マイナカードを保持してから10年。
電子証明書とカード本体の更新時期となった。
更新期限の2ヶ月前から更新が可能だが、電子証明書の更新が伴う場合は窓口での更新が必要になる。
自治体によっては土日の更新も可能なところもあるようだが、私の地元では平日に行く必要がある。
不便に感じるが、市役所職員が休日出勤してまで対応するのは市の規模から考えても税金の無駄遣いとも言えよう。
マイナカードの有効期限が過ぎてしまうと、何かと不便だ。
健康保険証と一体化させているし、eTaxでも必要だし、年金情報とも紐づいている。
政府はさらに、銀行口座とも紐付けしようと言うのだから、マイナカードは次に詐欺師が狙うターゲットとなるだろう。
電子証明書の更新のみが窓口での本人確認を必要とするが今ひとつ理解できない。
考えられるとすれば、死亡した人のマイナカードを使い続けて、電子証明書を更新する必要がある場合くらいだろうか。
勿論これは不正行為なので、犯罪対策と言うのが名目なんだろうけど、市役所職員だからといって犯罪に関わる人だっている。
デジタルとかIT管理下に完全移行していかなければ、行政も含めて国民の生活は費用面で賄いきれなくなる。
そのうち、選挙なんて前世紀な制度となるかも知れない。
リアルタイムで不信任が決議されれば、即時議員としての資格が失われるようにすれば良いのに。
国政選挙などという金のかかる行事を総理大臣が専任決議できるなんて解釈はおかしいだろ。