いろいろ振り返る

2019年は、色々なことをやろうと思っていた。
まず、釣り。
今年は10回は行きたいと思っていた。
結果は9回なので達成度は90%。
なかなか優秀な結果だ。
趣味の菜園。
紅系キウイを増やしたいと思っていた。
その為の棚の増設もしたし、レインボーレッドと雄の木も植えた。
初収穫まではおそらく3年くらいだろうか。
ただし、栽培しているのは自分の土地でもないので何時まで育てられるかも不明。
数年前に植えた紅妃は今年ようやく初収穫できた。
日陰だったからか、松の根っこが侵食してきていたからか、理由は定かでないが、今年場所を移動しての植替えをした。
同じく菜園。
イチジクを増やした。
ビオレソリエスという、黒イチジクと呼ばれる品種。
最初に植えたホワイトゼノアもまともに収穫できていないが、時間のかかるものは悩むより植えろと考えを切り替えた。
こちらも収穫まで早くても3年はかかるつもりでいる。
3年経つと、四捨五入で60になる。
寿命が伸びたと言ったって、年寄りの仲間入りは時間の問題。
さて、来年はどんな目標で行こうか。

ossの世界

なんのこっちゃと思う人も多いと思う。
オープンソースソフトウェアの略語だ。
無償提供されているので、世界的なシェアがossで半数を超えるジャンルのものもある。
Windowsとかandroidの無料アプリのことね、と思う人もいるかも知れないが、あれはチョット違う。
例えば、インターネットでこのブログが読めるのは、ウエブサーバというのがブラウザからのリクエストを処理してくれるからだ。
ウエブサーバもossだし、サーバを動かしているosもossだし、ブログのcmsもossだ。
さらに言えば、cmsを作っているブログラム言語もossだ。
インターネットの世界はossが発展させて支えていると言っても過言でない。
ossは誰がどうやって作って、そのお金は誰が出しているの?
ossは基本的に善意で作られている。
そしてそのサービスがメジャーになると、その利用者に対するマーケティングが生まれてくるので広告やスポンサーが付く。
そして、無償提供版だけでなく、有償サポートライセンスがある。
とんでもない大企業のシステムだって、元はossだったものの有償サポートライセンスであると思って良いだろう。
未だに、ossじゃぁちょっとね。と思われている率が高いのがデータベース製品。
オラクル信者が多い。
mysqlやpostgresqlを商用ライセンスで使用している大企業も多い。
データベースの速度の問題は今のところssdがほぼ解決してくれた。
もちろん、あと何年かすれば、また速度が問題になることかと思うが、今のところデータベースを処理速度で選択することはナンセンスだと思っていいだろう。
年をとっても、働かないといけない時代なので、またデータベースの速度を気にする時代を経験するのかも。

図書館の利用者

高岡中央図書館の利用時間が短くなるという記事が新聞に載っていた。
日曜日以外は午後8時までのところ、午後7時まで。
休館日も月に1度のところ、毎週に。
背景として、利用者の減少があるそうだ。
人口自体が減ってきているが、それ以上に利用者の減少率が高いと言うことだ。
利用者の減少には、電子書籍の普及が一因として挙げられていたが、無料利用は限られているので、図書館利用者への影響は軽微だろう。
多くの人が本など読まない時代になってきたということか。
そこそこ読書をする自分としては、残念なことだ。

11月の読書

今月は12冊読書。
いつもより少ないです。
ページ数では4355ページ。
2日かけて読んだ本が多かった。
今月のベストな一冊は池袋ウエストゲートパークシリーズの15。
今年も残り1ヶ月。
年間1番面白かった本も考えてみよう。

火災保険

自宅のローンと合わせて加入した火災保険。
長期の一括払いだったが、最初のローン完済時期に保証切れになるので、54歳となる直前に新しい保険を決めなければいけない。
気付かされたのは、今の保険会社の営業が資料を持ってきたから。
数日前に県民共済の火災保険の広告を見ていたところだったが元々のローン期間の完了が一年先だと思っていたので、意外だった。
コストパフォーマンスに優れた県民共済には、去年のヘルニア入院で随分と助けてもらった。
火災保険も共済で申し込んだ。
営利目的でないので、サービスが充実した県民共済。
自営業の私には強い味方だ。

桜を見る会

何故か、国会では桜を見る会の審議について盛り上がっている。
もっと取り上げるべきことがあるように思えるのは私だけだろうか。
徴用工問題など最たるものだ。
国家間の問題には踏み込めないので、与党と官僚に丸投げなのか。
踏み込めないのか踏み込まないのか、言葉では僅かな違いだが、そこは重要だ。
古い言葉だがイケイケドンドンだった頃とは違うことは解っている。
今の状況を独裁を防ぐ制度維持のためだと、納得するには金がかかり過ぎているな。

パンケーキ

地元では珍しいパンケーキのお店が閉店していた。
今年の春頃に開店したばかりだったので、半年ほどで閉店したことになる。
全国チェーン店なので、撤退の理由はわからない。
限定メニューが1日に2度販売提供されるので1度くらいは食べに行きたいと思っていたのに、残念。
ところで、パンケーキとホットケーキの違いが分からない。
フワフワなのがパンケーキでしっかりした生地がホットケーキ?
材料は同じじゃないの?
材料がほぼ同じでも、お好み焼きともんじゃ焼きくらい違うのだろうか。
オッサンには分からないことが増えていく。

銀行新建屋

地元駅前に地元が本店の地方銀行の本店新建屋が完成した。
一時的かも知れないが、銀行は昔ほど優良企業ではなくなったというのが個人的な印象だ。
昔は、取引先への融資の代わりに役員として出向するなどあったようだが、今ではどうなのだろう。
都市銀行がメガバンクとして合併吸収を繰り返したことは、私世代ではまだまだ記憶に残っている。
銀行名がコロコロ変わって、わけがわからなくなった。
日本の人口減少に伴って、地方銀行が淘汰されると言われている。
おそらくは、人口あたりの店舗の数だとか、流動資金の大きさだとかで、金融機関の数も採算ラインが決まるのだろう。
そんな中、駅前に自らランドマークと呼ぶ本店の建屋を作ったのだから、随分と強気だと思う。
銀行としては県内で2番目だろう地方銀行だが、1番の銀行とは規模が違い過ぎる。
7時まで相談窓口を開くなど、サービスの差別化を図るようだが、効果には懐疑的だ。
歴史的建造物とされる旧本店の建物は市に譲渡された。
固定資産税対策としか思えない譲渡も気に食わない。
以前、国内有数のアルミ建材メーカーが、体育館を市に譲渡した時は、経営危機が深刻になっていた時期だ。
何ものにも替えがたいものだと思うのは当事者だけで、企業の従業員が辞めたとしても企業運営には全く影響が無いように、企業が倒産したとしても、日本には殆ど影響など無い。
新建屋が富山銀行にとって、一般企業の経常利益の逼迫とならなければよいのだが。

冬がくる

いよいよ今週中には北陸でもみぞれの予報が出だした。
タイヤ交換はリコールと合わせてディーラーで済ませたので、雪が降っても問題ない。
ディーラーで作業持ち込みしたら、オイル交換の走行距離が過ぎているとのことで、ついでにやってもらった。
昔はオートバックスなどで、オイル交換していたが、多少高くてもディーラーにお願いしている。
日産では日産カードというのがあって、年会費を払っても得だと言うことでカード会員になっている。
今回の作業で支払いのときに、金額の入った領収書だけを渡そうとしたので、明細はないのかと言うと、裏に行ってしばらく待たされた。
担当営業が珍しく対応したなと思っていたら、ビジネスの基本もできていない。
領収書に明細書を付けないなんて、有り得ない。
もしかしたら、空の領収書でも頼めばお得意さんには出すのかも。
明細書を見ると、カードの値引き額が100円にも満たない。
来春には解約だな。
二度と日産車を買う気はない。
顧客満足度がこれほと低いとは。

何で未来が暗いのか

政治家が無策だったから。
はい、正解!
では何故、政治家は無策なのでしょうか。
無能な人間を選んだから。
はい、正解!
では何故、無能な人間を選ぶのでしょうか。
自分の未来は他人任せだから。
はい、正解!
明日の食い物にも困るようになったら、さすがに国民も立ち上がるよ。
はい、不正解。
国民が立ち上がろうとした時には、適切に鎮圧されるので、それはできません。
こズルいことをしながら、しぶとく生きていくのが正解です。