マイナカード更新遅いぞ

10年の有効期限が切れるので、マイナカードの更新手続をとったのだが、個人番号カード交付申請書受付センターからの発送後に市役所からの交付通知のハガキがなかなか届かない。
確定申告の時期、eTaxを使えというくせに、マイナカードの有効期限切れになったらシャレにならない。
市役所に取りに行かなければいけないのは、最後にICチップに設定する証明書の設定が問題となるからだろう。
有効期限が切れる前に新しいマイナカードに更新する場合、一時的にでも有効なマイナカードが複数存在するのは非常にマズイ。
なので、証明書を更新したタイミングで古いマイナカードは使えなくなって新しいマイナカードに切り替わることになっているのだと思われる。
そんなのは、携帯電話のSIM切り替えのようにマイナポータルで切替手続きが利用者が行えるようにすればいいだけの話なのだが、忙しいと言う割に役所の仕事を減らそうとしないところが役所というところだ。
確定申告は古いマイナカードで申請することになりそうだが、有効期限が切れてしまったら保険証にも使えないし、不便この上ない。
有効期限が近づいていることを通知するのなら、期限切れ前に確実に更新できるよう、いついつまでに更新しなさいと書くべきなのだ。
これは、利用者に対しての啓蒙だけでなく、行政に対するプロ意識の徹底にもなる。
そもそも市役所によって連絡事務手続きの処理に差があるというのは納得がいかない。
つまり住む地域によって受けられる行政サービスに差があるという事だ。
人口が減少していく地方の行政サービスは低下の一途となることは目に見えている。
誰が好き好んで不便な地域に移住したいと言うのだ。