ヒエラルキー最下層

今の仕事の中で、自分が立場的にヒエラルキーの最下層にいる。
何しろ、一番上の発注元からみたら四段階下がった玄孫うけになる。
単金もヒエラルキー最下層なのだから、仕事の内容もそうして欲しいものだ。
とは言え、どんな仕事がヒエラルキー最下層なのかも漠然としているし、やはり自分の考えるベストの仕事をするしかない。
下請けは黙っていろと言われる方がスッキリするね。

パスワード管理アプリ

オンラインで色々なことができるようになっているので、本人確認は重要なことになっている。
パスワードの使い回しはやめましょうとか、簡単なパスワードはやめましょうとか、色々言われるが、たった一つのパスワードであっても、複雑な文字の組合せだとすると、覚えておけるものではない。
圧倒的にシンプルで強固なセキュリティをゼロトラスト前提で実現すれば、大きなビジネスチャンスがある。
しかし、現実は違うのでパスワードを管理する手段が必要だ。
グーグルがパスワードを管理してくれて、ついつい利用してしまうが、正直なところ怖い。
パスワード管理アプリにしても、安全性に関してどこまで信頼できるのかは不明だが、それでもなるべくパスワードを使い回さないようにしようとすれば、管理アプリは必須になる。
有償のアプリを購入してみたので、使ってみようと思う。

結局ブラステル

通話はほとんどが仕事の通話で8割はそうだろう。
とはいえ、連絡手段として電話することはよほど急を要する場合や、電話以外の連絡手段が無い場合に限られる。
携帯電話キャリアにかけ放題プランがあり、毎月1000円未満で契約できるが、年間の通話料金が5000円にも満たない状況ではその契約すら割高になる。
プレフィックスを付加して通話料を安くするサービスは多くある。
そしてその料金のほとんどは30秒ごとに10円になっている。
ブラステルで通話した場合も、30秒なら10円かかる。
だが、実際は6秒ごとに2円の料金設定なのだ。
なので、1分をほんの2秒ほど超えた場合、普通のプレフィックスサービスだと30円の通話料金になるが、ブラステルなら22円になる。
ブラステルの最大のマイナスポイントは、電話をかける時の案内音声。
#かなんかで、停止できるらしいのだけど、意外と面倒くさい。
電話アプリで、発信のあとに任意のkey入力してくれるものがあればいいのだけどね。
でも、安いに勝る選択肢はないので、チャージが無くなったらまたチャージするのだ。

ワクチン不足

ワクチン接種が進まないおそれが出てきている。
ワクチンが足りないのだ。
十分な数の確保ができているという話はいったいどこに行ったのだろうか。
ワクチン接種が感染予防の切り札だったはずで、国産ワクチンの開発がされにくい日本において、ワクチンの輸入確保は最重要国策のひとつだったはずなのに、予約ペースを落として欲しいというお願いが出てくるのはある意味仕方のないことなのかもしれないが、経済の復旧が遅れる損失はあまりにも大きい。

4度目の緊急事態宣言

東京都で4度目となる緊急事態宣言が出された。
ウイルスも変異株が次々と出てきて、ワクチン接種が本当に有効なのかもよくわからない。
そんな中でオリンピックが開催され、飲食店で皆で応援しながら共感することはできない。
自宅でテレビで応援しながら、オンライン応援なんてのもやる人が出てくるだろう。
限られた中で楽しみ方を見つけて行くのが、人間だ。

無観客開催

東京オリンピックの開催まで2週間となった。
いつもならば、日本のメダル獲得数予想とか、浮かれた番組が連日流れてオリンピックムードを盛り上げるが、今回は開催式、東京で実施される競技については無観客となることが決定している。
東京都に緊急事態宣言が出され、やむ無しと言える。
東京以外での開催については、50%、最大1万人などの制限を設けて無観客にはならないことになっているが、これもあくまで緊急事態宣言が出されていないことが前提となっているだろうから、感染者数が増加して緊急事態宣言が出れば、無観客に変更されるだろう。
夏の東京オリンピックが終わったら、来年の初めには北京での冬季オリンピックがある。
この大会の経験を生かして、より安全なオリンピック開催となって欲しいものだ。
オリンピックに合わせて、地デジの時に買ったテレビを買い替えたいと思っていたのだが、買いそびれてしまった。
テレビの前で、選手たちの活躍を応援しよう。

勘違いしているんじゃないの?

市長選挙で負けた候補者を支援していた党幹部が、勝った候補を支援していた議員に対する処罰が必要だと言っていると新聞に書かれていた。
選挙に負けた方が勝った方を粛清するなどと、全く理屈が通らない。
勝った方に投票した市民に対して、あなた方のような自民党方針に同意できない人たちのせいで、選挙に勝てなかった。
裏切った市民の名前がわかるなら、罰則を与えたいとさえ思っている人もいるだろうし、応援しなかった自治会にも、裏切り者と誹謗中傷しているケースも必ずあるだろう。
つまり、候補者選びの自由など有権者には必要無いと考えている議員も少なからずいて、議員も終身雇用制度ならいいのにと思っている人もいるのではないか。
幸いにも、市議会議員選挙が3ヶ月後にある。
ワンチームにしないのは多分、負けた候補の支援をした議員たち。
市議会での各候補の議題への賛否投票結果を確認するというのも、ひとつの選択基準だと思う。
是々非々に議員職を執行しているのか、いないのかが、自民議員のみならずわかるだろう。

初夏の牡蠣

地元新聞発行の小冊子に今年も牡蠣の店のクーポンが掲載された。
今年も行けば3年連続で訪れることになる。
この店に行くようになる前までは、牡蠣と言えば能登でしょ、みたいな思い込みで能登町の牡蠣の店に初冬の頃に行っていた。
だが、正直なところ、自分達には合わない感じ。
焼き牡蠣は爆ぜて火傷しそうになるし、店も混んで、食べたらすぐに出て行って欲しいみたいな感じがすごい。
確かに、シーズンインした牡蠣料理の店にすれば稼ぎ時に店の回転率を高めたい気持ちはわかる。
最近利用している県内の店も焼き牡蠣はあるが、爆ぜて危ないと思ったことはないし、季節的にも夏なので、岩牡蠣が食べられるのがうれしい。
もちろん真牡蠣も食べられるので、生牡蠣の味の違いが楽しめる。
火を通したものも、食べ比べることができるし、何より海洋深層水の中にしばらく置いておくことで雑菌が減少して、牡蠣にあたるリスクが激減するのが嬉しい。
もちろん、能登町の店で牡蠣にあたったことはないが、こちらの店で生牡蠣を食べたいとは思わないし、生で提供している店も少ない。
クーポンが発行される頃を目安に、いつも店に食べに行く。
今年はいつ食べに行こうか、ひとつ楽しみができた。

梅雨被害

大雨による被害がひどい。
熱海の土石流。
台風による豪雨とかではなく、梅雨前線による雨がもたらした被害だ。
気候はもはや亜熱帯なのだが、地盤、建造物などは温帯仕様。
山の保水力とか、言葉では知っている人もいるが、実際の危機管理は完全な行政任せだ。
確かに、江戸時代などの河川に対する治水工事は幕府や藩が行っていた。
個人がどうこうできるレベルの問題でもないのだから、ある意味当然だ。
しかし、これらの治水工事には藩の収入を守り、人民の流出を防ぐためという明確な目的があったであろうことも否めない。
では、現代の行政に照らした場合はどうだろうか。
洪水などの被害にあっても、農業などへのダメージで税収が壊滅的に減少するわけでもない。
ある意味、土地に縛られている市民が簡単にいなくなる訳もないのだから、地方税が減るわけでもない。
簡単に大雨被害が発生して、財産が失われるとなった時に、人は住む場所をどうやって選ぶだろう。
廃藩置県ではないが、人口が減少していく中で行政区分の見直しは必須になるだろう。
だが、その見直しの決定権を持つ人に既得権益があるのだから、物事は簡単には進まない。

トヨタの作る街

静岡にトヨタが街を作っている。
コマーシャルでも流れていて、ふーんと思うだけだった。
もしかして、この街は住む人を選ぶ未来の方舟なのかもしれないと思った。
仮に、理想的な街ができたとする。
そこに住めるのは、50万人。
住むための条件は厳しく定められていて、住居者の募集などない。
空きができたら、それが広報され、一定以上の条件を満たした人だけが移住を認められる。
町を良くするためには、優秀な人が暮らさないと無理だろう。