訪米団ビジネスクラス使用

高岡市から市長、市議会議長、商工会関連の2名、その他おそらくサポートの市職員2名。
合計6名が訪米のために出発した。
市職員の2名以外はビジネスクラスを使用する。
商工会関連と共に訪米し、所謂トップセールスをやってくるらしい。
となれば、成果は明確。
トップセールスが成功し、富山の産業を輸出することができ、税収がビジネスクラスの差額以上になれば、成果が得られたと言える。
だが、高岡市の税収が10万程度増えた程度なら、差額回収には50年ほど必要になるので、失敗と言える。
勝算があっての差額増加でないのなら、市の経営は任せられない。
成功と言えるのは、税収が300万ほど増加し、継続して5年以上その税収増加を維持できた場合だろう。
少なくとも次の市長選挙が2025年なのだからそれまでに、差額の50%以上を回収できていなければ無駄な税金を使ったと判断されても仕方が無い。
そもそも、市長は民間出身ではあるがマスコミ出身なので、利益を求めることに対してどれだけ貪欲に考えているのか甚だ疑問だ。
かく言う自分も、前回選挙の対立候補が市の教育関連の職員だったため、それよりはまともな市政運営ができると勝手に判断したので、あまり強くは言えないのだが、ちゃんとした候補者が不在での選挙はまさにその後の市民にとって悲劇以外の何物でもない。