ブラックフライデー

11月の最終金曜日のセールをそう呼ぶらしい。
日本ではアマゾンもイオンもその1週間前からブラックフライデーセールを始めている。
よほど安くなれば、無線ルーターを高スペックのものにしようかとも思うが、インターネットの回線速度自体が遅いので、自宅内の通信速度が上がってもさほど恩恵はない。
nasを構築するなら、性能の高いルーターのメリットは十分にある。
消費税が上がって、消費の冷え込みが心配されているからか、今年はやたらとブラックフライデーの言葉が目に付く。
ハロウィンでさえ、まだ馴染めていないのに次々と新しいイベントが出てくる。
この前書いた24節気のように、庶民の楽しみを増やすのが良いことなのか。
そのうちに復活祭とか、感謝祭とかも日本のイベントになるかもね。
そう言う意味では、ホワイトデーってイマイチ盛り上がらないよね。
クッキーを返すんじゃ、盛り上がりようがないからか。
だって、クッキープラスプレゼントってなると、選ぶのにハードル上がりすぎ。
ちなみに今年のブラックフライデーには、半額になったスーツを購入。
お得なブラックフライデー。

お茶の水女子大付属中学校

ニュースで、この学校の男子教諭が男子生徒の肋骨を折ったという事件が報道された。
イメージ画像では回し蹴りでミドルキック。
肋骨を折られた生徒は、翌日以降も通学しているそうだ。
アナウンサーが国立中学での事件と報じていて、おや?と思った。
お茶の水女子大学はてっきり私立だと思っていたからだ。
お子さんに女の子がいる方は、何言ってるんだと思われる方も多いだろうが、息子二人の我が家では少なくとも私はずっとお茶の水女子大学は私立だと思っていたのだ。
そして、お茶の水女子大学と聞くと鉄腕アトムを思い出すのは私だけだろうか。

リコール

車のリコールの案内が届いていたが、放置していたら、再度の案内が来た。
トヨタの時は、担当営業から電話が掛かってきたが、今の車のディーラーはそんな電話は掛けてこない。
電話が掛かってくるのは、利益率の高い車検の時だけだ。
ブレーキはキーキー鳴るし、ハンドルはキュルキュル言うし、うるさい車だ。
アイドリングストップで対応バッテリーはアホみたいに高いわりに、節約できるガソリンの量は微々たるものだし、燃費も大して良くないし、何でこんな車にしたのだろうかと、ガッカリしている。
時期も時期なので、冬タイヤの交換と合わせてやってもらうことにするか。
そう言えば、前回の車検では要らないと言った作業もされて、その分の請求もされたなぁ。
リコールなのに、部品代が取られたりしてね。

カラス対トンビ

近所のカラスだが、最近少し姿が減った気がする。
朝、一羽のカラスをトンビが追いかけていた。
カラスの方が個体数が多いので、集団で立ち向かえば負けるわけはないのだが、一対一だとさすがにトンビに分がある。
カラスは賢いので、いつまでタイマンで負ける状態が続くのか、興味深い。
カラスは野生動物なので鳥獣保護法の対象なのは、以前にも書いた。
やはり、地上の生物の中で最強最悪な人間が駆逐を決めない限り、カラスはもう少し増えるんだろう。
人間の傲慢で途絶した生物は数多ある。
人間を駆逐する生物が出現する時も来ないとも限らない。
人間は感情に支配される動物なので、物理的な駆逐が完全に行われなくても、大多数が圧倒的強者に服従するだろうな。

玄関の匂い

人の家に行くと、玄関でその家の匂いがわかる。
無臭な家などない。
我が家では、お香を焚くようになった。
若い時には有り得なかったことだが、これが案外クセになる。
15分ほどで燃え尽きるが残り香は結構長い時間楽しめる。
玄関の匂いは、靴などの履物の匂いなのだろうか。
我が家は収穫野菜や釣りのクーラーボックスなども置いてあるので、他人には心地よい匂いではないかも。
それでも、その匂いで育った子供たちは我が家の匂いとして刷り込まれているかも。

大根仮収穫

小雨の中、適当に二本だけ収穫した。
太さは十分だが、長さが短かった。
土深く耕す必要があるが、耕運機の爪の深さを深くするとエンジンが停止していたので、あまり深くまで耕していない。
地上部だけ見れば周りの大根より、随分と立派な育ちっぷりだ。
いつもは、細くて短い大根にしかならないので、太くなった分上手く育ったと思う。
連日の雨で地上にさらされてしまったタマネギは土に埋め戻した。
大根の収穫適期は来週から再来週の予定だが、再来週は遅すぎる気がする。
葉っぱは開いてきているので、あまり欲張って収穫を遅らせると、スが入ってしまう。
そうなると、せっかくの大根が食べられなくなってしまう。
掘り出すのは楽だが、その後に葉っぱを取って、一本ずつ新聞紙に包んで仕舞っておく。
そろそろ、キウイの苗木も届くだろうし、剪定もやらねば。

相性

相撲の話。
富山県出身の朝乃山だが、どうも遠藤に勝てない。
九州場所では、朝乃山が4勝1敗、遠藤が1勝4敗で迎えた対戦。
番付はどちらも西小結。
先場所は遠藤が白星をあげたが、今場所は朝乃山の調子が良いので、朝乃山に分があると思ったが、結果はまたもや遠藤に軍配が上がった。
やはり、格闘技には相性というものがあるのかなと思わせられた一番だった。

ダダ漏れ

電車の中で、電話中に相手の電話番号を復唱する女性がいた。
電車の中で電話していること自体が、マナー違反だと思うのだが、さらに通話相手の電話番号を復唱して、その後相手の名前まで言っていた。
ある意味スゲーと思ったのは自分だけだったのだろうか。
平和な地域だと言えば聞こえは良いが、このことが個人情報保護法に違反すると思っていないだろうな。
個人情報に必要以上の価値を付けてしまったのは、やっぱり詐欺なんだろうか。
自分が子供の頃には、連絡網があり、卒業アルバムには住所も電話番号も書かれていた。
年末には会社で年賀状のための名簿が回っていた。
個人情報がダダ漏れも良くないと思うが、あまりにも情報が公開されないのも考えものだ。
社会でのコミュニティ構築で一切の情報を明かさないとか、諱(いみな)と通名を誰もが持つとか。
あるいは生まれてから死ぬまで、誰とも接することなく過ごすとか。
話は戻るが、電車内で携帯電話をしていた女性の顔を写真で撮ってインスタにあげたらどう思うのだろう。

24節気

こんなに細かく季節を分けなくても良いじゃないかと思ってしまう。
一年間は52週間なので、ほぼ2週間ごとの季節にわけられる。
昔はやはり季節の移り変わりと言うのが、重要だったのだろうと思う。
これを書いているのが、立冬が終わった頃なのだが、残る節気は3つ。
最後が冬至。今年もカボチャの煮物が食卓に並ぶだろう。
思えば、24節気で食事と関連するのは七草粥とカボチャが思い浮かぶ。
寒い時期、体調を崩しやすいので食事に気をつけようという、昔ながらの知恵だろうか。

中国食材

我が家では食品を購入する際に、原産国を確認して中国産の場合購入しないことが多い。
有害物質が多く含まれる場合、少しずつ健康被害が表れるのが怖いからだ。
では日本の食品が安全なのかと言うと、残留農薬やら、添加物があるのだから、完璧に安全な食材だとは言い難い。
中国経済に不安視がある。
人口がピークを過ぎたと言うのだ。
人口減少は、国内経済の規模の縮小に繋がる。
市場規模が小さくなるのだから、当然だ。
日本の農業は革命が起きない限り、まだまだ縮小する。
食品ロスを減らすことで、食糧自給率の低下は抑えることができるかも知れないが、食糧自給率が向上することはない。
食料自給率は、国内で経済生産されたカロリーに対して算出されているものではない。
それこそ、捨てられた食品のカロリーと、実際に食べられたカロリーの合計に対しての自給率では発表されている自給率の半分以下になってしまうのではないだろうか。
気になったので調べてみた。
カロリーベースの自給率で39%。
これは、日本人が必要な平均カロリーをベースに算出したものなので、本当に供給のために生産された食品のカロリー総計と一致しない。
食料供給が海外からされなくなったら、中国産の食材を嫌っていたことを悔やむのだろうか。