何かといろんなことが起きそうな2026年。
60歳となることが、1番の理由だ。
年金の受給資格者となるが、減額対象の年齢なので、せめて満額支給となる65歳までは仕事をしたい。
生き甲斐だとかそんなカッコの良い理由ではない。
65歳の満額支給なら十分生活できるのかと言うとけしてそんな事はない。
幸いにもサラリーマンでの厚生年金加入期間も多少はあるのだが、どう考えても余裕のある生活にはほど遠い。
せめて65歳までは何らかの収入を得て貯蓄なりを増やすしかない。
明るい年始を迎えることがいつになったらできるのやら。
けして生涯収入は少ない方ではないとは思うのだが。
老後をのんびりなんてのは上流階級の特権になりつつある。