迷惑メールフィルタを自作して、メール受信でフィルタスクリプトを起動している。
最近、ウザいと思い始めたスパムメールを減らしたくて、フィルタ処理を変えることにした。
フィルタはpython3で記述している。
ubuntu20.04にしたら、pythonは3.8に更新されたのだが、importしているモジュールが見つからないと言われる。
具体的にはtldとmariadb のクライアント。
pipで確認すると確かに存在しなくなっている。
pip自体もバージョンが上がっていると思われるので、pipを上げてから問題のモジュールをインストール。
これでスクリプトはエラーを吐かなくなった。
phpの7.2とかもインストールされているのだが、多分もういらないはず。
だが、アンインストールすると思わぬライブラリが消えたりするので、あまり積極的にはやりたくない。
php自体が8主体になる日も近いだろう。
シンボリックリンクでphpをカレントバージョンに紐付けるとかしておかないと、後々面倒そう。
たまには、OSのメジャーアップデートとかやらないと、忘れてしまう事が増えてくる。
まだまだ現役でいきたいので、頑張る。
日本語の文字コード
日本語に限らず、2バイトの文字コードの扱いはめんどくさい。
迷惑メールフィルタでメールタイトルの内容を判定することにしたが、メールヘッダに含まれるタイトルの情報であるsubjectにはMIMEが含まれていて、文字コードの情報が記述されている。
amazonもどきのスパムメールはここがiso2022jpなので、メールのルールではとても行儀の良いメールになっている。
jcbもどきのスパムメールはここがutf8になっている。
まぁsjisなどよりは行儀の良いメールだし、プログラムでメール配信する場合、元々utf8でメール作成しようとするだろうから、仕方無い。
スパムメールの配信者は、企業から配信された本物のメールを元に宛先と配信者だけ入れ替えて送信するだろうから、JCBのメールは題名がutf8でエンコードされていて、amazonのメールはiso2022jpでエンコードされているだろうと予想できる。
JCBのスパムキーワードをフィルタに入れていたかどうか確認しないといけないが、スマホからだとこのあたりの作業ができない。
仮にssh接続できたとしても、vimしか使っていない身としてはescがないと操作できない環境ではファイルの編集、閲覧さえハードルが高い。
忘れないようにしておこう。
爆発的に増加
コロナの感染者数が爆発的に増加している。
夏になると収束すると言われていたが、抑えきれないままに冬を迎えることになる。
換気されない室内にウイルスが持ち込まれたら感染から逃れることは難しいだろう。
東京での1日の感染者数が500人を超えたと言って騒いでいるが、母数に対する割合ではまだまだ小さな数値だ。
ウイルス自体の変異が起きてもおかしくないくらいに時間が経過した。
経済活動との天秤が難しいのは理解できる。
正解が無いと言うのが正直な思いだ。
東京への1極集中を見直すべきだとの意見が強まる可能性もあるが、受け皿は正直なところ無いと思う。
感染リスクの高い人を受け入れることに抵抗があるというよりも、東京から来て何をするの?ということの方が問題だろう。
リモートワークを推奨とか言うが、イザというときには直接会って仕事ができるという前提ありきだと思うのは私だけだろうか。
車のバッテリー交換
昔、ハイラックスサーフに乗っていた時には寒冷地仕様で大型のバッテリーが2つ載っていてバッテリー交換が必要になると、25000円ほど必要だった。
当時にすればこれはかなり高い金額で痛いなぁと思っていた。
今どきの車でアイドリングストップが付いていると、バッテリーの価格はそれどころではない。
ディーラーで交換を頼むと、何だかわからないが、アイドリングストップ用のバッテリーと、普通に使われるバッテリーの両方が交換されて、作業工賃と合わせて50000円を超える金額を請求される。
今のクルマを買って4年ほどで一度バッテリー交換した。
明らかに電動スライドドアの開閉速度が遅くなってきていたので、やむなしと思い交換した。
最近またバッテリーが弱ってきたなと感じる。
以前日産にリコールの部品交換に行った時、バッテリーが弱ってきてますね、と言われて見積もりは58000円ほどだった。
アイドリングストップの機能を使っても節約できるガソリン代など年間で1000円にも満たない。
それが4年ごとに58000円もお金が飛んでいくとなると、エコロジーなんて全くの嘘じゃないか。
amazonで検索すると、半分ほどの値段でバッテリーと交換作業が手に入る。
何だか知らないが、積算リセットの処置をしてもらう必要があるらしいが、それだけはディーラーに頼むしかないとか。
それを頼んだところで、ディーラーの金額よりもはるかに安い。
ブレーキなきもひどいし、維持費は高い。
二度と日産車は買わないがしばらくは乗り換えることもできない。
ラインテレビ通話
ラインでのグループテレビ通話をやってみた。
接続するのは3台。
しかも、1台は海外からの接続。
富山、東京、台湾からの接続。
スカイプのmeet up nowを試したかったのだが、お手軽な方法だとラインの方がハードルはグッと低くなる。
台湾と富山の通話は東京で通訳してもらいながらだが、何とか1時間の通話を終了。
peer to peerでは無いと思うが、udpで接続されるのか、サーバを経由して繋がるのか、そこは定かではない。
途中でこちらのラインが切れてしまって再接続したが、概ね問題なく通話できた。
コロナのせいで、直接会うことは難しくなっているが、却って会って話さなければいけないという縛りが無くなり、遠距離との会話のハードルがグッと低くなっている。
企業間の会話も移動時間の削減もできて、時間のすり合わせがしやすくなっている。
迷惑メール対策
送信ドメインがスパムドメインとして登録されなければ、迷惑メールとして扱われない。
それ以外の情報では、判断のしようがないのだけれど、あまりにも釈然としない。
めんどくさいが、メールタイトルと送信ドメインで弾くという方法がある。
迷惑メールのほとんどが、Amazonの場合ではそのタイトルが、
お支払い方法の情報を更新
か
支払情報一致していません
のどちらかだ。
このタイトルで、スパムターゲットとなっているアドレスに向けて送信されたものなら、スパムメールと判断する。
これだけでも、受信する迷惑メールは激減するはず。
やって見る価値は十分ある。
早速コードを書いた。
テスト用のアカウントにスパムメールを転送して、デバッグ。
何となくチャンと動いたように見えたので、対象のメールアカウントに適用した。
週末なので、スパムメールも休みなのかわからないが、とりあえずスマホでのスパムメールの受信は止まったように見える。
週明けの月曜日に確認したが、ウザいメールは受信していない。
劇的な変化に感動すらしている。
デバッグ用にログを出力しているのを止めるのを忘れずにしておかないと、ゴミがどんどん増えてしまう。
さらにパターンを追加すればスパムメールの受信数は減るだろうが、英語タイトルのスパムメールは今のところ定型パターンが無いので、弾く方法が思いつかない。
大した数ではないので、しばらくは放っておくことにする。
ヒイラギを釣ろう
シマダイの煮つけよりもヒイラギの煮つけの方が旨いという記事を書いた。
ヒイラギが食べたくなり、狙いに行った。
天候は良く、この時期ならばヒイラギが簡単に釣れるはずだった。
キスも少し食べたかったので、国分の砂浜側から狙うことに。
開始時間はメールフィルタを変更してからでかけたので、いつもよりもかなり遅い10:30。
アタリはかなり遠い。
ガツガツ釣る感じではないので、ベイトタックル。
ロッドは自作のワンピースのウルトラライト。
リールは今年購入したアブガルシアのブラックマックス。
それでもほどなく、キスが釣れた。
しかし、後がなかなか続かない。
チンタばかりが食ってくる。
キビレではないなとか思いながら粘ったが、諦める。
港内の船着き場では無い方で狙う。
最近はものすごくシャローになっていて、夏場は海藻だらけだったので狙っていない場所。
オジサンの小さいのと、フグが多い。
キスは1尾だけ追加。
オマケでイイダコが釣れてきた。
国分でイイダコは釣ったことがない。
キスのチョイ投げのオモリに乗るくらいなら、タコテンヤならそこそこ釣れるかもなどと思いながらも、タコもキスも釣れない。
ヒイラギも全く釣れない。
最後の望みで、船着き場のロープの間から狙う。
ポツポツだがキスを拾う。
カワハギも一枚釣れたが、キモパンではないし、多分ウマヅラハギ、しかも小さい。
針を飲まれたので持ち帰った。
結局、キスが10尾ほどにカワハギとイイダコが1つずつ。
捌く時間も考えて13:30に終了。
イイダコはヌメリをとって、その日の鍋に。
キスとカワハギは、捌いて刺身で食べられるようにして、翌日の夕食でちらし寿司にしていただいた。
海王丸パークなら、カワハギはボチボチ釣れる気がする。
1度狙う価値はあるかも。
ubuntu20.04にアップグレードしてみたpart2
アップグレードがすんなりとできたからといって、サイトがチャンと動くかどうかは別の話。
必要条件としては
ウェブサイトが見えること。
メールの送受信ができること。
radius認証ができること。
証明書の自動更新がされること。
の4つ。
サーバ証明書の自動更新は2ヶ月に1度なので、すぐには確認できない。
ウェブサイトの確認と、メールの送受信は難なく確認して、動作していることは確認できた。
radius認証は動かなかった。
クライアントの設定ファイルが書き換えられていたせいで、ルーターからのシークレットキー認証が通らなかった。
データベースの動作ではまると困るなと思っていたが、そこはあっさりとパスしたので安心。
2025年までは使えるサーバにはなったが、そこまで使うかどうかはまた別問題。
鍬の修理が必要だ
畑仕事には欠かせない道具。
機械を使って耕したって、最後の仕上げに鍬は必要。
その鍬だが、先端が抜けてくるようになってくる。
クサビをかませて、スッポ抜けないようにするのだが、クサビが緩んで抜けるようになってくる。
ホームセンターでもクサビは売っているが、なかなかいい感じに修理できない。
年内の畑仕事は残すところ、大根の収穫と、キウイの収穫でおしまい。
鍬の出番は無いが、来春イザというときに使えないといけない。
シーズンオフの手入れが大切。
雪が降ると億劫になるので、今月中になおしておくか。
ディスククローン
ノートパソコンを買った。
内臓ディスクが256gbなので、1tbのものに換装する。
システムディスクをクローンするのだが、購入した1tbのssdがWESTERN digitalなのでツールをダウンロードしようとしたが、ダウンロードページが見つかりませんになる。
仕方ないので、OSSでやるのだが、有名どころではeaseusかakamaiのバックアップツールになる。
前回も換装していて、そのときはeaseusを使った。
使い慣れていいるわけでもないので、今回はakamaiを使おうと思ったが、予想外の制約があった。
MBRには対応しているが、GPTには対応していない。
確か2TBを超えなければMBRで良いが、それ以上のサイズだとGPTじやないと、全部の領域が使えないはず。
搭載されてるのが256gbだからといって、MBRだとは限らない。
実物が届いてから確認するのだけれど、easeusで良いかな。
何でもかんでも進歩している。
ついていくのがタイヘンだぜ。