今日は連投。
台風で電車が運休。
8/16は出勤なので、久々にバスで富山へ。
大雪の時以来のバス。
お盆休みでガラガラかと思いきや、意外と利用者は多かった。
次男は個展のために大阪へ移動し、8/16が個展の初日。
なるべく多くの人が来てくれることを願う。
雨は降ったが気温は高いまま。
だが、晴天よりは少しは涼しい。
ちゃんと部屋の鍵はあいているのか。
2019猛暑
2018年の夏はお盆から、ヘルニアの手術で入院していたので今頃どのくらい暑かったか知らない。
その前までは東京に1ヶ月出張していたので、日常がどのくらい暑かったか、記憶が定かでない。
今年は暑い。
我が家の古いエアコンが壊れたかと思うほどに暑い。
別の記事でも書いたが、家庭菜園の作業をしていると、命の危険を感じるほど暑い。
塩飴とスポーツドリンクを準備していても、頭痛がしてくる程だ。
台風10号が近付いている。
超大型台風で大量の雨を降らせている。
この雨で少しでも気温が下がればよいのだが、予想気温は相変わらず高い。
猛暑日でしかも熱帯夜。
早く秋の気配を感じたい。
子供たちの夏
長男は社会人。
2年目となる今年の春に転職して、大阪から東京に引っ越していた。
インターネット広告業の会社から、ネットゲームの会社に転職していた。
していた、と言うのもその事実を知らなかったからだ。
未成年者でもないし、いちいち親に相談する必要はないと思っているのだろう。
この夏は、台湾に行っているようだ。
期間は驚きの2週間以上。
リモートワークができる会社らしいので、インターネット環境さえあれば、問題ないということみたいだ。
次男は大学生。
美術系の大学で学んでいる。
この夏に個展と二人展を開催する。
大阪、東京、京都、金沢のギャラリーで行う。
費用は自費で賄うため、捻出には苦労したようだ。
どちらも、行動力が高い。
これで結果が伴えば成功体験となる。
結果が伴わなくても、ムダではないだろう。
さして根拠のない自信で成功を信じて行動できるのが若さの特権か。
シロギス釣り
アホみたいに暑い日が続くが、せっかくの休みなので釣りに行ってきた。
海水浴シーズンも終わりかけだが、朝4時に家をでて、一番近い国分港へ。
結構釣り人がやって来るが、入れ食いというほどではなく、ポツポツと拾い釣りという感じ。
同じポイントではアタリが続かない。
サイズも夏のキスサイズ。
どう見ても、水温が高すぎで水深がある場所が良さそうだが、ベイトタックルではキャストの距離が短いので、堤防ではピンポイントでしか、良い場所がない。
港内は去年工事したので浚渫していると予想。
そちらに移動したら、大正解。
アタリも続くし、サイズもいい。
朝8時に納竿。
夫婦二人の夕めしには十分な数が釣れた。
しかし、暑いねぇ。
耕運機のメンテナンス
何年前に購入したものかわからない、小型の耕運機が妻の実家にある。
この耕運機を使って、家庭菜園の地面を耕している。
一昨年は、エンジンがかからなかったが、何とかエンジンをかけ、長時間のアイドリングなどやって使えるようになった。
先日、熱中症になりかけるほど暑かった日、耕運機がオーバーヒートした。
ハッキリしたことはわからないが、耕運機のギアを繋ぐとエンストする。
今まで耕運機を使ったのは春先ばかりだったので真夏に使うのは今回が初めて。
ググるとエンジンオイルの交換が必要な機種だった。
去年より前はいつまで使っていたものか分からないが、妻の実家に場所を借りて家庭菜園を始めたのはかれこれ10年ほどたつので、そのくらいはオイル交換をしていない。
真夏などの過酷な状況での稼働は難しいということなのだろう。
オイル交換用のオイルと、オイルを染み込ませて廃棄するキットを購入。
オイル交換してみた。
簡単すぎて拍子抜けする。
これでオーバーヒートがでにくくなれば良いのだけど。
手続き
自治会長をやめて5ヶ月過ぎたが、未だに市役所から自治会長宛の郵便物が届く。
市役所に対して役員変更の手続きが必要なのだが、していないようだ。
届出るように言ったはずだが、されていない。
前に確認した時には、やってあると言っていたが、多分勘違いしている。
地区の連合自治会への変更届けが今年度からなのか必要になった。
それと役所への届出が同じだと思っているようだ。
結局、届出用紙を印刷して記入が必要な所に丸をつけて新会長のポストに入れて来た。
チャンとしてくれよ。。。
夏季休暇
作業先の事務所が入ったビルは、大規模オフィスビルとして、有名なビル。
夏季休暇はどうなるかと言うと、8/12の週は基本的に開けないらしい。
だが、こちらの都合上8/16は仕事をしたい。
鍵の管理の問題で請負先企業の人に開けて貰うことになった。
ビルの実質的な所有者は独立系のit企業。
車社会の田舎の会社で社員が通勤のための車を停める駐車場の使用料金をとるような企業。
トイレの詰まりを申告しても1週間以上放置するし、清掃員が廊下の真ん中を歩いて、テナント利用者が端に避けなきゃいけないようなその程度の従業員教育しかしない不動産管理の子会社が管理するビルなので対応はそれなりと言った感じ。
ホントは8/16休みにしたいけど。
休みの間に遊びに行くとかそういった予定も特に無いし、まぁイロイロ事情がある。
お盆を過ぎたら、夜間は涼しくなってくるという、持論なのであと1週間も我慢すれば秋の気配が近づくはず。
法令遵守
コンプライアンスを守ろうという事。
会社員だった経験から言うと、暗黙の社内ルールというものが存在する。
それが、法令遵守しているとかしていないとか、そういうことに直結するわけではないが、人というのはどうしても身近なローカルルールを優先するものだ。
例えば、会社員であれば労働時間に対して対価が支払われるが、成果主義と称してサービス残業が行われることも少なからずある。
これはブラック企業と言われる会社に限らず、定時を過ぎて30分だけ残って仕事をして残業申請はしないとかはあることだと思う。
じゃあ、法令遵守しながら企業活動を回していくにはどうすれば良いのか?
社員全員を請負契約にするとか、成果主義を徹底するしかないだろう。
だが、そうなると障害者雇用など企業としての社会的貢献は成立しなくなる。
だから、雇用主も従業員もいい感じにコンプライアンスよりもローカルルールに則って仕事をするのだろう。
泥沼
韓国との関係が泥沼化の様相を呈してきている。
ホワイト国からの除外は徴用工訴訟への報復であるとする韓国の主張。
戦略物資の輸出管理不備が理由であるとする日本。
韓国の主張が正しくないことは、日本は証明する必要は無いし、逆に韓国の主張が正しいことは証明のしようがない。
日本の主張が正しくないことは、韓国が証明できることなのだから、そうすれば良いだけのことだ。
一見、日本が輸出管理不備を証明すれば良さそうな気もするが、国家の非公開情報の入手経路は安全保障の問題もあるため、それはできないし、国際的にもそれは求められないそうだ。
だが、どんな集団でも声の大きなものがイニシアティブを握る傾向がある。
正義があっても、国際社会で除外されることがあっては生きていけない。
資源のない日本がかつて戦争への道に突き進んだのは、国際社会で大きな声をあげられなかったからとも言える。
追い込みすぎも良くないが、粛々とことを進めれば良い。
ワクワクすること
学生時代は、お金が無くて時間はあった。
口癖は、面白いこと無い?
ワクワクすることを人まかせで期待していたとも言える。
社会人になると、最初はお金も時間もない。
そのうち、東京転勤になって、随分年上のIさんと仲良くなり、Iさんの知合いの人たちのテニス合宿に混ぜてもらったり、出向先のオジサンたちとスナックにカラオケ歌いに行ったり。
部署が変わってからは同期のTくんと仲良くなった。
Tくんは大卒で自分は高専卒。
Tくんは年上だったのだが、馬があい、休みのときなど、たまに一緒に遊びに行った。
この時に思ったのが、楽しいことは都会だろうが、田舎だろうがあまり変わらないということ。
つまり、ワクワクすることは自分が感じることなのだから、日常をツマラナイと思う人間が集まれば、都会でもワクワクはできない。
そんなことに、あの頃は気付かなかった。
年をとるのもそう思えば悪くはない。
アドレナリンだか、ドーパミンだかの脳内物質が出ないとワクワクしない訳ではないのだよ、若者たち。