毎年この時期に能登島のカセにカワハギを狙いに行く。
カワハギに関して言えば、自分なりのパターンができているので、魚がいるか居ないかだけが釣れるかどうかになる。
とは言え、昨年はカワハギがボトムではなく、中層にいたので、そんなパターンだと、タナを見つけるところから始めなければいけないが、例年どおりにボトムにいるかも知れない。
だが、タナは時間をかければ解決できるので大丈夫。
それより、もう一つの楽しみでもあるサビキ釣りが悩ましい。
派手な自作サビキでの鯵の実績もあるが、能登島釣りセンターでは派手なサビキの釣果実績が全くない。
何となくだが、サバも狙うなら派手なサビキが有効なのは間違いではなく、鯵の好みはシンプルなスキンサビキのようにも思える。
水深だけで言えば、カセは17-18メートルで、釣りセンターは10メートルあるかないか。
カセではボトムから2-3メートルほど上げたタナでアジを狙う。
鯵が釣れていない時間帯でもダンゴ釣りの外道として鯵が食ってくるので、もしかするとボトムから50センチほどの位置でアジを待つのが正解なのかも知れない。
とは言え、サビキのコマセで遠くのアジを寄せるということも考えれば、上カゴから溢れる撒き餌としては、ボトムから3メートルくらいの位置にサビキカゴがあった方がいい気がする。
今回のサビキは4本針にして派手な針2本に、スキンサビキが1本、一番下はオキアミを付けるカラバリで行こうと思う。