元日の夕方、能登半島沖で大きな地震があった。
横揺れがひどく、トイレのタンクから水が溢れて、食器も若干割れて棚、冷蔵庫なども大きくずれた。
富山県は地震が少ない県なだけに、震度が4を超えることに慣れていない。
家具の固定にしろ、物が地震で揺れ落ちることに対しての対策が疎かだ。
今回の地震では大津波警報が発表され、実際に津波は海岸に到着した。
そして、現在は稼働停止している志賀町の原子力発電所の変電装置で火災が起きた。
大事には至らなかったが、もしも原子力発電所で事故が起きれば、自分が住んでいる町も避難対象区域となる可能性がある。
今回の地震で恐ろしかったのは、最大震度を記録したのが、原子力発電所のある志賀町だったことだ。
発電していなければ、燃料棒は冷却状態のはずなのだが、地震リスクをコントロールできているのかとても不安だ。
雪害があっても、台風被害と地震被害のリスクが低いことが富山県のアドバンテージだと思っていたのだが、地震リスクに加えて、原子力発電所の事故リスクがあるとなると。。。