電気ウキ

年間で言えば、10回も使わないのだけれど、無いと釣れないとなれば必要な釣り道具。
使い始めたのは2025年の1月からで、最初は遠投カゴウキのトップに取り付けるパーツを購入して使っていたが、電気工作魂に火がついて、LEDを購入して明るく改造できないかとか色々試した。
だが、ウキのトップに取り付けるタイプは、外れてしまい改造品も含めて紛失が酷く嫌になった。
ユーザーレビューだと冨士灯器の製品の評価が高い。
ネットで購入した方が安く入手できるが、早急に必要になったので上州屋で妻と2人分と電池を購入。
結論から言えば、最初から電気ウキとして売り出されているものを購入すれば良かった。
唯一気になる点は硬質プラスチックなので、堤防などで使っていてサビキカゴに餌を入れる時とかにウキが下に届く状態だとそっと竿掛けとかに置かないと、うきトップが堤防のコンクリートにぶつかってしまい、割れないかというところだ。
電池の挿入位置もうきトップの方ではなく、根元側なのでバランスが良い。
自作うきトップなども、電池がうきの上方になるのでうきのバランスが悪い。
特に風のある時には、ウキが倒れやすく釣りにならない。
今までの電池がcr425だったのに対して、冨士灯器のものはcr435。
流さが435の方が10ミリ長い。
それでもcr425でも使えるだろうと高を括っていたが、電池のセッティングの際、ねじ込み式の足を締め込むと端子に接触して点灯するようになっているため、425だと長さが足りない。
435使用時には15時間点灯することになっていて、1回の釣行で使用するのは3時間程度なのて、5回の釣行は使える。
予備の電池は、メルカリで安く販売していたものを購入した。
これで今シーズンの秋冬鯵は夜釣りにも対応できる。
一番うまい時期はもうじき終わる。
何とかソコソコのサイズのアジを手にしたい。