アブガルシアのリールのモデルで、一番最初に購入した両軸受リールが、名機と呼ばれたアンバサダーのUC4600。
何かカッコよくて買ったが、まともにキャストできなくてほとんど使うことが無かった。
アブガルシアがアンバサダーシリーズを作っているスエーデン工場を閉鎖するので、パーツ供給ができなくなるとのこと。
リールなんて、釣りやすさとかを考えれば、SHIMANOとDAIWAさえあれば事足りるのだけれど、丸型リールが流行らないこともあるのだろうか。
アブガルシアがアンバサダーをやめると言うのはさみしい。
こうなると、他のモデルであるレボだとか、maxとか、ロキサーニとか、スーペリアなんてのはいつまで残るのか不安になる。