不景気だと言いながら、数年のうちに消費税が増税される可能性が高い。
目的は軍備増強だが、国民への説明は社会保障目的の増税ということになる。
何のために軍備増強するのか。
戦国時代ならば城を強固にすることは理にかなった軍備強化だった。
城攻めは守備側の数倍の戦力を必要とするため、非常に効率のいい軍備整備と言える。
現代においては守備力強化はリスクも高く費用対効果も低い。
攻撃力の強化は侵略目的で費用対効果は高い。
想定敵国が北朝鮮でありミサイル攻撃への守備力強化が目的ならば軍備費は糠に釘。
想定敵国が中国で尖閣諸島の占拠の阻止だとすれば、艦船増強し先制攻撃を厭わないことが必要になる。
仮想敵国からは今の日本はただの武器マニアで絶対にそれを使わないオタクだとしか思われていないだろう。