言わずもがな、国民民主党の党首で女性との不倫問題があったが政党として問題としなかった過去がある。
これが最近、私は総理になる覚悟はあるなどと言っている。
だが、テレビでのコメントを見ていると、あぁこの人は総理になる気はないなと感じる。
政策が一致しない連立野党では政権はうまくいかないと今さらの正論を言っている。
テレビを見ながら生出演している玉木氏の話を聞いているのだが、絶対に日本がイニシアチブをとることのない、安全保障のことを何だかんだ言っている。
前にも書いたが、安全保障などと言う話ではない。
軍備をどうするかについて、日本が軍備増強したとしても、米国を超える軍事力を有することでも起きない限り、米国の庇護から抜け出すことはないし、もしも庇護下を脱するほどの軍事力を持ったなら既にその時には日本は米国にとって仮想敵国となり、総理大臣が暗殺されるような事態がおきてもおかしくない。
そんなこと、まともな政治家ならわかりきっている話だし、わかっていないなら政治家なんて辞めちまえと思うのだ。