9年目の車検なので、それなりに費用はかかる。
ましてや、ディーラー車検なのだから世の中の格安車検と比べると結構な金額だ。
古い車だからこそ、安心して乗れるようにしないといけないから、ディーラー車検を選ぶ。
それでも、あの金額は痛い。
乗り換えを2年以内に考えているなら、格安車検を選んだ。
これで安心の車検じゃないと困る。
2021年大相撲春場所の中日
中日が終わって全勝はなし。
1敗力士が1人、2敗力士が1人。
大関陣はこの中にはいない。
朝乃山も3敗目を喫した。
相撲内容が良くない。
合同稽古でしか他の部屋の力士と相撲が取れない状況で練習不足を指摘されるのはわかるが、コロナの状況でそもそも、相撲をとっていいのかという話だ。
白鵬も欠場。
今場所も締まらない。
サイトに掲載された給与情報
初任給については概ねウソは無い。
だが、30歳給与例はかなり怪しい。
現在の大卒初任給は大企業も中小企業も21万前後だろう。
年収ベースになると、残業手当を除けば初年度で大企業ならば270万、中小ならば260万くらいだろうか。
その後30歳になる8年後の年収となると、大企業ならばプラス100から150万、中小ならばプラス50から100万といったところが現実的な数字だろうか。
ところが、中小企業の30歳の給与例では年収が320万とかそんな記載のところは少ない。
残業代込み、諸手当込みで400万とかそんな数字が出てくる。
まさに画餅、絵に描いた餅だ。
その絵を完成させるためには、せっせと残業に勤しむしかない。
会社員で終わる場合は最初の就職先で生涯年収が確定すると言っても過言でない。
ベンチャーの創設メンバーになって、上場させ、キャピタルゲインでも得るか、起業して社長業で30人規模の会社でも経営しない限り、上場企業での生涯年収を超えることは難しい。
さらに、賃金の差は年金の差になる。
そんなことを考えた上で、安定を求めるのか、やりたい事を優先させた上で高い収入を求めるのか、間もなく2021年度の就職活動がスタートする。
緊急事態宣言解除
関東1都3県での緊急事態宣言が3月21日に解除されるようだ。
時短営業協力金は夜9時までの営業にすれば1日あたり4万円。
夜8時までの時の協力金が6万円だったので、2万円の減額になる。
支払基準が分からないが、営業記録さえ残せば協力金が貰えるのなら、この期間は無休で営業した飲食店もあったのではないか。
2ヶ月半、70日時短営業していれば420万円の協力金が貰えることになる。
これは課税対象なのだけれど、経費がほぼゼロの売上が420万増えることと同じだ。
時短営業として、朝に1時間ほどだけ店を開けて営業時間終了としても6万円貰えるのなら、これほど効率の良い売上は無いだろう。
一方ですでに緊急事態宣言解除をしている大阪での時短営業協力金の支払い率は未だ僅か9%だそうだ。
これは、申請に対応することができないためだそうで、何れは支払われるそうなので、支払い金額が縮小することはないようなので、飲食店経営者は心配することも無いだろう。
そうなると、食材を提供している方達への支援があまりにもお粗末だろう。
言い分とすれば、飲食店が営業しようがしまいが、日本人が消費する食材の量は変わらないのだから、出荷が減少する影響は軽微であると言うのが建前なのだろうが、農家などの影響についてはマスコミも騒ぎ立てることはない。
不公平感が拭えないのは少数派なのだろうか。
コロナ感染者数
世界の感染者が1億2000万人を超えた。
日本の感染者は45万人に達した。
しばらく感染者の数について触れなかったが、ワクチン接種が始まり収束に向けて動き出そうとしている。
日本へのワクチン供給については、政府の楽観的な見通ししかない。
アストラゼネカのワクチンに関しては、副作用で使用を取りやめる国が出てきている。
同社のワクチンは5月に承認され、接種が始まることになっていて、接種スケジュールに組み込まれているはず。
世界的にアストラゼネカのワクチンを使用しないことになると、余剰が生じて日本に対する供給が時期、量ともに前倒しで大量に入ってくるかも知れない。
日本のマスコミはアストラゼネカのワクチンで血栓ができた事例や死亡者が出た事例などを大きく扱わない。
これは政府の意向にそぐわないということと、日本ではまだ未承認のものだから国内で騒ぎ立てることは控えようという意志が働いているのだろう。
日本で接種が始まる頃には、世界的にアストラゼネカの使用例は激減して、新規事故事例も出なく、オリンピック開催にむけたワクチン接種率の増加を加速するために、期限内の接種者に奨励金を出すとか、国民を小馬鹿にした政策を打ち出す可能性だってある。
政治家の顔は、選挙の時以外は国民に向いておらず、官僚の顔は霞が関の方しか向いていない。
そして、国民の顔はどこを向いているのだろう。
大相撲春場所
始まった。
怪我さえなければ、優勝候補の筆頭が横綱の白鵬だろうというのが、寂しい。
だが、その白鵬も結局三日目に休場が決まり、締まらない春場所になった。
横綱になるには、まず大関にならなければならない。
そして大関で二場所連続優勝か、それに匹敵する成績を残す必要がある。
場所の優勝力士が平幕からしか出ない状況では、現在の大関が二場所連続で優勝するなど奇跡でもおきない限りあり得ない気がする。
貴景勝はカド番。
朝乃山は二日目ですでに土がついた。
正代は初日黒星発進。
すべての大関に土がついている。
これでは今の大関陣から横綱になるなんて考えることはできない。
照ノ富士が今場所二桁勝って、大関昇進。
怪我で休場しない限り、ほぼこれは確実だろう。
その後、二場所連続優勝する方が今の大関が横綱になるよりも可能性は高いかもしれない。
そうなると、また日本人横綱の誕生にはならない。
釣りの工夫
同じ場所で同じように釣りをしていても、釣れる人とそうでない人が出てくる。
もちろん、魚が餌を口にした瞬間のアタリを捉えることの上手い下手の差もあるが、どんな仕掛けであるかの方が今のところ重要な点になる。
とはいえ、その差は進化する道具の前に小さくなってきているというのが持論。
だが、仕掛けをいかに工夫するかはまだまだ重要。
例えばキスのちょい投げ釣り。
数年前から、ライトタックルでのちょい投げはブームと言っても良いほどに増加した。
だが、釣り場によっては同じようにちょい投げしていてもその釣果が大きく違う場合がある。
長い仕掛というか、ハリスは実はキス釣りでは不要。
だが、中通しオモリにより戻しをつけてそこに短いハリスの直結バリで良い釣果を確実に得られるかどうかは不明。
キスの場合、少し下を見ながら砂地の虫などを捕食しているので、海底に餌が張り付いていても基本的には問題はないはず。
気になるのは、餌のアピール度合い。
ハリスが短ければ、餌のフワリとした動きはほとんど期待できない。
ハリスが短くても、仕掛けの長さが長ければ仕掛け全体がフワリと動くようになる。
しかし、直結仕掛けで長さが長ければ道糸に絡む確率も高くなる。
道糸に仕掛けが絡むとまず魚は釣れない。
仕掛けが絡んでいるかどうかは回収するまでわからない。
1度のキャストから回収するまではそんなに短い時間ではない。
仕掛け絡みは数釣りには最悪の事象なのだ。
じゃぁ絡みを減らすには?
昔からある天秤が有効。
ほんの数センチ天秤の腕の分だけ仕掛けが離れるだけで、絡みはぐっと減る。
あと、ハリス直結でなく仕掛けを介すことでボートからの釣りでは大きなメリットがある。
水面に、浮かんだボートは想定以上に流される。
オモリとハリの位置が近いと、道糸の動きに対してハリの動きも直結する。
仕掛けがあれば、糸の移動に対してハリの動きは穏やかになる。
移動する距離は直結だろうが仕掛けだろうが同じだが、オモリの移動の刺激の影響も減るし、ハリの動きもフワリとしたものになるので、魚に食わせられる。
こんなふうに、釣りを科学しているのも釣り人には楽しい時間なのだ。
筋肉痛
ジャガイモを植えたら、見事なまでに筋肉痛。
それでも、耕運機を使っているのですべてを鍬でやっていたことを思えば楽にはなっている。
農業従事者はたいへんだ。
しかし、これが健康維持にも役立つのでボチボチやっていこう。
菜園始動
ジャガイモの植え付けをした。
今年のジャガイモは貯蔵性は良いが、芽出しが遅い十勝こがねをやめて、ド定番のメイクイーンを育てる。
毎年初日は耕運機の調子がイマイチ。
エンジンはかかるが、耕運モードでクラッチを繋ぐとエンジンが停止する。
エンジンも温まり、コツも掴んで何とか畝を立てた。
高畝にして、今年はマルチ栽培でのジャガイモ栽培。
こうすると、ジャガイモの緑化防止のための土寄せがいらなくなるのだが、肥料やりはマルチを捲ってやらなければいけないので、その分の手間はかかるが土寄せに比べれば、楽なもんだ。
幻影
日本のGDPは世界第3位。
1位が米国で2位は中国。
国民一人当たりになると、この3国でベスト10には米国しか入らない。
何度か書いているが、中国のものは品質が悪いとか、危険だとかそんなことはあと数年で言えなくなるだろう。
そして、中国での工業生産が安いということも無くなる。
却って国内生産の方がコストが安いとなり、国内工場が増えることだって考えられるはずなのだが、就労人口は減り続ける。
電力供給は燃料の調達などの問題で一般向けの供給は頻繁に計画停電。
貿易黒字は過去の栄光。
海外からの食料輸入は激減して、米の増産で必要なカロリーを確保しようにも、生産者も農地もなく、中国資本が日本の農地の多くを保有して、日本人が小作人として働く。
無意味な高学歴偏重が無くなり、中学卒業後に第一次産業で働くことが羨ましいとされる。
無駄な高学歴で日本の国力を低下させた世代への風当たりが強くなり、年金制度は崩壊。
貧困高齢者は医療もうけられない、食べるものも無い、で平均寿命が短くなる。
政治家は国民に媚びることがなくなり、強いものはその力をさらに強め、弱いものは労働力を搾取されるだけ、大家族化して労働力を増やすことだけが生活向上の唯一の手段。
資本主義の名の下に納税額に応じた選挙権の付与。
日本版カースト制度の出来上がり。
日本は富める美しい国というのが幻影になるのは20年後か、30年後か。