タイトルで11歳年の差夫婦の、奥さんのことではない。
釣り人が釣具店で店員にもっともよくする質問は、どこで釣れていますかというものらしい。
釣行するならば、釣れるポイントに行きたいと思うのは当然なので驚くことでもない。
さて、YouTubeの釣り系のものには、理系のものと文系のものがある。
理系と言うのは、釣り方の説明やタックルのレビューを行うもので、文系と言うのは釣行メインと自分は分類している。
県外のYouTuberが2年前の年末年始の釣行で富山県内の釣り場で文系配信をした。
私もその配信を見て、翌年の年末年始に場所が特定できた釣り場に同じような釣りをやりに行った。
釣り人はやたらと多く、前年に尺鯵を釣り上げる動画を配信したそのYouTuberも来ていた。
釣果はというと、コノシロ祭りで鯵は全く釣れなかった。
混雑しまくりのポイントを避けて別の場所に釣り行くと、常連ぽいおじさんが動画が配信されてから、そのポイントに人が大量に訪れていて、釣りにくくなってしまったと言っていた。
真っ暗な時間帯の釣行で釣れている動画が配信されても、その時間帯に釣り人が大勢来ることは少ない。
明るい時間帯に釣れている動画が配信されると、そんなに釣りにはまっているわけでない釣り人が大勢やってくるのだろうか。
あまり綺麗な水質とは言えない釣り場なので、食べたい釣り人として2025年にはほとんど行かなくなった。
とあるYouTuberの釣り場に与えた影響の話でした。
2026年
何かといろんなことが起きそうな2026年。
60歳となることが、1番の理由だ。
年金の受給資格者となるが、減額対象の年齢なので、せめて満額支給となる65歳までは仕事をしたい。
生き甲斐だとかそんなカッコの良い理由ではない。
65歳の満額支給なら十分生活できるのかと言うとけしてそんな事はない。
幸いにもサラリーマンでの厚生年金加入期間も多少はあるのだが、どう考えても余裕のある生活にはほど遠い。
せめて65歳までは何らかの収入を得て貯蓄なりを増やすしかない。
明るい年始を迎えることがいつになったらできるのやら。
けして生涯収入は少ない方ではないとは思うのだが。
老後をのんびりなんてのは上流階級の特権になりつつある。