2021年1月中に感染者累計が1億人を超えるという推定は現実になった。
このペースがどうなるのかは、現在接種が進められているワクチンの効果しだいになる。
2500万人の感染者を出している米国での感染者数増加が鈍化すれば、コロナ自体の蔓延は収束方向に向かう可能性が高くなるが、ワクチン効果だけではなく、一定の免疫を持った割合が高くなることも必要条件となる。
ワクチンによる免疫が短期間の効果しかないのか、生涯有効なのか、個人差があるかも知れないし1年以上の経過を待たなければ結果判断は難しい。
コロナ国内感染者数の減少
1/25の東京都の感染者は700人を下回った。
全国的にみても新規感染は減っていて、前日よりも1000人も少ない。
緊急事態宣言が発動されて2週間。
報道を見ている限り都内での人出が激減したというイメージは無いが、緊急事態宣言以外に感染者が減少する要因は無いのだから、効果は高かったとみるのが妥当だろう。
となると、緊急事態の解除タイミングがどうなるか。
解除と共に感染者が激増するようなことになれば、元の木阿弥。かと言って、給付金を垂れ流した上、税収も減少する事態はなるべく小さくしておきたい。
一般家庭の家計で考えれば、家族の誰かが病気になって、医療費が嵩む、さらに働けなくなった分のお金を用立て、収入自体も減少。
借金はいくらでも貸してくれる見込みはあるが、返却する目処はない。
どうやってこの家族が生活できているのか、理由がわからない。
日本はこんな感じなのだ。
大栄翔優勝
千秋楽はテレビで中入の後半戦を見ていた。
大栄翔が千秋楽も白星で自力優勝。
結びの1番は大関対決。
朝乃山が正代を破り、共に11勝。
解説は大関の不甲斐なさを話していた。
圧倒的に強い横綱の登場が大相撲を盛り上げてくれるのか。
なかなか難しいと思う。
Centos
一般の人はあまり聞き慣れないだろうが、Linux系のオペレーティングシステムの一種でREDHAT系のオープンソースオペレーティングシステムだ。
有償のREDHATに合わせて、バージョンアップされていくので、本家とほぼ同じ機能が無料で提供される。
そうなると、誰もが無償のディストリビューションを使って有償のものなど使わなくなると思いきやそうでもない。
残念ながらソフトウェアの不具合を極めてゼロに近づける技術は今のところ存在しない。
有償のものは不具合が見つかれば素早く対応してくれるのでダウンタイムを短くする必要のあるシステムでの一定のニーズがあるのだ。
Centosだが現在のメジャーバージョンは8で、CentosLinuxと呼ばれている。
これが無くなり、CentosStreamと言うのが出た。
日本国内ではこのCentosの利用率が高い。
メジャーリリースのサポート期間が長いと言うのが最大の理由だと思われる。
Centos8はサポートが、2021年12月31日で終了している。
Centos7が2024年までのサポートなのに対して、すでにサポート終了したOSになってしまった。
セキュリティの問題が見つかっても修正版は出ないとなると、Centos8は使いにくい。
知らなかったがCentosLinuxはRHELのリビルドだそうだ。
つまり中身はRHELとほぼ同じでサポート期間が長いのだから使われるという訳だ。
Centosの創始者はRockyというRHELの新たなディストリビューションを出すようだが、OSSは開発資金の捻出が難しい。
どこまで対応できるのかは不安は尽きない。
日本国内感染者36万人
1月の間に40万人に達するのはほぼ確実。
一般の人のワクチン接種が始まるのは、3月から。
その間に感染者は70万人ほどには達するか。
ワクチンが全国民に行き渡るまでに、150万人くらいだろうか。
それでも、収束するなら良い。
結局免疫のついた人間が70%ほどにならないと収束が難しいとすれば、潜在的な人を含めて7000万人が感染するかしないとダメ。
致死率が1.3%ほどなら全国で90万人が亡くなる。
さすがにそこまで感染者が増えるのはありえないか。
目のかゆみ
3年ほど前からだろうか、春、2月頃と秋9月頃から目が痒くなるというか、下まぶたがカサカサになってヒリヒリとした痛みと痒みを伴う。
眼科でアレルギーの点眼薬をもらって使い出すと止まるので、花粉症の一種かなと思っている。
今年は1月の晴天の日に症状が出始めた。
例年より早い発症に困ってしまう。
温暖化なのに
温暖化になると、雪が降らなくなると思っていたが、一旦降るとドカ雪になることがわかってきたようだ。
雪が降る気温は上空5000メートルの気温次第らしい。
温暖化で顕著に変わったのは、海水温度。
海水が暖かければ、気温も上がって降雪条件となる気温まで上がりにくいのかと思いきやそうではない。
冷たい空気は大陸で生まれるので海水温度に影響を受けにくい。
一方で空気が冷たくなって海水が暖かければ、蒸発する水蒸気の量が増えるので、一気に湿った雪雲が発達して大量の雪が一気に降るということだろう。
温暖化なのに、大雪になるなんて雪国にすれば最悪だ。
大栄翔に土
全勝で中日を折り返した大栄翔に9日目に土がついた。
さらに11日目にも土がついた。
三役との取組は終わっているので、格下との取組だけが残るので優勝に最も近い位置にはいる。
これからは、プレッシャーと後半戦の疲れとの戦いになる。
相変わらず2敗で正代が追う展開は変わらない。
先場所優勝の貴景勝は休場して来場所はカド番になる。
3敗で追うのが、朝乃山と明生。
大関は終盤なので関脇、大関との対戦が組まれていく。
星の潰し合いが起きるので、どう考えても普通ならば大栄翔が優勝候補の筆頭になる。
千秋楽の本割を終えて13勝2敗で正代と大栄翔が並べば、優勝決定戦。
もちろん、3敗力士にも可能性はあるが、満足いく成績での優勝とは言い難い。
何だかピリッと来ない場所が続く。
初場所、中日
カド番朝乃山は中日時点で5勝3敗。
同じくカド番大関である正代は6勝2敗。
横綱昇進が期待された貴景勝は2勝6敗でカド番となる可能性が高くなってきた。
大栄翔が無傷で勝ち越し。
またもや平幕力士の優勝の可能性があるが、前頭筆頭なので役付き力士とは一通り対戦がある。
とは言え、横綱不在なので最高で大関戦。
しかも、2大関は今ひとつピリッとしない。
だが、3大関とも大栄翔には黒星を喫しているのも何だか盛り上がらない。
こうなるとせめて正代に頑張ってもらって優勝争いを盛り上げて欲しいものだ。
また雪が
路肩の雪がだいぶ減ったと思ったらまた雪が降り出した。
前回のような大雪警報は出ていないので、電車が動かなくなるとかは無いとは思うが、それでも憂鬱だ。
16-17日に行われた、新試験制度での大学受験では交通問題は解消されていたのでそれがせめてもの救いだ。
路肩の雪が道幅を狭くして渋滞を起こしていると言ったが、それは県道だけの話では無かった。
国道も車線が減少して、未だに渋滞気味だ。
国道の除雪は国土交通省の予算で賄われる?
gotoトラベルの予算はどこだっけ?
コロナで予算が少なくなると色々なところで行政サービスが縮小される。
今回の降雪は月曜日から火曜日にかけてだけなので、それほど心配はしていないが、融雪装置による地下水の減少や、除雪後の雪の始末など何をするにも金が必要。