5000万人に達して僅か17日で6000万人まで達した。
年内にはこのペースだと8000万人。
来年の1月中には1億人の感染者となる。
もちろんこれは累計なので、罹患中の人の数ではない。
来年の世界経済への打撃ははかりしれない。
一方、感染者が少ないままの中国。
経済でも世界一になる可能性は高くなってきた。
となると、軍事力でも世界一になる日は遠くない。
経済をキッカケに世界的規模の戦争は起きる。
米国が中国撃つべしとなり先手を打って勝機を得るには、せいぜい2-3年しか猶予はないだろう。
中国が空母、巡洋艦、駆逐艦、潜水艦といった海上の軍事力を強めた場合、まずはアジアの諸島国家はひとたまりもなく軍事支配下に置かれる。
艦船の建造にはおよそ2年から3年程度かかるが、それまでにこのコロナが収まり、強く健康で健全で中国を牽制できる国家連合に戻らなければ、世界の不安は大きくなっていく。
米国は自国の安全が脅かされないかぎり、戦争への舵はきらない可能性もある。
中国にとってのかつての師であり盟友であるロシアすらも中国に呑み込まれる可能性だってある。
胡散臭い世の中になってきたものだ。
今年最後の釣りかな
先週、キスを釣りに行ったが、今週も懲りずに釣りに行った。
同じ場所だと能がない。
今回は新湊新漁港。
海王丸パークでのカワハギ狙いはありなのか、も検証してみたいが、エサのアサリを業務スーパーに買いに行くとなると朝9時の開店に合わせてお店に行って、今日使う分だけを小分けで持っていくことになる。
これは、めんどくさい。
それはやめて、上州屋で砂イソメを購入して新湊新漁港へ。
釣り人は多い。
ほとんどがアジ狙いの親子連れ。
サヨリ狙いの人もいるが、サヨリは沸いてない。
岸壁に係留された漁船が増えたので、人口密度の増加に拍車をかけている。
投釣りなので、アジやサヨリの人の邪魔にはならない。
投げ浮きで黒鯛?狙いの人とサヨリ狙いの人との間に入って開始。
ミオ筋には生命感なし。
だいぶ手前までサビいてくるとあたるが、オジサンのちっちゃいのが食っていた。
こんなに混んでいると、狙いたいポイントが狙えない。
4匹釣って国分に移動。
ここも親子連れで賑わっている。
風も強く、水も濁っている。
あたりもない。
早々に終了にした。
来年にはまた釣りに行くぞ。
備忘、大相撲
朝乃山が休場したので全く見ていなかった11月場所。
優勝は貴景勝だった。
千秋楽で照ノ富士と本割であたり、負けたが、優勝決定戦ではその照ノ富士に勝ち優勝力士となった。
初場所に優勝すれば横綱昇進となる。
照ノ富士は来場所は関脇になるだろう。
一方で休場した朝乃山と正代はカド番での初場所になる。
ケガであれ何であれ、負け越せば大関からの陥落となる。
そうなれば、再び大関となるためには最短でも3場所、前回は昇進目安ギリギリだったが、次回はどうなるかわからない。
今場所の優勝は13勝。
圧倒的強さでの、全勝優勝力士はしばらく現れないようにも思える。
モンゴル出身の両横綱も35歳。来年には36歳となり引退の2文字がチラつく。
ブラックフライデー
イオンモールに買い物に行った。
目的はスーツ。
安いスーツが更に半額。
そこそこに人はいるものの、それほど混んでもいない。
やはりここでもコロナの影響が大きくなっている。
身につけるものはどうしても試着しないと購入は難しい。
用事を済ませて、早々に帰宅。
買い物さえユックリできないね。
野菜の状況
久しぶりに畑に行ってきた。
大根とそら豆の様子を確認しに行ったのだが、そら豆は心配していた鳥の被害にあっていた。
10粒植えたが、まともに芽がでているのは3株だけ。
去年は玉ねぎと混植したのだが、今年は玉ねぎの栽培はやめて、そら豆だけを一畝育てることにしたのだが、見事に鳥にやられた。
時期的にはかなり厳しいが、ポットで室内で芽出しをすることに。
8株の準備をして、うまくいけば2週間後には定植できる予定。
室内の栽培期間が長くなると、我が家の環境では徒長するのがわかっているので、本葉が一枚になったくらいでの定植を狙う。
大根はまだ葉っぱが広がっていないので、収穫適期にはもう少し。
株元は今年も虫の食害にあっているものが目立つ。
オルトランで葉っぱの虫食いは減ったのだが、根の部分には効かなかったみたいだ。
虫食いがひどいものと、まともなものを一本だけ収穫。
虫食いのものは簡単な漬物にした。
大根も収穫適期まであと2週間ほどだろうから、大根の収穫とそら豆の定植を同じ日にできるだろう。
そうこうしているうちに、年明けしてしばらくでジャガイモの種芋販売が始まる。
来年は芽出しの遅い十勝こがねはやめる。
オーソドックスなメークインにする予定。
冬には果樹の剪定と追肥が必要。
いちじくにキウイ、柿。
いちじくはホワイトゼノアにビオレソリエス。
ホワイトゼノアは3本の主枝をまっすぐ伸ばして、途中の枝は2芽ほどで剪定すれば来年は今年よりも多い収穫が望める。
カラス対策は少し考えないといけなくなってきている。
ビオレは2年目。
樹形を決めないといけない。
樹勢が強いと言われる品種だが、今のところは一文字でいけそうな感じ。
強い剪定だと木が暴れるらしいので、悩ましい。
キウイはヘイワードにトムリ、紅妃、レインボーレッド。
赤系の紅妃は骨格ができつつある。
来年は少し実を成らせても良さそうだ。
レインボーレッドは2年目。骨格枝の充実が目標。
ヘイワードは今年はコウモリガにやられた。
赤系との共存のための剪定整形に留める。
柿は品種を知らないが今年は強剪定をかけるかな。
この畑もいつまで使わせてもらえるかもわからない。
果樹については、思い入れが強かろうがなんだろうが、手放すと決まったら諦める。
空地のまま買い手がつかないで放置された土地も多く見られるが、売ると決めたら更地にするのが普通なので、そこまでの栽培になる。
畑がなくなると、ヒマになるな。
畑仕事にかけている費用と手間を考えると、スーパーで購入したほうが安いのはわかっている。
なるようになるか。
ubuntu20.04にアップグレードしてみた。part3
迷惑メールフィルタを自作して、メール受信でフィルタスクリプトを起動している。
最近、ウザいと思い始めたスパムメールを減らしたくて、フィルタ処理を変えることにした。
フィルタはpython3で記述している。
ubuntu20.04にしたら、pythonは3.8に更新されたのだが、importしているモジュールが見つからないと言われる。
具体的にはtldとmariadb のクライアント。
pipで確認すると確かに存在しなくなっている。
pip自体もバージョンが上がっていると思われるので、pipを上げてから問題のモジュールをインストール。
これでスクリプトはエラーを吐かなくなった。
phpの7.2とかもインストールされているのだが、多分もういらないはず。
だが、アンインストールすると思わぬライブラリが消えたりするので、あまり積極的にはやりたくない。
php自体が8主体になる日も近いだろう。
シンボリックリンクでphpをカレントバージョンに紐付けるとかしておかないと、後々面倒そう。
たまには、OSのメジャーアップデートとかやらないと、忘れてしまう事が増えてくる。
まだまだ現役でいきたいので、頑張る。
日本語の文字コード
日本語に限らず、2バイトの文字コードの扱いはめんどくさい。
迷惑メールフィルタでメールタイトルの内容を判定することにしたが、メールヘッダに含まれるタイトルの情報であるsubjectにはMIMEが含まれていて、文字コードの情報が記述されている。
amazonもどきのスパムメールはここがiso2022jpなので、メールのルールではとても行儀の良いメールになっている。
jcbもどきのスパムメールはここがutf8になっている。
まぁsjisなどよりは行儀の良いメールだし、プログラムでメール配信する場合、元々utf8でメール作成しようとするだろうから、仕方無い。
スパムメールの配信者は、企業から配信された本物のメールを元に宛先と配信者だけ入れ替えて送信するだろうから、JCBのメールは題名がutf8でエンコードされていて、amazonのメールはiso2022jpでエンコードされているだろうと予想できる。
JCBのスパムキーワードをフィルタに入れていたかどうか確認しないといけないが、スマホからだとこのあたりの作業ができない。
仮にssh接続できたとしても、vimしか使っていない身としてはescがないと操作できない環境ではファイルの編集、閲覧さえハードルが高い。
忘れないようにしておこう。
爆発的に増加
コロナの感染者数が爆発的に増加している。
夏になると収束すると言われていたが、抑えきれないままに冬を迎えることになる。
換気されない室内にウイルスが持ち込まれたら感染から逃れることは難しいだろう。
東京での1日の感染者数が500人を超えたと言って騒いでいるが、母数に対する割合ではまだまだ小さな数値だ。
ウイルス自体の変異が起きてもおかしくないくらいに時間が経過した。
経済活動との天秤が難しいのは理解できる。
正解が無いと言うのが正直な思いだ。
東京への1極集中を見直すべきだとの意見が強まる可能性もあるが、受け皿は正直なところ無いと思う。
感染リスクの高い人を受け入れることに抵抗があるというよりも、東京から来て何をするの?ということの方が問題だろう。
リモートワークを推奨とか言うが、イザというときには直接会って仕事ができるという前提ありきだと思うのは私だけだろうか。
車のバッテリー交換
昔、ハイラックスサーフに乗っていた時には寒冷地仕様で大型のバッテリーが2つ載っていてバッテリー交換が必要になると、25000円ほど必要だった。
当時にすればこれはかなり高い金額で痛いなぁと思っていた。
今どきの車でアイドリングストップが付いていると、バッテリーの価格はそれどころではない。
ディーラーで交換を頼むと、何だかわからないが、アイドリングストップ用のバッテリーと、普通に使われるバッテリーの両方が交換されて、作業工賃と合わせて50000円を超える金額を請求される。
今のクルマを買って4年ほどで一度バッテリー交換した。
明らかに電動スライドドアの開閉速度が遅くなってきていたので、やむなしと思い交換した。
最近またバッテリーが弱ってきたなと感じる。
以前日産にリコールの部品交換に行った時、バッテリーが弱ってきてますね、と言われて見積もりは58000円ほどだった。
アイドリングストップの機能を使っても節約できるガソリン代など年間で1000円にも満たない。
それが4年ごとに58000円もお金が飛んでいくとなると、エコロジーなんて全くの嘘じゃないか。
amazonで検索すると、半分ほどの値段でバッテリーと交換作業が手に入る。
何だか知らないが、積算リセットの処置をしてもらう必要があるらしいが、それだけはディーラーに頼むしかないとか。
それを頼んだところで、ディーラーの金額よりもはるかに安い。
ブレーキなきもひどいし、維持費は高い。
二度と日産車は買わないがしばらくは乗り換えることもできない。
ラインテレビ通話
ラインでのグループテレビ通話をやってみた。
接続するのは3台。
しかも、1台は海外からの接続。
富山、東京、台湾からの接続。
スカイプのmeet up nowを試したかったのだが、お手軽な方法だとラインの方がハードルはグッと低くなる。
台湾と富山の通話は東京で通訳してもらいながらだが、何とか1時間の通話を終了。
peer to peerでは無いと思うが、udpで接続されるのか、サーバを経由して繋がるのか、そこは定かではない。
途中でこちらのラインが切れてしまって再接続したが、概ね問題なく通話できた。
コロナのせいで、直接会うことは難しくなっているが、却って会って話さなければいけないという縛りが無くなり、遠距離との会話のハードルがグッと低くなっている。
企業間の会話も移動時間の削減もできて、時間のすり合わせがしやすくなっている。