検査で総合病院に行ってきた。
予約当日は大雪警報で、車ではなく公共交通機関を利用して行くことにした。
経路としては、バスの乗り換えが1度。
駅まで行って、そこから別の路線に乗り換える。
雪のための運行遅延はあったが、おおむね問題なく行きも帰りも公共交通機関のみで行くことができた。
これは総合病院だからであって、日々の生活に必要な移動は公共交通機関では不便だ。
コミュニティバスが廃止となり、反対の声も多く聞かれたが、今ではそんな声が聞こえてこない。
そもそも路線設定では駅までのアクセスのみが重視されていて、交通弱者が利用したい日常の買物には向かないし、利用可能時間帯が通勤通学にもそぐわない。
徒歩生活圏に必要な施設があり、大きなコミュニティ単位で維持すべき施設の利用のためには、コミュニティ間を結ぶ交通機関がある。
当たり前のことを考えずに、税金をバラまいて赤字が酷いと辞めてしまう。
20年後にこの街に住んでいたいかどうかのランキングを出してもらいたいものだ。
性差別って
男女が全く同じ扱いにならないことが全て問題だとしてしまうと、イビツな社会になってしまう。
そんなことになると、スポーツ競技の種目も男女の別なく実施されなければいけないことにだってなりかねないと思うのは暴論だが、陸上競技でも、水泳競技でもレギュレーションを細かく分類して身長別に争うとか色々てだてはあるだろう。
レスリング、柔道などこ格闘技だって体重別だけの階級にすれば良い。
完全能力主義を望むのか、一定数をしめる集合からは無条件に比率に応じた代表選出を認めるのか、色々な考え方があるだろう。
女性の進出を強制するのであれば、国会議員の選出も各都道府県ごとに、男女比率が半々になるように、男性枠、女性枠とすべきではないかと思うのだ。
企業の管理職にしてもそうだ。
全ての企業で男女比率に関する規程が法制化されれば、管理職の半分が女性になる。
気になるのはそうなった時の、出生率。
出産だけは、今のところ女性にしかできない。
だけど未来では男女共に出産が可能になるとか、人工母体での出産が可能になり、結婚していなくても成人は2人以上の養育が義務付けされる可能性だってある。
未婚であれば2人以上、既婚ならば3人以上とか。
そこまでいけば、育児すら人間が行う必要は無いかも知れない。
人口管理は国が行う、必要な産業への就労数の振り分けも国が管理。
まるで、SF小説の世界だね。
引越しが続く
次男の就職に伴う引越しと、長男が結婚して広い部屋に引っ越す。
春の旅立ちの時期だねぇ。
次男の方はまだしも、長男の方は家族での引越しになるわけで、住処での人との付き合いとか、色々なことも出てくる。
とはいえ、アパートであれば町内会だとかそんなものへの加入義務もない可能性が高いだろうし、部屋の機能性だとか、近隣施設の利便性とかでな部屋選びだったろう。
言わんや次男は社会人でのお金の制限で選べる部屋が限られたろう。
これから、何度引越しをするのかわからないだろう子供たち。
まずはこの春からの暮らしが良いものになることを、願うばかりだ。
図書館棚卸し休業
休業と言っても、中の人が休むわけではなく、貸出業務がされないだけで返却は受付けている。
日々読書する者としては、貸出業務が停止する期間に読みたい本をまとめて借りておくことになる。
最大の貸出冊数は10冊。
平日のみの読書なので、2週間で10冊あれば貸出業務停止期間に読む本は確保できる。
だが、10冊の本を選ぶとなるとこれはこれで悩ましい。
今回はあえて読んでいなかった海堂尊作品を多く借りた。
作品がドラマ化されたものはもちろん見たことがあるが初の活字。
ドラマの原作になるくらいだから、読みやすいわかりよいストーリーだろうと勝手に想像している。
選挙の年
今年は自分の住んでいる高岡市での市政選挙が行われる。
市長選と市議会議員選挙。
多選批判を受けて、現市長が引退。
昨年の県知事選挙での自民党の分裂があったので、候補選びに遺憾が生じないようにするのが自民党の最優先事項になっているとしたら、それはとんだお笑い草。
一方で市議会議員選挙の方は、政務活動費用の問題で最大会派から大量の離脱が出て新会派が誕生。
バタバタしている。
市の構造的赤字はどうなっていくのか。
石川県のコロナ感染者
先週くらいから気にはなっていたが、石川県での、コロナウイルス新規感染者の数がやたらと多い。
次男は金沢の美術大学の学生で、今年の3月に卒業する。
彼らが作った卒業制作は一般公開される。
卒業式は家族であっても参加できない状況だが、卒業制作は見ることができる。
場所は金沢近代美術館。
残念ながら、公開期間は長くない。
悩ましい。
完全防備で見に行くと思うのだが、これは不要不急の外出にあたるのだろうか。
さくらのレンタルサーバのDB
ずっとお世話になっているさくらインターネットのレンタルサーバ。
日々更新しているのは自由度が高くて、色々なことを試すことができる、このブログを設置しているサイトを運営しているVPSサーバ。
レンタルサーバはそれなりの優位性がある。
だが、radiusを稼働させようとか常駐するプログラムとなると許可されないので、root権限のあるVPSに目がいく。
AWSとかだって結局はVPSだし、仮想マシンのテンプレートも豊富になって、高速でWORDPRESSを動かしたいとか、FXの取引で注文を機械的に瞬時に発行させたいとか、そんな使い方ではレンタルサーバは不向き。
そんなさくらから、mysqlのバージョンを上げてくれと連絡があった。
具体的には5.7にしてくれとのこと。
簡単インストールサービスのWORDPRESSとデモ用のmodxでデータベースは使用中。
dbのアップグレードは、コンパネからリクエストしておけばスケジューリングされて新バージョンのmysqlでのクローンdbが作られるので、古いdbを使っている箇所の設定を変えることになる。
正直、レンサバではメールの証明書に不満がある。
let’s encryptで無料の証明書が使えるようになったが、メールサーバは
夜更けの地震
2/13の23:08に東北地方で大きな地震があった。
東京でも強めの揺れを感じたらしく、長男からは揺れたが無事だとの連絡がすぐにあった。
北陸では震度2との報道だったが、高岡では揺れを感じることはなかった。
10年前の地震の余震とのことだが、いつまでということなく、余震が続くのかわからない。
今回は津波のおそれもなく、せめてもの救いだろう。
落とし所を間違えたのか
オリンピック組織委員会の会長後任は森会長が指名したらしい。
多分だが、最初の謝罪会見の時に辞任を表明して川淵さんを後任人事とすればこれほどゴタゴタしなかったのではないだろうか。
森会長が落とし所を間違えたと思うのは自分だけか。
女性蔑視など組織委員会は思ってもいませんよと示すためなのか、野田聖子オリンピック担当大臣の名前が上がっている。
大臣職と兼務できるくらいの職務なのだろうか。
負け戦の処理が下手くそな日本人らしい落とし所。
結局辞任
オリンピック組織委員会の森会長が結局辞任することになった。
IOCも謝罪会見で批判が収まらず、日本で却って森会長バッシングが酷くなり、問題ありとした。
女性蔑視の発言は問題である。
だが、これほどまでに世間が反応するとは当の森会長も予想できなかった。
後任人事は初代Jリーグのチェアマン、川渕氏となるようだ。
オリンピックと言えど、事務方は政治の世界。
国会議員議員の不祥事での辞任と同じ絵が描かれる。
同情の余地はないが、日本の民度のレベルはどうなのだ。
すでにアジアのトップではないということにどれだけの国民が気付いているのだろうか。