減税なんてしなくて良いなどとは毛先ほども思ってはいない。
だが、一旦増やしてしまった税を減らすとか無くすとかそんなことは絶対にあり得ないと言い切っても良いだろう。
暫定税は暫定期間が未来永劫。
考えてみて欲しい。
あなたが、一家の家計を支えていたとして、いったん増えた給与を減らすなど許容できるだろうか。
もらっているお金は全て使い道が決まっていて、尚且つ借金返済までしているのにだ。
そして、あなたの雇用主は絶対にあなたをクビになどしないことがわかっている。
じゃあどうしたら良いのか?
それは絶対に増税させないに尽きる。
増税させてよなんて甘言に乗ったあなたが悪いのだ。
いまだかつて、高度成長期と呼ばれた時代であったとしても、減税なんてことは無かった。
いや、間違いだ。
減税はしている。
累進課税の最高税率と、法人税は減税している。
なんのことはない、金持ちから取る金を減らすことだけはあるのだ。
生活苦で死にそうになったら、僅かな施しで誤魔化せば、日本国民は万歳となる。
こんな世の中を許したのは自分たちなのだから、減税しろだのなんだのガタガタ言うのは頭の悪い人間のすることなのだ。
たちが悪いのは、日本人のほとんどが搾取される立場にあるということを理解していない。
自分たちよりももっと悲惨な人もいると思わされていることだ。
証券口座乗っ取り
証券口座が乗っ取られる事件が多発している。
フィッシングメールで証券会社へのログイン情報を抜き取られて、保有している証券を売られたり、買われたりするようだ。
一体どうやってこんな売買で儲けることができるのだろうかと思っていたが、案外簡単な方法で儲けることができることに気づいた。
保有証券を売却しても、詐欺師が儲かることはまずない。
よほど取引のない銘柄でも持っていない限り無理だろう。
儲けるには、その人の買い付け余力がどれだけあるのかが肝になる。
上場銘柄と言っても、取引の極めて少ない銘柄も存在する。
要は、そんな銘柄をあり得ない値段で売りに出して、口座が乗っ取られた人に買わせることで正当な株価との差額が詐欺師の儲けになる。
ストップ高の範囲内であれば、売りに出した方も、この値段で売れればいいなと思っていたにすぎないのだから、どんなに怪しげな、取引だったとしてもその売買自体不正取引にはならない。
買い付け余力のおよそ2割程度が被害額になるだろうか。
テレビで1000万の損失が出たと言っている被害者は保有株の売却で買い付け余力が5000万ほどあったということになるか。
2025年大相撲五月場所
地元力士の朝乃山は幕下なので、場所中の取組数は7つしかない。
大体一日おきに取組がある感じになる。
今場所が全勝なら来場所は十両に上がれると言われていたのだが、今場所の2番目であっさり負けてしまった。
これで、来場所十両復帰も無くなってしまった。
幕内の星はどうなっているかといつと、横綱の豊昇龍が2敗と不甲斐ない。
綱取りを目指す大の里は全勝中なのて、こちらに大きな期待がかかる。
いずれにしても、地元力士が活躍できていない場所への興味は薄れる。
どこを向いているか
富山県の自民党は、富山1区の衆院選候補者となる支部長に誰を選ぶかの話し合いを進めている。
支部長は田畑が就いていたのだが、党員架空登録問題や不正政治資金問題で解任されている。
田畑の再任を推す一部の議員から発言はあったものの、全体としては田畑以外の誰かを選任する方向で進もうとしている。
田畑を推さない最大の理由は、彼を神輿に担いでいると選挙に勝てないからだと新聞にすら載せている。
つまり、富山県自民党が候補者を選ぶ理由は、政策やその人の政治家としての資質ではなく、その人を神輿に担いで自分たちが選挙に勝てるかどうかだと言うことを半ば公言していることになる。
ここまでくると清々しさすら感じてしまう。
田畑が国会議員として相応しいと思うなら、県連の指示など聞かずに非公認無所属候補として田畑を推せば良いだけの話で、田畑に付いて行けば良い。
仮に自民党の公認候補とならなくても、自民党員の立場である田畑が当選すれば、実質今までと何も変わらない結果を得られるのだから、田畑が議員として選ばれるべき人物であることを声を大にして選挙に臨めば良い。
自民王国で自民非公認では選挙に勝てないと言うか、楽には勝てないと思うから少しでも楽に勝ち馬に乗りたいと言うだけなのだ。
政党支持はある種のネズミ講だろう。
上位の支持者にはそれなりの旨味があるが、最下層は労力に見合う対価など払われることなどない。
なので、勝者支持者の上位でいることが県内議員のほとんどの行動原理であり、市民県民国民のためと言うのは行動原理の極めて低い部分なのだろう。
奴隷国民
日本人のほとんどは奴隷だと感じている。
そんなことはないよ、憲法で基本的人権が保証されているじゃないかと反論する人もいるだろう。
だが、今の日本では主食が実質配給制となったとしても、政府が全国民に安定的に必要な米を供給するために一律米を無償で提供すると言われたら、ありがたいことだと感謝こそすれ、恨み言を言う人は少いだろう。
高い金を払える人だけが、政府からの支給など気にせずに好きなだけ好きなものが食べられ、ガス抜きのために最低限の食料を与え、この自体の元凶をスケープゴートに押し付けたとしても、文句は言えない空気がある。
もしも、食料を求めてデモを起こせば騒乱罪で逮捕することなど簡単なことだし、NHKあたりが必要な食料は提供されますので、慌てず落ち着いた行動をとってくださいなどと放送したら、文句を言えば逮捕されるが、言うことさえ聞いていれば死なない程度に食べ物は貰えるとほとんどの国民はその口を噤んでしまうことは容易に予想がつく。
これが奴隷と呼ばずに何と呼べばいいのだろう。
人身売買の対象でないだけで、実際の主権を持つことすら困難な状況を世界の人は柵の中に囲まれて、見せかけの自由を持っていると信じさせられている奴隷と呼ぶに違いない。
北朝鮮では飢えの為に木の根っこを齧る国民がいるとされている。
だが、国民の大多数がそうなのかは日本人は知る由もない。
どう考えても、大多数の北朝鮮人民は木の根っこなど齧って飢えを凌ぐようなことはしていないだろう。
愚かな王の下でないとしても、狡猾な官吏の下で良い感じに飼い殺しとなっていないのだと、言い切れるだろうか。
昔の話
私が社会人になった頃の話なので、30年以上昔の話をふと思い出した。
当時はコンピューターで何ができるようになるのかという話は時折聞いた。
友人なども、どうやったら顧客を増やすことができるかコンピューターは教えてくれないのかという質問を私にしてきた。
当時のIT技術で、そう言った人間ぽい判断をコンピューターにさせればという考え方は存在した。
しかも、その判断は一部の人が大好きな有識者の判断と同じにすれば良いというところまでは考え方として存在して、当時はエキスパートシステムと言う呼び方をしていた。
ソフトウェアのアルゴリズムは分岐の組み合わせでできているので、コンピューターからの質問に対して、回答することで最適解を有識者と同じものにするというのが、目指すところだったと思う。
現在、AIはひとつではない。
同じ質問をしてもそれに対する回答は異なるだろう。
最大の理由は、回答を弾き出すための情報量と質の違い、さらには情報に対する優先度の差があるからだろう。
今身近にあるAIは、人に勝手に何かしら提案をするとかそんなものではない。
質問に対してとりあえず必ず答えを返してくれるというものだと思っている。
その答えというのは、蓄積された膨大なデータの中から質問に合致する情報を組合せて作られている。
何が言いたいかと言うと、もはや後進のAIでは背景となるデータ量の差がありすぎて勝負にならないということだ。
だが、AIというものが膨大なデータの中からしか答えをだせないもので終わるとは思えないのだけれど。
仮に、データ収集だけをひたすら行うAIを作ることができれば、蓄積データの差など無くなってしまう。
そんな未来は今から30年ほどすれば訪れるのかも知れない。
そして、今のAIを昔の話として話すようになるのか、日常となるのか。
2025年13回目釣行
どうしてもアジが釣りたくて、能登島海釣りセンターにリベンジ。
当日は強風で、受付時に風速15メートルで封鎖になりますとの注意を受けるほど。
朝から行っても時合勝負の釣りなので時間の無駄。
アミエビ2キロを準備して、午後2時頃から釣り開始。
どこかの釣りサークル団体で大学生くらいの男子が相当多くいた。
開始15分ほどで妻が最初の1尾。
アジだが、何だか細長い。
ポツポツ釣れるが、入れ食いには程遠い。
細長いアジが8割で、見慣れたマアジが2割ほど。
3時に団体さんが引き上げると、桟橋には15名ほどの釣り客。
底から少し上げると、スズメダイ。
ボトムでも食い上げるようなのは細長いアジ。
ゴンと当たるのはマアジと言う感じだ。
今回はどうしても釣りたくて細仕掛けでハリス0.8、ハリは0.8号チヌハリの自作サビキに赤スキン巻きに期待。
細長い奴はティンセル付きの針にも食ってくるがマアジは赤スキンが好きなよう。
時折、でかいやつが食ってくるが、バレが多い。
ロッドはちょい投げのウルトラライトベイトロッドなので、竿が硬くてバレている感じではない。
小針の場合、大きなアジはバレやすい。
アジは口吻が薄いので、針が掛かると口吻の穴が広がる。
小針だとその穴からスポッと抜ける確率が高くなる。
なので、大きいアジには大きい針が必要なのだ。
4時頃から入れ食いに近い状態に。
5時閉館なのだが、突然大降りの雨で終了。
釣れたアジは全て締めて持ち帰り。
アジ釣りとしては初の大漁だが、マルアジはマアジに比べるとうま味が落ちるのは否めない。
オカッパリで大きめのアジが狙えるのはせいぜい5月いっぱいか。
もう一度大きなアジ狙いでの釣行はするだろう。
その時には大きめの針でどうなるかだ。
わざわざ面倒なことを
サビキ仕掛けは自作している。
すでにこの時点で面倒くさいことをやっているわけだけど、この仕掛けについても必要以上に面倒なことをしている。
エダスを極小回転ビーズで繋いでいることだ。
このビーズは縦横直角に2つの穴が空いていて、片方を幹糸、もう片方をエダスが通るようになっている。
このビーズに糸を通してコブを付ければ、コブが引っかかってエダスが、スッポ抜けないという仕組みだ。
だが、この穴が相当小さい。
透明なビーズに穴が開けられているだけなので穴の場所がとてもわかりにくい。
本来はエダスが切れたときなどの交換を容易にするためのパーツなのに、これを使う時点で老眼釣り師には相当面倒なことをしていることになる。
釣りをもっとシンプルに楽しめるようにしたいのだけどね。
たまには明るい話でも
何だか自分で書いていても日本の未来は全く明るくないと思えてくるのだけれど、たまには明るい話でも書きたい。
サッカー男子日本代表が早々に次回のワールドカップ出場権を手に入れた。
毎大会ごとに、史上最強の冠か付けられる日本代表なのだけれど、初めてワールドカップに出場できたのは、岡田監督の1998年フランス大会だ。
そして今、森保監督が2度目のワールドカップへと進む。
初出場の時には、海外チームに所属する選手など数えるほどしかいなかったし、そこでも主力選手として活躍する選手はいなかった。
今の日本代表は国内リーグに所属する選手は数えるほどしかいないし、海外チームで主力級でプレイする選手が大勢いる。
まさに、現時点で今の選手達は歴代史上最強と呼ぶに相応しい。
後は結果を残すことがてきるかだ。
つまり、日本代表前人未到のベストエイト進出が最低ラインの目標となる。
パーッと勝って日本を元気にさせて欲しい。
誤ったリソースの使い方
ブラウザはHTML言語を解読して動作する。
それが、ブラウザによって同じコードでも動作が違うのだ。
さらに、誤ったHTMLであってもそこそこ正しければエラーだから表示されないということが無い。
つまり、ソースコードを書いた人が無効なタグを使ったコードを書いてもデザイン通りの画面が表示されてしまうと、試験結果はOKとなる。
そのコードを引き継いで別の人が改修しようとするとそれはもう何をやろうとしていたのかサッパリ分からない。
ソースコードから読み取れる作者の意図と実際の動作が異なった場合、どちらを信用すれば良いのかが判断できないのだ。
ブラウザの種類、バージョンで動作が違う。
確かに混沌とした状況には都合良くビジネスチャンスが埋まっている。
すべてのブラウザで動作が統一になるなら、それこそAIがソースコードを書けてしまうようになるだろう。
現状では、負のレガシーが世の中に存在して会計上の減価償却が終わらない限り、IT技術者がやるしかない仕事として需要を産む。
人口減少フェーズが加速する日本で生産性を高めることに寄与しないことにリソースを使うのは止めにしたいのだけれど。