2023年16回目釣行

前日まであまり天候が良くなく、濁りが予想される中、正月向けのハゼ。
想定どおり、河口は濁りが強く穏やかとは言えない状況。
まずは、氷見漁港横の湊川。
ブラクリを意識した足元の探りで、まずは1尾。
サイズは小さいが、甘露煮には丁度良い。
そこから粘るがアタリが予想よりも遠い。
チンタとウグイ、フグは来るが本命は来ず。
海の波は高く、比美乃江公園の海沿いの駐車場は潮がかかりそうなので、阿尾へ。
妻と二人で来るときの定番ポイントだが、ここも波の影響が大きい。
橋脚際も岸際もアタリは無い。
多分魚は上流に避難していると予想。
この時点で昼に近い時刻。
早々に見切り、比美乃江公園の駐車場に停めて、余川へ。
波の影響が無さそうな位置まで、歩いて移動。
所々で探ってみるが、川の流心は20センチ程のキビレ。
久々に自作ロッドにバスライズの組み合わせだが、自作ロッドは凄く曲がるので、このサイズでもむちゃくちゃ楽しい。
ナイロンラインも久しぶりだが、バスライズは右ハンドル。
ロッド操作は右手なので、リールを巻くときはロッドを左手に持ち替えなければいけないが、これが地味にストレス。
ハゼ釣りは基本、本当にチョイ投げなので、廉価リールで十分なのだけど、アブのPromaxにしておけば良かったと少し後悔。
水門まで遡り、釣り始めるがアタリは遠い。
だが、今日の中ではベストポイント。
対岸近くまでキャストするとアタルので、対岸に移動。
ガンガンあたる訳ではなく、このままでは甘露煮用の素材は確保できない。
一部矢板が護岸際に打たれているので、その近くをブラクリのように狙うとサイズは小さいがハゼが釣れ始めた。
アオイソメだと大きめの餌付けにしないとアタリが遠いが、針掛かりが悪い。
1つだけ持ってきたボイルベビーホタテを使う。
去年も使ったが餌付けがうまく解っていなかったせいで釣果は良くなかったのだけど、今年はYouTubeで勉強したので、いい感じ。
飽きない程度に釣れ始めた。
途中、20センチのデカハゼを2匹追加しながら、結果25尾程度釣れたところで、ベビーホタテ終了。
アオイソメはだいぶ残っているが、時間も14:30なので終了。
今回の針は、競技用キス、T1、アスリートキスと3種を試した。
感覚的にはアウトゲイブ気味のアスリートキスが使いやすかった。
正月向けとしては少し少いが、どうしようかな。