2025年に、一体何度能登島へ足を運んだろうか。
目的は釣りだが、帰りには和倉温泉駅そばのスーパーマーケットで買物して帰ることがお決まりのようになっている。
てきるだけ、地元の食材や商品を購入して僅かながらでも能登に貢献したいという気持ちがある。
お醤油は能登の醸造元のものを何種類か購入して、お刺身を食べ比べたり、地元パン屋のパンを購入したり、鍋の具材で地元の練り物を買ったり。
僅かだが、能登島に行きお金を使い地元の企業に利益が出ることを期待する。
能登島に架かる二本の橋も通行できるようになった。
一本はまだ交互通行だが確実に利便性は復旧しつつある。
能登の釣りの道中で仮設住宅を見るたびに住居を失うことの精神的経済的ダメージは想像を絶すると思わされる。
釣れないからもう能登島には行かないなどと思わないようにしたいね。