ベネズエラ

米国がベネズエラに攻撃を仕掛けて、ベネズエラの運営を行うと言っている。
理由はベネズエラから米国への麻薬の流入がテロ行為と位置付けられたからだ。
麻薬の製造と他国への販売が国家戦略として行われたのならまだしも、そうでなければこれはただの侵略でしかない。
一説では、関税政策による米国国内の物価高への国民の不満が高まっていることに対してそれを誤魔化すためのものだとも言われている。
もはやトランプ大統領は独裁者になりたがっているだけの暴君と非難されてもおかしくない。
わが国の宰相は一体どうするのか。
米国を批判することは難しいが、容認すれば他国への侵略は侵略側に何らかの理由があれば、それが理不尽なものでも国際社会では認められると言うことになる。
つまり、ロシアのウクライナ侵攻もロシア側には正当な理由があるとしているのだから、他国が制裁を加えようとすることは筋違い。
中国が沖縄は元々中国領土なのだから返却してもらうために軍事力を行使した場合には、不服ならば実力で何とかするべきだと言うことにもなるし、第三国である台湾有事のことをとやかく言うのは勝手だが、邪魔をするのは開戦を意味するともなりかねない。
世界は単純に軍事力で支配される力関係に落ち着くのかも知れない。
その中でお互いに火傷したくない大国がその勢力配下に置く国を暗黙の合意で決め、支配国とその植民地政策が平和な世界を維持する形だとなる可能性もある。
何を隠そう、その狂った選択をする先鋒がこのままでは日本になる可能性もゼロではない。

緩やかに老いる

人の名前がなかなか思い出せない。
テレビを見ていて、この人のパートナー誰だっけとなると、顔は思い出せるが名前が思い出せない。
急に記憶力が衰えたなら、病気を疑うが、徐々に年齢とともに衰える記憶力は年だからととらえる。
筋肉と同じで鍛えれば衰えは抑えられるとも言う。
記憶は意識して行うものではない。
日常的に記憶は行うのだから、鍛えると言うのは記憶を引き出すほうなのだろう。
思い出せないからといって、インターネットで検索したりしないで、思い出そうとすることで脳神経のルートをつなぐとか言うが、なんだっけなんだっけを繰り返してもどれだけ効果があるのだろう。
脳細胞だけは再生されずに死滅していくとも言う。
歳をとるというのは、つまりそういう事と折り合いをつけて生きていくということだ。

南砺市に国内最大データセンター

誘致が進んでいる。
仮に誘致できたとしたら、安定した電力の供給はどこがするのだろう。
理想なら北陸電力が担えば良いのだが、それは現実的には無理だと思う。
ならば中部電力?
どちらにしても現在停止している原発の再稼働は必須。
電力会社は望むところだが、行政と住民の判断はどうなるか。
リアルとリスクどちらが勝つのか。

とあるYouTuber2

釣り人は釣り場のポイントを教えたがらない。
場が荒れたり、マナーの悪い人の行いで立ち入り禁止や釣り禁止になったりすると嫌だからだ。
理論的に釣りをするYouTuberがいる。
その人の釣り場というかテリトリーに関して細かくポイントの紹介をしているし、釣り方についても理にかなった解説をしている。
主にシロギスのちょい投げ釣りの動画がメインなのだが、仕掛けも自分のやっているスタイルと共通点が多い。
一本針でアタリを楽しむ。
軽い重りでのキャロライナリグ。
ちょい投げで市販の無限針仕掛けの針5-6本で数釣りをする人も多い。
シロギスはたくさん釣ってなんぼみたいな人がいることは否定しないし、たくさんついている針の何番目を食ったとかまでわかるとかは、私にすれば全く意味のないことだ。
アタリがあった時に仕掛けを送るとか、食いが浅い時には当然のアクションだし、食いが渋ければオモリから遠い位置の針に食ってくる確率が高いので、一番下の針に食ったとかは言えるし、活性が高い時ならオモリの起こす砂煙に反応しやすくなるので、一番上の針に食ってくる確率が高くなる。
追い食いなしの6本針仕掛けで、最初のアタリで巻き上げて何番目に付いたか当てるのならすげーと思うが、上の方の針とか、下の方の針くらいのことならその日の魚の活性である程度予想ができてしまうだろう。
一本針で軽いタックルで一匹ずつ釣るやり方は、食料確保が目的の釣りだと効率的ではないし、楽しくないだろう。
白髪のYouTuberのやっている配信は頑固なところも少なくないが、楽しく釣って、かけた魚は食べられるものなら持ち帰り食べると言うスタイルは基本的に賛成だ。
資源保護のために、小さな魚はリリースした方が良いというのも正しい意見だが、成長速度の遅い根魚には当てはまるがシロギスには当てはまらないと思うのだ。
針にかけられた魚はサイズが小さいほどダメージが大きい。
よほど口の先に針が掛かった状態で、魚体を持つことなく針を外さなければ、その魚はダメになってしまうと思ったほうが良い。

とあるYouTuberその1

タイトルで11歳年の差夫婦の、奥さんのことではない。
釣り人が釣具店で店員にもっともよくする質問は、どこで釣れていますかというものらしい。
釣行するならば、釣れるポイントに行きたいと思うのは当然なので驚くことでもない。
さて、YouTubeの釣り系のものには、理系のものと文系のものがある。
理系と言うのは、釣り方の説明やタックルのレビューを行うもので、文系と言うのは釣行メインと自分は分類している。
県外のYouTuberが2年前の年末年始の釣行で富山県内の釣り場で文系配信をした。
私もその配信を見て、翌年の年末年始に場所が特定できた釣り場に同じような釣りをやりに行った。
釣り人はやたらと多く、前年に尺鯵を釣り上げる動画を配信したそのYouTuberも来ていた。
釣果はというと、コノシロ祭りで鯵は全く釣れなかった。
混雑しまくりのポイントを避けて別の場所に釣り行くと、常連ぽいおじさんが動画が配信されてから、そのポイントに人が大量に訪れていて、釣りにくくなってしまったと言っていた。
真っ暗な時間帯の釣行で釣れている動画が配信されても、その時間帯に釣り人が大勢来ることは少ない。
明るい時間帯に釣れている動画が配信されると、そんなに釣りにはまっているわけでない釣り人が大勢やってくるのだろうか。
あまり綺麗な水質とは言えない釣り場なので、食べたい釣り人として2025年にはほとんど行かなくなった。
とあるYouTuberの釣り場に与えた影響の話でした。

2026年

何かといろんなことが起きそうな2026年。
60歳となることが、1番の理由だ。
年金の受給資格者となるが、減額対象の年齢なので、せめて満額支給となる65歳までは仕事をしたい。
生き甲斐だとかそんなカッコの良い理由ではない。
65歳の満額支給なら十分生活できるのかと言うとけしてそんな事はない。
幸いにもサラリーマンでの厚生年金加入期間も多少はあるのだが、どう考えても余裕のある生活にはほど遠い。
せめて65歳までは何らかの収入を得て貯蓄なりを増やすしかない。
明るい年始を迎えることがいつになったらできるのやら。
けして生涯収入は少ない方ではないとは思うのだが。
老後をのんびりなんてのは上流階級の特権になりつつある。

能登島

2025年に、一体何度能登島へ足を運んだろうか。
目的は釣りだが、帰りには和倉温泉駅そばのスーパーマーケットで買物して帰ることがお決まりのようになっている。
てきるだけ、地元の食材や商品を購入して僅かながらでも能登に貢献したいという気持ちがある。
お醤油は能登の醸造元のものを何種類か購入して、お刺身を食べ比べたり、地元パン屋のパンを購入したり、鍋の具材で地元の練り物を買ったり。
僅かだが、能登島に行きお金を使い地元の企業に利益が出ることを期待する。
能登島に架かる二本の橋も通行できるようになった。
一本はまだ交互通行だが確実に利便性は復旧しつつある。
能登の釣りの道中で仮設住宅を見るたびに住居を失うことの精神的経済的ダメージは想像を絶すると思わされる。
釣れないからもう能登島には行かないなどと思わないようにしたいね。

還暦

来年の正月には還暦のお祓いをしてもらう。
正しいタイミングは誕生日を迎えてからなのかもしれないが、年の始めに厄を祓うのが良いだろうと言うことで近くの神社でお祓いしてもらう予定だ。
還暦なので来年の干支は丙午だ。
干支は12年で一回りするが、午年でもその前に何とか午とかそんなのが付く。
丙午生まれの女性は男性を食うとか言って、出産を控える人が多かったせいで、昭和41年の出生数は前後の年に比べて凹んだ出生数になる。
最近の人はそんな言い伝えなど信じないだろうから、丙午の出生数が前後の年に比べてグッと減ることなどないとは思うが、どうなるのだろうかと少し興味もある。
サラリーマンなら再雇用のような形態になり、収入も大幅に減少するだろうが、自営業者なので契約先がどんなふうに判断するか分からない。
いずれにしても、区切りの年になることは間違いないだろう。

2025年釣り納め

12月28日に最近鯵を釣りに行っている漁港で釣り納めをした。
ブッコミサビキで鯵を狙い、妻と2人で豆アジ11尾の釣果だった。
20センチを超える鯵が釣りたいのだが、この漁港では15センチほどで頭打ち。
持ち帰った鯵は刺身でおいしく食べた。
今回はベイトタックルでブッコミサビキをしたが、着水前にラインを止めないとかなりの確率で絡んでしまう。
カゴを改造すれば、少しは改善されそうだが、釣りの仕掛けトラブルはなかなか厳しい問題だ。
新湊に行けばもう少し大きなサイズのものも期待できるかもしれないが、魚の旨味は氷見の方がなんとなくだが美味しい。
2026年の釣り始め前には、リールを全てグリスアップする。
スピニングリールが2台に、ベイトリールが6台。
快適に釣りをするには必要な作業。

送信のためだけに

bluemailではプレーンテキストでのメール送信ができなくなったと書いた。
その後、Androidでメジャーと呼ばれるメーラーを試したがどれもプレーンテキストでの送信設定が見つけられず、wordpressの管理画面からメールで作っている原稿を切り貼りして1日だけはしのいだが、やはりどうしても面倒くさい。
PCではお世話になっているthunderbirdだが、最近業務で使うPCではoutlookを使うことがほとんどで、簡単にメールの送受信環境を準備する時にはsylfeedを使うことが多い。
雷鳥くんなら色々設定できるのでAndroid版でもプレーンテキストメール送信できるのではないかと考えて、ダメ元でインストールしてみた。
ブログ更新用のアカウントだけ追加して試してみるとアカウントごとの送信設定にプレーンテキスト指定があった。
念のために送信してみて、受信側でメールヘッダーを確認するとplain/textになっているので、これでいけそう。
bluemailの方はプレーンテキストのみの設定にすると、本文の書き始めの文字が日本語でもいきなり確定した状態になる。
どうもいただけない。
送信の時だけthunderbirdを使うのでなく、編集も使うのが良さげだ。