今年も能登島のカセにカワハギは釣りに行くつもりではいるのだが、近くで釣れるならいいなと思って、狙いに行った。
場所は万葉埠頭。
有名な釣り場だが、ほとんど行ったことがない。
人はそこそこ来ているが、ほぼ全員がアオリイカ狙い。
でも、見ている限りでは釣れていない。
足下は墨跡だらけなのだけどね。
で、カワハギですがいるにはいるが、サイズも小さいし、エサ取りがひどい。
水中は大型テトラというかケーソンがどのくらいまで沈められているのがわからない。
投げカワハギというのもあるにはあるけど、やりたいのはそんな釣りではない。
結果は缶バッジサイズが7匹。
それと、堤防まきえも試してみた。
エサ取りばかり寄せてしまい、堤防カワハギには向かない。
カセでも撒き餌は必要だけど、13メートルくらいの水深があるので、少し比重を高くする工夫が必要。
チヌのダンゴ餌がやはり良いのかも。
小さなカワハギは干物にした。