ウクライナがNATOに加盟したら、ロシアのウクライナに対する攻撃はNATOとして対処することになるのだろうか。
そうなれば、今までのようにロシアと米国の代理戦争ではなく、正真正銘の軍事衝突になる。
そのことは、両国ともに望んではいない。
どちらの国も雌雄を決することはやりたくないだろうし、一強となることはリスクが高い。
中国も海軍の増強を進めており、空母も保有しているが、有用運用できないのではないかという見方もある。
仮に直接衝突に発展したとしても、核弾頭ミサイルの使用はないと誰もが考えているだろうが、実際には何が起きるかわからない。
最近、北朝鮮からのミサイル発射が頻繁に行われている。
今のところは日本のEEZ外への落下で、被害は起きていないが、仮に日本の船が被害にあったとしても日本政府の対応は想像ができてしまう。
遺憾表名し、謝罪と被害者への補償を要求するだけだろう。
北朝鮮はミサイルは発射したが、それが被害をもたらした証拠はあるのかといい、証拠のない言い掛かりに対して何らかの制裁が行われるなら軍事力の行使をも辞さない対応を行うと言うことが想像できる。
日本人の特徴として、我慢強いがその限度を超えた場合に想像を超えた行動を起こすというのがあると考えている。
安倍氏の銃撃などもその一例だろう。
NATO加盟は認められないというのが予想だが、どうなるだろうか。
ウクライナ侵攻は新たなフェイズに突入した。