消毒用アルコール

無水エタノールがドラッグストアから消えて久しい。
もちろん、時々は入荷しているのだろうけど最近は見たことがない。
そんな中で、消毒用に予め希釈したアルコールを見かけたので購入した。
濃度は75%。
用途は消毒用ではなく、ミントオイルスプレーの作成用。
魚を釣るとどうしても、家の中がうっすらと魚臭くなる。
魚ハサミやタオル、クーラーボックスなどに臭いが残り、玄関がほんの少し魚臭くなるのだ。
そこで使うのがミントスプレー。
ミントオイルとエタノールと水で簡単に作ることができる。
アルコール濃度は希釈して約10%にすれば良い。
75%のアルコールなら7.5倍に希釈すれば10%濃度になる。
75%のアルコールの比重はおよそ0.9なので、18グラムのアルコールに対して150ccの水で希釈すれば10%になる。
精製水で希釈した場合、ミントスプレーは2週間ほどで使い切るのが良いそうだ。

コロナ特別給付金詐欺

スパムメールが大量に届くアカウントに、早速コロナ特別給付金の詐欺メールが届いた。
国会議員か首相に2回目の給付を打診していると言ったのがきっかけだろう。
予め準備していたとされる意見がテレビで流れていたが、そんな意見を言う自称専門家がいるからIT関連の詐欺が減らないのだ。

期日前投票

富山県知事選挙が始まっている。
選挙は基本的に期日前投票で済ませている。
当日投票でももちろん良いのだが、事前に投票できるならばその方がよいと思っているからだ。
人生何があるかわからない。
投票日に体調がすぐれなくなるかもしれない。
悪天候で投票に行けなくなるかも知れない。
どうしても、どこかに出かけなければ行けないかもしれない。
行けるときに行くことは、大切なことだ。
言い尽くされた古い言葉ではあるが、投票権は行使すべき権利だ。
自分ひとりの票で何かが変わるなどあり得ないと言うのは、ある意味正しい。
投票するしないに関わらず、政治に対する不満を言ったところで、政治家にすれば何のダメージもない。
支持率が下がったことを気にするのは今の政権運営に影響があるからではなく、次の選挙に余計にお金がかかるからだと思った方がいい。
政治に対して直接的に是非を示せるのは、選挙以外に手段はない。
嘆願書とか、要望書なんて政治家に借りを作るだけのものだ。
そんなもののために、選挙の応援をする時代がいつまで続くのか。
何のために政府が必要なのか。
残酷なゲームのプレイヤーを選ぶための選挙のような気がする。

ほとんどがスパムメール

あるアカウントに届くスパムメールの量がすごい。
半数以上はスパムメールだ。
どこで漏洩したのかわからないが、とにかく無数のスパムメール配信業者により情報が共有され、メールアドレスが生きている限り配信される。
アカウントを捨ててしまえば良いのだろうが、実際にそのアドレスで登録しているサービスもありそうなので厄介だ。
ショッピングモール系、金融機関系、アダルト系。
文面が本物の運営者のものと同じようで、読んでいて少しおかしいとかそんな稚拙なものは減ってきている。
実際に同様のエラー通知メールを受け取って、メール内のリンク先を変えているのだろう。見た目だけではほぼ見分けが付かない。
しかも、リンク先のURLも本物のサイトURLをサブドメインにしたものになっているので
たちが悪い。
結局、そのアカウントに届くメールではお金を支払うようなサービスへの登録はしないことで、自分で被害を防ぐしかないのが実情だ。
そんなメールを送信しただけで罪に問えるようなルールができて、厳格に運用されない限りスパムメールは無くならない。

鬼滅の刃

昨年の紅白歌合戦で初めてこの漫画の存在を知った。
週間少年ジャンプに連載されていたこの作品、とにかく人気がすごい。
蔵寿しでの鬼滅フェアも大人気のようで、特別メニュー、関連グッズがもらえるびっくらぽんなどで近所の店舗もすごい人が来店しているようだ。
なにより驚きなのは、この作品の連載がすでに終了しているということ。
人気が絶頂の中で終了するとは、潔いというか、常識では理解できない。

人間ドック

今月、人間ドックを受診する。
コロナの影響で9月頃からの予約が急増しているらしい。
春頃に受診していた人が、医療機関での感染を恐れて見送っていたのが原因とか。
幸い、予約はずいぶんと早めにしていたので無事に受診できそうだ。
人間ドックでの胃カメラがツラい。
おえつしながら、いい歳のオッサンが横向きに寝て涙を流す。
食道が細いのか、原因はわからないがとにかくカメラの管がこすれる感じがつらいのだ。
十二指腸の方までカメラが入っていくときの胃壁を押される感じもつらい。
せめて、カメラの管が細いところが良いのだが、去年の受診では細いタイプではなかった。
今年は別の機関にしたが、どうだろうか。
人間ドックの受診ストレスで体調を悪くするなんてことだけは避けたい。

残りの人生の値段

先日のロトセブンでキャリーオーバー状態から1等が3口出た。
賞金は7億8000万ほど。
この当選者がバラバラなのかと考えると、そうでなく、同じ人物が3口当てている可能性が高いかも知れない。
そうだと仮定すると、この当選者は23億4000万を手にすることになる。
もしもこれが自分だったらとうするか。
老後の経済的な不安は全く無くなると考えて良いだろう。
たった今働くことをやめても経済的に全く困ることなどない。
いきなり仕事をやめてもやる事がなければそちらの方が困るだろう。
妻も自分も仕事は辞めないだろうと意見が一致した。
日本中を巡る旅もできるが、コロナの世の中ではそれもやりたいとは思えない。
普通の生活を死ぬまで続けるとしたら、自分の人生の値段はいくらになる?
保険会社なら、残りの人生の値段を付けてくれるシミュレーションがあるのだろうなぁ。

ハゼの焼き干し作り

先日釣ってきたハゼ。
最初のは捌いて、まる一日干して冷凍しておいた。
後からのは捌いてそのまま冷凍しておいた。
十分な量になったので、焼き干しにした。
妻の実家で借りている空き地。
先週サツマイモを収穫した跡地でファイヤーベースにバーベキュー用の炭をおこして炭火で焼き干し作り。
炭の火起こしは文化焚き付けと言われるおがくずを固めて灯油を染み込ませたものがあれば簡単。
ハゼの数が多いので、ファイヤーベース上になるべく広い範囲に炭を起きたい。
ホムセンとかの炭は太いものや細かいものなど、混じっている。
ファイヤーベースは深さがあまり無いので、太いものは炭焼に適さない。
しかし太めのものもなければすぐに火が落ちてしまう。
キウイフルーツの剪定枝を燃やしてできた消し炭があったので、それの処分も兼ねてもやした。
生のものは金網にくっついてしまうため、頻繁にひっくり返さないといけないのでめんどくさい。
少し干したものはくっつかないので楽。
3時間ほどかかったが全部からっと焼き上げた。
あとは干し網で数日追加乾燥させれば完成。
11月に半分ほどを甘露煮にして、戻したときの出汁で、美味いと評判の蕎麦ツユを作りたい。

去年の台風

2019年の秋に長野に旅行に行った。
その1週間あとに台風がきて、旅行に行った地域のリンゴ園に甚大な被害があった。
早いものであれから1年。
今年は台風14号が近付いてきたが、本土には上陸せずに遠ざかりそうな予想進路となっている。
八丈島近辺では雨の被害がありそうだが、昨年の台風ほどの雨量にはならなさそう。
去年は台風の数日後にカワハギ釣りにも行った。
かなり厳しい天候の中でほぼ1日カセでの釣りをした。
今年の台風シーズンもあと少し。
被害が少なく済むように願うしかない。

携帯通話料金

最近ではカケホーダイとか、5分とか10分以内の通話カケホーダイとか、色々なプランがある。
プライベートはほぼラインで事足りる。

仕事で電話をかけることもあるが、どちらかと言えばかかってくる方が多いので、そんなプランは契約していない。
それでもたまに、連絡をとりながら作業しなければいけないこともあり、そんな時はけっこう通話時間が増える。
プレフィックスで通話料金が安くなるサービスを利用して、半額くらいで通話できるようにしてはいるが、それでも普段より多めの通話料金になる。
菅総理が携帯電話の料金を下げさせようとしている。
世界と比べて日本の料金は高いそうだ。
確かに大手キャリアで契約すると、家族4人で3万近い金額を払っている人もいるだろう。
若い人たちの携帯利用で1番気にするのはパケット量だろう。
動画を見たりすれば、パケットは大量に使われる。
だが、考えてみれば大量のパケットを処理するにはそれに応じたインフラが必要になる。
インフラは大量にパケットを使う人もそうでない人も同じものが使われる。
回線を太くするには、新しい技術か設備の増強が必要。
しかし、電波の周波数と言うのは実は限られた資源と呼ばれている。
電波の帯域内で変調し、データが送られる。
その帯域内で正確にデータを伝送する技術が4gとか5gとかだと思っている。
枯渇しそうな資源を有効に使う技術。
インフラ自体を整備し、資源を有効化する費用。
どちらも安くはない。
有線でのインフラから、災害時にも損害からの早期復旧が期待できる無線インフラへと比率を高めなければいけないことは自明の理。
そのための投資費用を圧迫するような、料金引き下げではいけない。