから、戦績がどうのとかではなく、優勝もしくはそれに準ずる成績であれば良い。
群雄割拠の相撲界になったら、優勝戦績など関係なく、優勝実績が肝心だと思うのだが。
週末寒波
年末年始に次いで1/7からまた強い寒波が。
日本海側では防風雪警報が出ている。
平野部で50センチの予想は年末年始の70センチよりは少ないが、油断はできない。
仕事先への移動手段が心配だ。
第三セクターの鉄道は悪天候に弱い。
民営化された企業なのだから、災害対策予算が限られているので仕方の無いことだ。
最悪なのは、朝は動いていたものが急に夕方から動かないとかになった場合。
そうこう言っていると、木曜日の夕方には電車が止まった。
15時に早上がりしたが、遅延していた電車に乗れるかと思ったが甘かった。
バス停で一時間待って、1時間半かけて富山から高岡まで移動。
都合2時間半かけて帰宅。
金曜日の朝は、高岡富山ともに67センチの積雪。
当然電車は動かない。
10時頃から動く予定になっているが、夕方からはまた動かない。
夜間は再び動くことになっているが、不確定な運行情報情報に踊らされて、帰宅難民になるのはまっぴらゴメン。
休むことにした。
生活道路として、歩くスペースの確保だけは必要だ。
妻が朝4時半から、歩道の除雪をしてくれた。
両親も朝早くから除雪してくれた。
仕事は休むことにしたので、日中に少しずつでも雪を始末しないといけない。
家の前の県道は溶けない雪と歩道からよかした雪で道幅が狭くなっている。
融雪装置がなかった頃には、道路がデコボコで車は後輪をフリフリしながらユックリ走っていたことを思えば大したこともない。
国内コロナ感染者25万人
東京のコロナ感染がエゲツないことになっている。
とは言ったものの、これが感染ピークだとも思えないので、もっとエゲツないことになる確率はかなり高い。
国内の感染者数が累計で25万人を超えた。
国内の増加は5万人ごとに、ここに書いているが、それだと更新頻度が高くなりすぎるかも知れない。
30万人を超えるのは、10日後だと思うが、50万人を超えるのは、おそらく40日後とかじゃないだろうか。
緊急事態宣言を出して、感染を抑えることができるのか?
今年買いたい家電
ホットプレート。
4Kチューナー内蔵テレビ。
オーブンレンジ。
冷凍庫。
こんなものか。
テレビと冷凍庫は設置場所の確保も含めて、不用品の処分から始めないとダメだが、これが面倒だ。
粗大ごみの廃棄のために、軽トラを借りてきて処分しないといけない。
厄介なのは家電の廃棄品。
家電を買うために家電を処分。
買い替えではなく、消え行く家電というのがある。
ビデオデッキだとか、オーディオ製品。
こうやって見ると、家電本体だけでなくリソースが存在する。
処分すると2度と見られなくなってしまう。
レコードだとか、レーザーディスクとかそんなものも残っている。
8ミリビデオとかもそつだし、vhsビデオ。
あぁ悩ましい。
仕事始め
1都3県の知事が政府に対して、緊急事態宣言の発動を要請した。
もう、こうなるとババ抜きみたいなもので、発動には強制権があり、罰則を伴うことができる。
その代わり、補償を行うべきだという世論が強いが、原資は債権という名の借金。
人の生命より大切なものなど無い。国債発行して、経済不安を取り除いてコロナを撲滅してから、経済復旧すべきだと言う意見もある。
国民のトリアージ、選民思想が生まれるのはいつか遠くない気もする。
タイトルに戻せば、リモートワークのさらなる推進が求められるわけだが、セキュリティという大きな壁が立ちはだかる。
そんな中で2021年の仕事始めだ。
2020年12月の読書
9冊読みました。
1番のおすすめは小川糸のライオンのおやつ。
終末医療、いわゆるホスピスのお話。
ガンで衰弱していく速度は想定を超えて、人間の通常を奪っていく。
そんな中で、ホスピスではオヤツを入所のリクエストで出す。
身の周りで亡くなった入院していた人達は、アイスクリームを食べたがったと聞く。
噛まずに食べられて、冷たく熱っぽい身体が欲するのだろうか。
この作品の中では、入所したばかりの頃のリクエストなので、想い出のオヤツが出てくる。
手作りオヤツか。記憶には無いなぁ。