スーパーで尾崎豊の卒業が流れていた。
以前からうっすらと思っていたのだが、この曲は演歌にしか聞こえない。
もしも生きていれば彼も60歳。
一体どんな曲を作り歌っていただろうか。
シンガーとしてなく作曲家としての仕事をしていたとはちょっと考えにくい。
カリスマとしての役目を失ったら、どんな役目を持てば良かったのだろう。
人が作った曲を歌い、たまに昔作った曲を請われて歌う。
もしかすると、役者になっていたかも知れないし、懐かしの人くらいにしかなっていないかも知れない。
まぁいずれにしても詮無きことだ。