バッハ会長がまた日本に来たとか、もうどうでもいい感じ。
来たけりゃ来ればいいじゃないか。
日本人が感染拡大しないように我慢しているとか、何か違う気がする。
感染しても、病院でみてもらえないよ、それでも出歩いて感染ってもかまわないのかって話だ。
皆が医療機関での治療を受けられなくなったときに、誰かのせいにしたって死んじゃったらどうしようもないと思うんだけどね。
不要不急は誰が決める
IOCのバッハ会長が、オリンピックの閉会後に銀座にいるところを写真に撮られていた。
東京都知事が今年の帰省は我慢してと言ったら、オリンピックは開催して、帰省は我慢とかふざけた話だと言われている。
不要不急とは一体何だろう。
今やらなくていいことはその人により事情が異なる。
誰かが言っていたが、不要不急は自分の価値観で決めるものだ。
労働している人であれば、企業とそこで働く人の合意の上に、何が不要不急で何が不要不急でないのか。
今、病院で亡くなった場合、家族は最期を看取ることさえできない。
死に際に会うことは、不要不急ではないのだろうか。
症状
正直なところ、肺炎にかかったこともなく、コロナによる肺炎がどのようなもので、どのくらい辛いものなのかがよくわからない。
味覚、嗅覚障害は最近では言わなくなったがデルタ株でも同様の症状はあるのだろうか。
呼吸をしても、酸素が十分に取り込まれない。
短時間であれば低酸素血症で脳に障害が出るのだろうとの想像はできる。
それが長時間になると、どうなるのだろうか。
臓器によっては壊死を起こしたりするのだろうか。
脳は酸素を求めて呼吸を増やそうとしても、肺からは十分な酸素は得られない。
自宅療養させられて、死亡してしまう患者が増えたとき、例えば自宅療養者の2割が死亡するようなことになったとしても、感染した時のリスクと、感染する確率から人は、宝くじさえ当たらないもの、感染するなんて考えられないなどと思ったりするのだろうか。
新たな変異株がデルタより感染力が強く、デルタよりもほんの少しだけ初期段階での重症化率が低く、適切な治療をしなければほぼ1週間で劇的に症状が悪化するとなったら。
短時間での致死率の高い感染症は感染者を封じ込めて、拡散を防ぐことが容易だが、コロナのように致死率が高くなく、長時間にわたり保菌者として活動できてしまうウイルスは種に対して大きなダメージを与える可能性が高い。
梨
今年も、作業先のビルの入口で梨の販売があった。
去年も梨のできはあまり良くなかったが、今年はさらに良くないらしい。
出荷量が例年の3割程度で果実の大きさも小さいとニュースが伝えていた。
ビルでの販売価格も例年の倍。
梨好きには痛い。
それでも、スーパーの販売価格よりはお得なので、二袋購入した。
この販売では、品種の旬に合わせて数品種が購入できるが、今年はどうだろう。
幸水のつぎの品種が販売されるのか。
販売用のテーブルが片付けられていないので、可能性はあると期待している。
国内コロナ感染者数130万人
毎日2万人以上が感染しているので、僅か5日で10万人増える。
これで日本国民の1%が感染した計算になる。
つまり100人に1人。
かなり、リアルに感染リスクを感じる数値だと思う。
ワクチン接種が進んでいてのこの数値。
どうしたら良いのかなど、誰にもわからないだろう。
政府に何とかしろと言うのは、国民が健康な生活をする権利としては真っ当なことだ。
例えば、自民党政権にNOを突き付けて、政権与党が代わった時に、どの政党であれ、この事態にどのような政策を打ち出すことができるのか。
しかし、どうせダメだとかそんなふうに考えて、政治に対する関心や諦めが大きくなってしまったら、未来や夢、目標など語るに値しない国民から搾取し、その財産を他の国に搾取される国家に成り下がってしまう。
行動制限
行動が抑止されていると感じている人がどのくらいいるのだろうか。
行動制限されなければ、この感染が抑えられないのなら、いつかそのようにするのだろうが、それは指示されてなのか、自発的なのか。
日本メーカーのリールに勝るものなし
シマノの最安ベイトリールであるバスライズ。
シマノで多分唯一のマグネットブレーキで右ハンドルしかない。
ハンドルとスプールにベアリングを追加して、ブレーキもマグネットを追加。
大雨の後の釣りでデビューさせた。
ラインはナイロン。
海平の2.5号、ポンドならば10lbだ。
このリール、DAIWAのトルネードには取り付けられない。
ロッドはゾディアス。
三号中通しオモリに一本バリだが、オモリのストッパーとなるヨリモドシからフロロカーボンの2号ラインを50センチほど縛って、その先に小型の自作ハリス止めを取り付けて出来上がり。
三号のオモリはグラムで言えば11.5グラム。ルアーマンに分かりやすくいうと、3/8ozより1グラムほど重い。
サーフでフルキャスト。
ゾディアスはロクテン。
ラインの巻取りで長さを測ることもできないので、ハンドルの回転数でザックリ飛距離を計測。
ハンドル1回転で77センチとなってはいるが、これは多分平均値。
ラインをフルに巻いてはいないので、少し短めか。
ハンドル1回転が73センチ位として、ハンドル86回転。
大体60メートルくらい飛んでいることになる。
これならオモリを5号にすれば、80メートルくらいは飛ぶかも。
いわゆる、3色のゾーンは狙えることになる。
ただ、このキャストは2-3歩助走しているので、サーフでしか無理。
ピシファンのシャロースプール飛ぶとか思っていた自分が恥ずかしい。
バスライズのキャスト性能がスゴイと言うのはホントの話だね。
マグネット強化しているので、ブレーキは2-5の間で調整。
それ以上強くすると、ホントに飛ばないブレーキセッティングになる。
河口でハゼ狙いの時には飛び過ぎは困るので、ブレーキ8とかで、普通にキャストが良さげ。
残るはDAIWAのベイトリール。
最安モデルの評判はかなり良いが、マグネットブレーキにも種類がある。
正直なところどれが良いのかよくわからない。
スプールが低回転でも高回転でも一様にブレーキが効くのでは、シマノの遠心ブレーキには敵わない。
スプールの回転数によって、マグネットブレーキが効くように、可変するようになっているらしい。
可動部品は、回転数が高くなるとせり出してきて、低回転になると、引っ込むようだ。
高回転の時の遠心力を縦方向の力にして、可動部品がせりだす。
低回転になった時の戻りはバネで制御するようだ。
バネが劣化すると、可動部品の動きに影響が出てくる。
非接触ブレーキなのに、とても残念な構造だ。
バネなんて、個体差があるのだからリールによってブレーキにも差が出る。
廉価ベイトリールで遊び倒す計画は終わりか。
2021年6回目の釣行
富山県にもコロナまん延防止措置が発令された。
先週は大雨の晴れ間となった日に国分に釣りに行った。
数は少ないが、酢飯にちらし寿司のように乗せて食べたのが抜群に美味しかったので、2週連続でのキス狙い。
場所は雨晴海岸にした。
ここはキャンプ場があるのだが、まん延防止措置で閉鎖中。釣り人もいない。
大雨で流れてきているゴミがすごい。
ボランティアの方数名が流木を集めている。
北日本新聞の釣り情報では、シロギスは釣れていることになっている。
一投目であたり、シロギスが釣れてきた。
実に幸先の良いスタートだが、後が続かない。
ここでも、チンタが食ってくる。
4時間粘ってキスは14匹。
でも、捌いて食べるには丁度良い数。
今日のあたりのハリは競技キスの六号。
古いロッドと新しめのリール
2018年モデルのベイトリール。
シマノの最安モデルのバスライズを買って、ラインを巻こうと思い、20年ほど前のダイワのトルネードに取り付けた。
が、リールが付かない。
リールシートとリールが干渉して、取り付けられない。
今どきのリールシートはスリムで、しかもブランク周りも感度重視でブランクに手が触れる感じのものが多い。
去年買ったベイトリールのアブもピシファンも問題なくトルネードに取り付けて、ラインを巻いたのに、シマノはダメなのか。
しかし、このロッドにはScorpionの1001を取付けてカワハギ釣りをしているので、メーカーの組合せの問題ではない。
メーカーも20年も前のロッドが現役で使われるとは思わないのかも。
バスライズと筐体が同じサイズのものがあるようなので、それらは全てトルネードには取り付けられないことが確定。
トルネードはそろそろ引退か。
少し柔らかい2ピースのベイトロッドが欲しい。
富山県もまん延防止措置
ついにというか、とうとう富山県もコロナまん延防止措置が適用された。
1日の新規感染者が100人を超え、国内の感染者数の累計も120万人を超えた。
もはや、この病気の流行が収束することなどあり得ないのかも知れない。
後遺症があり、免疫も付かない、死に至る可能性もあるのがコロナウイルス感染症なのだ。
ワクチン接種神話は、最初のウイルスタイプでしか有効でなく、感染母数が大きくなったウイルスの変異はそれこそ、無限の可能性がある。
SF小説でなく、人類が絶滅させられるのかも知れないと人が思い始めるのは、このウイルスが5年経っても流行期を終わらせていなくて、重症化死亡率が感染者の1割を超え、感染率が10を上回るようになったとか、そんなタイミングかも知れない。
ほぼ一年ごとに新しい変異株が現れたら。
考えてほしい。
一年ごとに世界の人口が10%ずつ減少する地球を。
78億の人口が、10年後に27億人になっている。
この人口は1953年頃の人口数だ。
第二次世界大戦が終わった8年後の頃に、年老いた人が圧倒的に多い世の中だ。
人は生き残ることができるのだろうか。