スーパーで尾崎豊の卒業が流れていた。
以前からうっすらと思っていたのだが、この曲は演歌にしか聞こえない。
もしも生きていれば彼も60歳。
一体どんな曲を作り歌っていただろうか。
シンガーとしてなく作曲家としての仕事をしていたとはちょっと考えにくい。
カリスマとしての役目を失ったら、どんな役目を持てば良かったのだろう。
人が作った曲を歌い、たまに昔作った曲を請われて歌う。
もしかすると、役者になっていたかも知れないし、懐かしの人くらいにしかなっていないかも知れない。
まぁいずれにしても詮無きことだ。
原資の無駄遣い
国民年金基金から60歳以降の国民年金基金加入を促す郵便物が届いた。
40年年金を払っていても加入できるのならば、節税効果もあるし加入しても良いかなと思ったが、加入条件を見ると年金加入期間が40年に満たないこととなっている。
確かに今時点では40年の加入期間には達していないが、あと数ヶ月で加入期間は40年となるし、今時点で国民年金を納付しないつもりはない。
考えるに、現時点で全ての国民年金加入者で間もなく60歳になる人には全員にこの資料を送っているのだろう。
ご丁寧にマイプランなどと称してこれだけの金額で加入して65歳まで払えば年金額がいくら増えるとかまで書いている。
資料作成も資料送付もタダではできない。
やりたいことは、年金加入期間が満額にならない人から1円でも多く年金原資を徴収したいのと、通知しないことで不利益を生じたと言われることが嫌なだけなのだろうかとも思う。
だが、年金の加入期間については何だか自分でも分からないうちに積み重ねているので、一度年金事務所に問い合わせてみないとダメなのだろうか。
もしもトランプ大統領が
彼がヒトラーのような独裁者になったら、米国の良心は彼を排除することはできるのだろうか。
独裁者と呼ばれる人は現代にも存在する。
いわゆる社会主義国や共産主義国が該当する。
王政国家でもないのに、何故に独裁機構が構築されるのか。
軍事力を制してしまえば、それが国家であっても反対勢力が抗う術を持たないなら、言葉などただの綺麗事になる。
反対運動をした人々が投獄されたり、処刑されたりする事実を認識したら誰が独裁国家に反抗などするだろう。
せめてできることがあるなら、国外に逃亡するくらいだろう。
だが、そんな難民を全面的に受け入れてくれる国など存在しないと考えたほうがよい。
仮にトランプが独裁者となったとしたら、喜ぶのはロシアと中国だ。
米国が独裁者国家になったなら、もはや米国はロシアや中国にとっての友好的国家で、世界の資源をどうシェアするかの折り合いをつけるだけで良いのだから。
日中関係の影響?
アリエクで釣り用品を購入した。
電気ウキとセラミックベアリング。
電気ウキは初めての購入だが、セラミックベアリングは2度目の購入になる。
中華ECサイトでものを購入する時は、気長に待つことが肝要だ。
アリエクでも配送追跡ができるのだが、中国の税関で返品処理がされた。
違法なものなど含まれないのだが、考えられるとすれば、セラミックベアリングが軍事転用できるとかそんなことなのだろうか。
何にせよこれがなければすぐにでも困るようなものでも無い。
困るのは結局出荷されずにクーポンによる返金となることだ。
アリエクのサービスサポートとチャットして、返金手続きをしますかと言われたのでそうすることにした。
そうしたら1日と経たずに、荷物は中国を出たと配送状況が変化した。
今まで記載されていた返送中のステータスは削除されている。
もしもこれが日中関係の悪化による影響だとすると、面倒極まりないし、こんなにズボラな仕事が日常的ならばそれはそれで面倒だ。
とりあえず、配送予定まで5日。
届いたらベイトリールの冬季メンテの続きだ。
丙午
60年に1度の丙午なんてことをテレビで言ってたりするが、全ての生まれ年の人の干支には丙とか乙とかが頭についていて、その組み合わせは60年で一回りする。
なので、60歳の還暦は同じ暦が回ってきたことを意味する。
そして、還暦で人生も1度巡り改めて赤ん坊となるので赤いものを身に着けるのだろうか。
そんなふうに考えると、人生100年時代と言うのは2度目の人生で40歳まで生きるということになろうか。
人生100年時代だから、生き方を変えようと言うのは社会制度を変えざるをえないのに誤魔化そうとするための方便。
もしも今後、人が病気では死なないようになったら一体どうするのだろう。
死なないことと老化しないことは全く別物なのだから、もっと人の死について国家戦略を持たないのは愚の骨頂だ。
10年に一度
ここ数年、気象に関して10年に一度という言葉をやたらと聞いている気がする。
10年と言うのは、滅多にない事の例えであり、10年前に同じような気象になったわけではないことは理解できるのたが、この歳になると10年なんてのはついこの間のことなので、またか位にしか捉えられなくなる。
災害では慣れが危険だと言うが、これだけ頻繁に10年に1度が起きると、オオカミ少年の戯言か、そうでないなら地球が壊滅的に危機的状況だと言うことになる。
自然相手に張り詰めた生活をしていてはそれこそ精神が参ってしまう。
本当に災害レベルのことが起きるなら何をやったって助かる確率は低い。
日本の一部だけが災害にあった場合は、災害を免れた地域からの救済が期待できる。
でも、日本列島丸ごとドンと災害に遭ったら最早海外からの支援がなければどうしようもない。
小松左京の日本沈没みたいなことが起きたら、真っ先に海外から手を差し伸べられて助かる日本人は金持ちではなく、能力が高く、価値の高い人だろう。
10年に1度でなく、100年に1度の災害だと言われても、皆が同じ目に遭うなら何もしない人が大多数だと思うのだけれど。
ベネズエラ
米国がベネズエラに攻撃を仕掛けて、ベネズエラの運営を行うと言っている。
理由はベネズエラから米国への麻薬の流入がテロ行為と位置付けられたからだ。
麻薬の製造と他国への販売が国家戦略として行われたのならまだしも、そうでなければこれはただの侵略でしかない。
一説では、関税政策による米国国内の物価高への国民の不満が高まっていることに対してそれを誤魔化すためのものだとも言われている。
もはやトランプ大統領は独裁者になりたがっているだけの暴君と非難されてもおかしくない。
わが国の宰相は一体どうするのか。
米国を批判することは難しいが、容認すれば他国への侵略は侵略側に何らかの理由があれば、それが理不尽なものでも国際社会では認められると言うことになる。
つまり、ロシアのウクライナ侵攻もロシア側には正当な理由があるとしているのだから、他国が制裁を加えようとすることは筋違い。
中国が沖縄は元々中国領土なのだから返却してもらうために軍事力を行使した場合には、不服ならば実力で何とかするべきだと言うことにもなるし、第三国である台湾有事のことをとやかく言うのは勝手だが、邪魔をするのは開戦を意味するともなりかねない。
世界は単純に軍事力で支配される力関係に落ち着くのかも知れない。
その中でお互いに火傷したくない大国がその勢力配下に置く国を暗黙の合意で決め、支配国とその植民地政策が平和な世界を維持する形だとなる可能性もある。
何を隠そう、その狂った選択をする先鋒がこのままでは日本になる可能性もゼロではない。
緩やかに老いる
人の名前がなかなか思い出せない。
テレビを見ていて、この人のパートナー誰だっけとなると、顔は思い出せるが名前が思い出せない。
急に記憶力が衰えたなら、病気を疑うが、徐々に年齢とともに衰える記憶力は年だからととらえる。
筋肉と同じで鍛えれば衰えは抑えられるとも言う。
記憶は意識して行うものではない。
日常的に記憶は行うのだから、鍛えると言うのは記憶を引き出すほうなのだろう。
思い出せないからといって、インターネットで検索したりしないで、思い出そうとすることで脳神経のルートをつなぐとか言うが、なんだっけなんだっけを繰り返してもどれだけ効果があるのだろう。
脳細胞だけは再生されずに死滅していくとも言う。
歳をとるというのは、つまりそういう事と折り合いをつけて生きていくということだ。
南砺市に国内最大データセンター
誘致が進んでいる。
仮に誘致できたとしたら、安定した電力の供給はどこがするのだろう。
理想なら北陸電力が担えば良いのだが、それは現実的には無理だと思う。
ならば中部電力?
どちらにしても現在停止している原発の再稼働は必須。
電力会社は望むところだが、行政と住民の判断はどうなるか。
リアルとリスクどちらが勝つのか。
とあるYouTuber2
釣り人は釣り場のポイントを教えたがらない。
場が荒れたり、マナーの悪い人の行いで立ち入り禁止や釣り禁止になったりすると嫌だからだ。
理論的に釣りをするYouTuberがいる。
その人の釣り場というかテリトリーに関して細かくポイントの紹介をしているし、釣り方についても理にかなった解説をしている。
主にシロギスのちょい投げ釣りの動画がメインなのだが、仕掛けも自分のやっているスタイルと共通点が多い。
一本針でアタリを楽しむ。
軽い重りでのキャロライナリグ。
ちょい投げで市販の無限針仕掛けの針5-6本で数釣りをする人も多い。
シロギスはたくさん釣ってなんぼみたいな人がいることは否定しないし、たくさんついている針の何番目を食ったとかまでわかるとかは、私にすれば全く意味のないことだ。
アタリがあった時に仕掛けを送るとか、食いが浅い時には当然のアクションだし、食いが渋ければオモリから遠い位置の針に食ってくる確率が高いので、一番下の針に食ったとかは言えるし、活性が高い時ならオモリの起こす砂煙に反応しやすくなるので、一番上の針に食ってくる確率が高くなる。
追い食いなしの6本針仕掛けで、最初のアタリで巻き上げて何番目に付いたか当てるのならすげーと思うが、上の方の針とか、下の方の針くらいのことならその日の魚の活性である程度予想ができてしまうだろう。
一本針で軽いタックルで一匹ずつ釣るやり方は、食料確保が目的の釣りだと効率的ではないし、楽しくないだろう。
白髪のYouTuberのやっている配信は頑固なところも少なくないが、楽しく釣って、かけた魚は食べられるものなら持ち帰り食べると言うスタイルは基本的に賛成だ。
資源保護のために、小さな魚はリリースした方が良いというのも正しい意見だが、成長速度の遅い根魚には当てはまるがシロギスには当てはまらないと思うのだ。
針にかけられた魚はサイズが小さいほどダメージが大きい。
よほど口の先に針が掛かった状態で、魚体を持つことなく針を外さなければ、その魚はダメになってしまうと思ったほうが良い。