結婚した時に購入した包丁。
三徳包丁は3代目にして、牛刀にした。
その他に出刃包丁と刺身包丁を購入した。
包丁は使えば切れ味が悪くなる。
切れ味の悪い包丁は怪我のリスクが高くなる。
切れないので、変な力を入れたりして包丁を持つ反対の手を切ってしまうから。
包丁の切れ味復活のためのツールも、ローラー2つの間を何度か通すものから始まり、ダイヤモンド砥石に。
刃物は研げば削れていく。
初代の文化包丁は、床に落として刃先が大きく欠けていたが、長年研いでいくうちに欠けの部分が無くなるほどに刃の幅が狭くなった。
のし餅を切る際に柄を握る指がまな板に当たるようになったので、2代目の三徳包丁に買い替えた。
2代目はまだまだ使えるのだが、三徳包丁よりも上級者向けと言われる牛刀を3代目として購入した。
今まではホームセンターで5000円を目安にして包丁を選んでいたが、少しだけ良い牛刀を選ぶため、10000円ほどのマダガスカル鋼のものを購入。
刃紋が独特で、三徳包丁よりも刃が薄い。
硬いものを切るときは2代目三徳包丁を使うか、出刃包丁を使うことになる。
包丁は長く使う台所用品。
快適に使えるようにしたいものだ。