ワールドカップの夢

ベスト8にはあと一歩届かなかった。
対戦相手はクロアチア、1対1の同点でのPK戦。
3-1で敗れた。
延長前に勝つべきだったのだが、後半からは得点できるような期待は正直なところ無かった。
堂安は後半から使えば得点の期待が高まる。
何故か先発では得点の期待値が下がってしまう。
後半からは前線にボールが収まらない状況が続いた。
いわゆるタメが作れず、1対1で簡単にボールを奪われ、ペナルティエリアでシュートで終わる形にならない。
コスタリカ戦では、笑ってしまうほどに三苫への期待値が高まった。
左サイドをえぐっての攻撃は素晴らしいとしか言えない。
だが、研究された相手ではなかなか思う通りには行かないこともわかった。
珍しく自ら放ったミドルシュートはキーパーに止められたが、あの位置から枠をキッチリ狙うのは才能だろう。
FWに関しては、大迫を外しても選ぶべき選手だったのかが疑問に残る選手もいた。
鎌田にももっとシュートをうってほしかったし、2列目からの枠に飛ぶミドルシュートがもっとあっても良かった。
同じグループリーグの決勝進出組であるスペインもPKで負けた。
次回のワールドカップからは出場枠が大きく広がる。
アジア枠も大きくなり、ワールドカップ出場が第一段階の大きな山という感じではなくなる。
初出場国も沢山出てくることになる。
2026年だと、60歳になってるな。