タトゥーラsvtwのハンドルノブキャップ

高級機を買っていないので、簡単な快適チューニングとしてハンドルノブのベアリング化を実施している。
ハンドルノブにはキャップが嵌っていて、それを外してベアリングへの換装作業をするのだけれど、このキャップは嵌め込みなので、機種の差なのか、個体差なのか取り外しが固いものと、緩いものがある。
持っているタトゥーラのハンドルノブは片方だけかなり緩い。
先日釣り場でこのキャップが外れた。
こうなるとキャップが紛失するのは時間の問題だし、外れた状態では見た目もカッコ悪い。
純正キャップを買い直しても外れやすさに変化は無いはずなのでどうしようか考えた。
カスタムパーツを探すと、ハンドルごと交換するパーツと、ハンドルノブの交換パーツがある。
カーボンハンドルに交換するのも魅力的なのだが、元のハンドルでも問題ないと思うし、そこまでしなくても良い。
お値段も手頃なアルミハンドルノブを購入した。
ベアリングも付属してこの値段なら最初からこれにしても良かった。
ただ、ハンドルノブ自体が金属になるので、軽量化のためなのかノブ自体厚みが薄い。
これは慣れるしかないか。
ノブキャップはネジになったので紛失の危険はほぼ無くなった。
slx dc xtも同じ品番のものが使えるので2セット分購入してタトゥーラと合わせて交換した。
釣果に影響無いカスタマイズだし、巻感が向上するわけでもないが、見た目は大事。