せっかく新しいロッドがあるのだから、釣れなくてもキャストしてみないと。
ということで、太田マリーナに行ってきた。
ベイトリールは中華のピシファン。
タックルベリーの海用peラインを巻いて、どのくらい飛ばせるのかを確認しに行ってきた。
この時期に何か釣れたら超ラッキー。
天気も良い。
まずはマグネットブレーキは最大の10で、軽くキャスト。
流石に飛んでないのがわかる。
ちなみにオモリは4号なので、約15グラム。
1/2ozとほぼ同じ。
自作の片天秤に2本針の、今年のメインスタイルを想定した状態。
少しずつブレーキを弱めて、6位が限界。
これ以上弱くすると、キャスト中にスプールの糸が膨らんでくる。
折角なのでユックリさびくと、アタリがある。
天秤にオモリも重たくなっているので、期待してなかったが、さすがpeライン。
それにロッドの感度もスゴイ。
僅かにつつく感じのアタリが金属的に伝わってくる。
魚はのらないが、まぁそこは想定内。
問題はフルキャストでどの程度飛ぶのか。
ブレーキは6でフルキャスト。
パツンとラインが高切れ。
キャストでライン切れはホントに久し振り。
peラインなので、サビいていてキズが付いたのかも知れない。
思い直して、中通しの4号でリグる、去年までのスタイルにした。
それでも、釣れたのはフグが1尾だけ。
最後にもう一度フルキャストしてみたら、やっぱり高切れ。
タックルベリーのソルト用peはダメかな。
ガソリンスタンドが無くなる未来
ガソリン車の新規登録を2030年半ばまでに無くすという。
ギリ2039年を猶予とすればザッと20年ほど。
徐々にガソリン車の新車販売数は減っていくだろうから、その5年後、つまり2045年にはガソリンスタンドは殆ど無くなると思って良いだろう。
農業機械、船舶、バイクなど内燃機関を使うものはどうなるのか。
電力はどうなるのか。
家庭で使う燃焼系の暖房器具やボイラーはどうなるのか。
ガソリンスタンドで給油していたものはどこが代わりになるのだろう。
農業従事者や漁業従事者が激減して、食料自給が壊滅状態になる可能性もある。
自動車産業が先細ることは確実。
二酸化炭素の増加を無くす、カーボンニュートラル。
金融商品のような胡散臭さを感じずにはいられない。
コロナ増加傾向
新規の感染者が増えてきている。
緊急事態宣言の解除から僅か3日ほどしか経過していないので、飲食店の営業時間短縮が本当に効果があったのか、疑問が残る。
結局、外に出て活動することが接触を生んで感染するのだから日中の外出も控えなければ感染者は封じ込められない。
小池都知事もwithコロナと言わなくなった。
コロナが撲滅することがないのなら、withコロナは常態となり、対処は感染防止から、治療法の確立へとシフトすべきだと思うのは暴論だろうか。
医療機関にしても、特別体制を取り続けることは不可能だ。
風邪薬を処方する程度の対応で、自由診療とする位にしないと崩壊するのは目に見えている。
飲食店に対する予算が一兆円。課税対象なので、国民一人当たり実質は7000円ほどの負担だろうか。
東京都に富を集中させた上で、地方への再配分を行う。
日本は最も成功した社会主義国家だとかつて呼ばれたのはあながち嘘ではない。
東京都知事が日本で最大の権力を持つことはほんの小さなキッカケで起こりうる。
例えば、官僚なみの人材が東京都の職員に集まれば、数年で首相より都知事の方が国の舵をとるようになることはあり得る。
直接投票で選ぶ人の方が、議会制民主主義で選ばれるわけのわからない派閥や政党政治の影響を受けないのだから。
無線規格
かなりの人が導入しているwifi。
通信のための認証設定もボタンひとつで完了するようになっていて、インターネット契約で併せて導入するwifiルーターの設定にお金がとられる時代もあったことを思うと、素晴らしい進化だ。
ちょっと細かい話になる。
wifiの通信規格は世界共通で、wifiの初期は11b、その後11g,11a,11n,11ac 11axとより通信速度の速いものが出てきている。
それ以外に使用する周波数帯域が2.4ghz帯域と5ghz帯域に分かれる。
この周波数帯域は国別に規格が若干異なってくる。
そして、出力電力が異なる。
日本の出力信号の強度はかなり弱いものしか認められていない。
というのも、各周波数帯域では使用するチャンネルが設定されていて、各チャンネルが通信時に使用する周波数は決まっている。
同じ周波数で複数の通信が行われると、通信障害の原因となる。
通信自体は、接続セッションが確立すれば同じ経路で複数の機器の通信があっても、間違って通信内容が壊れたり、混在したりすることはない。
だが、その通信が複数の機器、この場合は無線ルーターになるが、それが同じ周波数で通信を行うと、通信が失敗する原因になる。
なので、電波の出力は小さく、隣家との無線干渉が起きないように規制されているわけだ。
これが米国とかだと、隣との干渉を気にしなくても良い環境も多く存在するので、ルーターに電波出力を調整する機能が付いている。
日本の場合、家屋構造が木造のものが多いので、電波の減衰が少ない。
なので、屋外で十分に微弱にするためには、出力を小さくする必要があるのだ。
だが、この仕様は正直過剰な気がする。
2階建ての家で、ルーターが1階にあると2階での通信に支障があるなど、どう考えてもおかしな話だ。
そのおかげで、メッシュwifiとか微弱な電波をカバーする製品が売れる。
正直、海外でメッシュwifiの機器の需要などあるのだろうか。
日本ならではの、羹に懲りて膾を吹くということだね。あつものにこりてなますをふく。
季節感、春
コロナが流行して2回目の春だ。
春といえば、桜の花見。
花見といえば宴会だったり、ピクニックのようにお弁当を食べて桜の花びらが散る中で親しい人と楽しい時間を過ごすイメージがある。
数年前からは桜の季節には妻と花を見に出かける。
たまには、お弁当を買って桜を見ながら食べたりもしたが去年からは自粛ムードでそんなことは許されそうにもない空気。
加えて、一昨年くらいからこの季節には目元がヒリつく。
目ヤニがひどくなり、気分は最悪だ。
それでも、掻きむしりたくなるような痒みがあるわけではないのて、軽症の花粉症なのだろう。
こんなことで、季節を感じたくはないのだけれど、これも仕方のないことか。
車検
9年目の車検なので、それなりに費用はかかる。
ましてや、ディーラー車検なのだから世の中の格安車検と比べると結構な金額だ。
古い車だからこそ、安心して乗れるようにしないといけないから、ディーラー車検を選ぶ。
それでも、あの金額は痛い。
乗り換えを2年以内に考えているなら、格安車検を選んだ。
これで安心の車検じゃないと困る。
2021年大相撲春場所の中日
中日が終わって全勝はなし。
1敗力士が1人、2敗力士が1人。
大関陣はこの中にはいない。
朝乃山も3敗目を喫した。
相撲内容が良くない。
合同稽古でしか他の部屋の力士と相撲が取れない状況で練習不足を指摘されるのはわかるが、コロナの状況でそもそも、相撲をとっていいのかという話だ。
白鵬も欠場。
今場所も締まらない。
サイトに掲載された給与情報
初任給については概ねウソは無い。
だが、30歳給与例はかなり怪しい。
現在の大卒初任給は大企業も中小企業も21万前後だろう。
年収ベースになると、残業手当を除けば初年度で大企業ならば270万、中小ならば260万くらいだろうか。
その後30歳になる8年後の年収となると、大企業ならばプラス100から150万、中小ならばプラス50から100万といったところが現実的な数字だろうか。
ところが、中小企業の30歳の給与例では年収が320万とかそんな記載のところは少ない。
残業代込み、諸手当込みで400万とかそんな数字が出てくる。
まさに画餅、絵に描いた餅だ。
その絵を完成させるためには、せっせと残業に勤しむしかない。
会社員で終わる場合は最初の就職先で生涯年収が確定すると言っても過言でない。
ベンチャーの創設メンバーになって、上場させ、キャピタルゲインでも得るか、起業して社長業で30人規模の会社でも経営しない限り、上場企業での生涯年収を超えることは難しい。
さらに、賃金の差は年金の差になる。
そんなことを考えた上で、安定を求めるのか、やりたい事を優先させた上で高い収入を求めるのか、間もなく2021年度の就職活動がスタートする。
緊急事態宣言解除
関東1都3県での緊急事態宣言が3月21日に解除されるようだ。
時短営業協力金は夜9時までの営業にすれば1日あたり4万円。
夜8時までの時の協力金が6万円だったので、2万円の減額になる。
支払基準が分からないが、営業記録さえ残せば協力金が貰えるのなら、この期間は無休で営業した飲食店もあったのではないか。
2ヶ月半、70日時短営業していれば420万円の協力金が貰えることになる。
これは課税対象なのだけれど、経費がほぼゼロの売上が420万増えることと同じだ。
時短営業として、朝に1時間ほどだけ店を開けて営業時間終了としても6万円貰えるのなら、これほど効率の良い売上は無いだろう。
一方ですでに緊急事態宣言解除をしている大阪での時短営業協力金の支払い率は未だ僅か9%だそうだ。
これは、申請に対応することができないためだそうで、何れは支払われるそうなので、支払い金額が縮小することはないようなので、飲食店経営者は心配することも無いだろう。
そうなると、食材を提供している方達への支援があまりにもお粗末だろう。
言い分とすれば、飲食店が営業しようがしまいが、日本人が消費する食材の量は変わらないのだから、出荷が減少する影響は軽微であると言うのが建前なのだろうが、農家などの影響についてはマスコミも騒ぎ立てることはない。
不公平感が拭えないのは少数派なのだろうか。
コロナ感染者数
世界の感染者が1億2000万人を超えた。
日本の感染者は45万人に達した。
しばらく感染者の数について触れなかったが、ワクチン接種が始まり収束に向けて動き出そうとしている。
日本へのワクチン供給については、政府の楽観的な見通ししかない。
アストラゼネカのワクチンに関しては、副作用で使用を取りやめる国が出てきている。
同社のワクチンは5月に承認され、接種が始まることになっていて、接種スケジュールに組み込まれているはず。
世界的にアストラゼネカのワクチンを使用しないことになると、余剰が生じて日本に対する供給が時期、量ともに前倒しで大量に入ってくるかも知れない。
日本のマスコミはアストラゼネカのワクチンで血栓ができた事例や死亡者が出た事例などを大きく扱わない。
これは政府の意向にそぐわないということと、日本ではまだ未承認のものだから国内で騒ぎ立てることは控えようという意志が働いているのだろう。
日本で接種が始まる頃には、世界的にアストラゼネカの使用例は激減して、新規事故事例も出なく、オリンピック開催にむけたワクチン接種率の増加を加速するために、期限内の接種者に奨励金を出すとか、国民を小馬鹿にした政策を打ち出す可能性だってある。
政治家の顔は、選挙の時以外は国民に向いておらず、官僚の顔は霞が関の方しか向いていない。
そして、国民の顔はどこを向いているのだろう。