メールフィルタを改良してからスパムメールが激減した。
とは言っても、受信したメールを破棄しているだけなので、サーバーには相変わらずスパムメールが届いているだろう。
要は、メールクライアントソフトに表示さえされなければ、誤って危険なサイトにアクセスすることが無くなるのだから、目的としては達成できている。
悩ましいのが、スパムメールとするキーワード。
フィルタスクリプトに直接書いているが、それだときりがない。
データベースに登録して参照すると言う方法もあるが、mariadb などのrdbを使うほどでもないし、サーバーの移行とかが必要になったらデータベースからテーブルをエクスポートして移行先でインポートしなければいけない。
それはそれでめんどくさい。
となると、ファイルdbという選択肢が出てくる。
dbへの登録は当然guiが楽なのだが、sqliteとかって使いやすいツールがあったかどうか。
今のままだと、新しいパターンが出てくるたびに、スクリプトを修整しないといけないので、運用的にダサい。
年末年始のひと仕事にでもするかな。
日本コロナ15万人
日本のコロナ累計感染者数が15万人を超えた。
ここに達するまでの期間を短いと見るか、長いと見るか。
そして、この人数を多いと見るか少ないと見るか。
身の周りに感染者がチラホラと現れないかぎり、感染の流行は感じにくいし、医療機関の逼迫した状態とかも身近に医療関係者がいなければ実感することは難しい。
そして何より、自分自身がコロナに感染しない限り、コロナ感染は対岸の火事でしかないと思うのだ。
人口の800人に1人が感染した計算になるわけだが、大した数ではないと思ってしまっている。
だから感染予防のために何かをすると言うのは個人レベルではわからない。
情報がすぐに手に入る世の中だから、事実としての数字は伝わる。
しかし、感染した場合の実態についての情報は極めて少ないと思う。
世界が壊滅するかも知れないなどと言うと、何をバカなことをと思われるかも知れない。
歴史の結果は後になって、その経過や捉え方が変わっていき、当時の人達はバカな人だと思われる。
そんなことになってしまわないように、愚かだとそしられようが、用心しなければいけないのだ。
眞子さま
眞子さまの結婚を認める発言を、秋篠宮様がされた。
令和への切替わりで先延ばしの期限とされた2020年末までに認めると言うのは生真面目な秋篠宮様の性格があらわれている。
週刊誌では持参金に小室圭さんがほくそ笑んでいるなど、下世話な話もあるが、皇族から女性を妻として迎えるとなるとかなりの物入りとなることは間違いない。
小室圭さんと結婚することで、眞子さまは一般人となられる。
公務はどうされるのか、公務を行った場合に対価を支払うのかなど、厳しい意見も多く出てくるだろう。
妻の実家として、小室家を経済的に支援するなどはこの結婚に反対している立場の人達からは到底許されないだろう。
宮内庁関連のどこかのNPO職員として採用し、公務担当で特別手当の支給で今までよりも少しだけ経済的に不自由になる程度に抑えるというのが落としどころだろうか。
生活するということの、厳しさを知っている夫と知らない妻のママゴトのような結婚が現実のものとなる日が近い。
皇位継承問題は、天皇家を一夫一妻制度とした時点でいずれは現実化することは予想できていたはずだ。
結婚して必ず男子が生まれるなど、ありえない妄想。
男子を養子として迎えるなど、皇位継承を継続するために取りうる方法は全て検討するしかない。
そもそも、国民の象徴が男子のみの特権のように扱われること自体がどうなのだろうか。
マスクをストックしたほうが良いのか
感染者の増加が激しい。
世界では6000万人
人口比率だと、日本の人口は世界の1.5%程度なので世界中で均一に感染者が出ていれば90万人ほどの感染者になるはずだが、実際にはそれの1/6なので感染は抑えられているとも言える。
人口密度の高さを鑑みれば、相当低い感染率とも言えるが日本人が特別コロナへの感染抵抗力が高いとは考えにくいので、やはりマスクの効果はかなり高いと言えるだろう。
マスクといえば、今年の春先に深刻な品不足に陥った。
今では十分な品物が確保できている。
だが、今は感染者が少ない中国で爆発的な感染が発生すれば、中国国内での需要増加と出荷体制の崩壊など供給が圧倒的に不足するリスクもある。
前回のマスク不足は概ね3ヶ月ほどで収束したことから、家族分の3ヶ月分のマスク備蓄があれば、なんとか凌げるとも思っている。
十分な在庫があるうちに、少し買いためておくことも考えたほうが良いのかもしれない。
子供たち
この時期に二人いる子供たちの誕生日が続く。
それぞれ別に誕生日を祝い、誕生日の食事をとり、プレゼントを贈った。
そんな子供たちも成人し、家を離れた。
祖父母は今でも誕生日にお小遣いを贈る。
二十歳を過ぎているのだから、そんな気遣いは要らないと私からは言うのだが、これも楽しみの1つなのだと言う。
自分に当てはめれば、高専を卒業して働いているので、誕生日もお年玉も全て二十歳で終わっている。
さすがに誕生日の祝いでお金を贈ったりはしていないと思うのだが、実態はよく知らない。
学校を卒業するまで学費を払い、奨学金を貰わなくても良いように仕送りし、国民年金、保険ともに払っているのだから二十歳を過ぎてお年玉も要らないだろうと思うのだが、妻は考え方が違うようだ。
二人とも卒業し、家を離れ、今のところ戻る気も無さそうだ。
それはそれで構わない。
子供たちにとって負の資産になりそうな不動産の処分をいつするか、墓をどうするか。
エンディングノートは現役時代から考えないといけない。
いつまでも生きているわけではない。
世界コロナ6000万
5000万人に達して僅か17日で6000万人まで達した。
年内にはこのペースだと8000万人。
来年の1月中には1億人の感染者となる。
もちろんこれは累計なので、罹患中の人の数ではない。
来年の世界経済への打撃ははかりしれない。
一方、感染者が少ないままの中国。
経済でも世界一になる可能性は高くなってきた。
となると、軍事力でも世界一になる日は遠くない。
経済をキッカケに世界的規模の戦争は起きる。
米国が中国撃つべしとなり先手を打って勝機を得るには、せいぜい2-3年しか猶予はないだろう。
中国が空母、巡洋艦、駆逐艦、潜水艦といった海上の軍事力を強めた場合、まずはアジアの諸島国家はひとたまりもなく軍事支配下に置かれる。
艦船の建造にはおよそ2年から3年程度かかるが、それまでにこのコロナが収まり、強く健康で健全で中国を牽制できる国家連合に戻らなければ、世界の不安は大きくなっていく。
米国は自国の安全が脅かされないかぎり、戦争への舵はきらない可能性もある。
中国にとってのかつての師であり盟友であるロシアすらも中国に呑み込まれる可能性だってある。
胡散臭い世の中になってきたものだ。
今年最後の釣りかな
先週、キスを釣りに行ったが、今週も懲りずに釣りに行った。
同じ場所だと能がない。
今回は新湊新漁港。
海王丸パークでのカワハギ狙いはありなのか、も検証してみたいが、エサのアサリを業務スーパーに買いに行くとなると朝9時の開店に合わせてお店に行って、今日使う分だけを小分けで持っていくことになる。
これは、めんどくさい。
それはやめて、上州屋で砂イソメを購入して新湊新漁港へ。
釣り人は多い。
ほとんどがアジ狙いの親子連れ。
サヨリ狙いの人もいるが、サヨリは沸いてない。
岸壁に係留された漁船が増えたので、人口密度の増加に拍車をかけている。
投釣りなので、アジやサヨリの人の邪魔にはならない。
投げ浮きで黒鯛?狙いの人とサヨリ狙いの人との間に入って開始。
ミオ筋には生命感なし。
だいぶ手前までサビいてくるとあたるが、オジサンのちっちゃいのが食っていた。
こんなに混んでいると、狙いたいポイントが狙えない。
4匹釣って国分に移動。
ここも親子連れで賑わっている。
風も強く、水も濁っている。
あたりもない。
早々に終了にした。
来年にはまた釣りに行くぞ。
備忘、大相撲
朝乃山が休場したので全く見ていなかった11月場所。
優勝は貴景勝だった。
千秋楽で照ノ富士と本割であたり、負けたが、優勝決定戦ではその照ノ富士に勝ち優勝力士となった。
初場所に優勝すれば横綱昇進となる。
照ノ富士は来場所は関脇になるだろう。
一方で休場した朝乃山と正代はカド番での初場所になる。
ケガであれ何であれ、負け越せば大関からの陥落となる。
そうなれば、再び大関となるためには最短でも3場所、前回は昇進目安ギリギリだったが、次回はどうなるかわからない。
今場所の優勝は13勝。
圧倒的強さでの、全勝優勝力士はしばらく現れないようにも思える。
モンゴル出身の両横綱も35歳。来年には36歳となり引退の2文字がチラつく。
ブラックフライデー
イオンモールに買い物に行った。
目的はスーツ。
安いスーツが更に半額。
そこそこに人はいるものの、それほど混んでもいない。
やはりここでもコロナの影響が大きくなっている。
身につけるものはどうしても試着しないと購入は難しい。
用事を済ませて、早々に帰宅。
買い物さえユックリできないね。
野菜の状況
久しぶりに畑に行ってきた。
大根とそら豆の様子を確認しに行ったのだが、そら豆は心配していた鳥の被害にあっていた。
10粒植えたが、まともに芽がでているのは3株だけ。
去年は玉ねぎと混植したのだが、今年は玉ねぎの栽培はやめて、そら豆だけを一畝育てることにしたのだが、見事に鳥にやられた。
時期的にはかなり厳しいが、ポットで室内で芽出しをすることに。
8株の準備をして、うまくいけば2週間後には定植できる予定。
室内の栽培期間が長くなると、我が家の環境では徒長するのがわかっているので、本葉が一枚になったくらいでの定植を狙う。
大根はまだ葉っぱが広がっていないので、収穫適期にはもう少し。
株元は今年も虫の食害にあっているものが目立つ。
オルトランで葉っぱの虫食いは減ったのだが、根の部分には効かなかったみたいだ。
虫食いがひどいものと、まともなものを一本だけ収穫。
虫食いのものは簡単な漬物にした。
大根も収穫適期まであと2週間ほどだろうから、大根の収穫とそら豆の定植を同じ日にできるだろう。
そうこうしているうちに、年明けしてしばらくでジャガイモの種芋販売が始まる。
来年は芽出しの遅い十勝こがねはやめる。
オーソドックスなメークインにする予定。
冬には果樹の剪定と追肥が必要。
いちじくにキウイ、柿。
いちじくはホワイトゼノアにビオレソリエス。
ホワイトゼノアは3本の主枝をまっすぐ伸ばして、途中の枝は2芽ほどで剪定すれば来年は今年よりも多い収穫が望める。
カラス対策は少し考えないといけなくなってきている。
ビオレは2年目。
樹形を決めないといけない。
樹勢が強いと言われる品種だが、今のところは一文字でいけそうな感じ。
強い剪定だと木が暴れるらしいので、悩ましい。
キウイはヘイワードにトムリ、紅妃、レインボーレッド。
赤系の紅妃は骨格ができつつある。
来年は少し実を成らせても良さそうだ。
レインボーレッドは2年目。骨格枝の充実が目標。
ヘイワードは今年はコウモリガにやられた。
赤系との共存のための剪定整形に留める。
柿は品種を知らないが今年は強剪定をかけるかな。
この畑もいつまで使わせてもらえるかもわからない。
果樹については、思い入れが強かろうがなんだろうが、手放すと決まったら諦める。
空地のまま買い手がつかないで放置された土地も多く見られるが、売ると決めたら更地にするのが普通なので、そこまでの栽培になる。
畑がなくなると、ヒマになるな。
畑仕事にかけている費用と手間を考えると、スーパーで購入したほうが安いのはわかっている。
なるようになるか。