潮風にさらされて

潮風に吹かれると体力が想像を超えた奪われ方をすると思うのは自分の持論だ。
特に気温が低くなってから絶えず潮風を受けるとその日の夜から翌日にかけてどっと疲れる。
気温が下がり、さらに風を受けると体温が奪われるので、それを回復しようとして身体はカロリーを消費して体温を上げようとする。
身体を動かさなくても、恒温動物である人間は体内の脂肪なりを燃焼して体温を上げようとするのだと思う。
夏は体温を下げるために汗をかくので、身体の水分量が減り、体重が減ったように見えるがカロリーはそれほど使われない。
体温を下げるために身体の脂肪を燃やすなんてことはないわけだ。
だが、夏であっても潮風に吹かれているとどっと疲れる。
体温が奪われるだけが疲れる理由ではないのだろう。