高岡市議会議員選挙が始まった

高岡市長が現職から市議会議員からの立候補となった出町氏に変わり、新市長の政策に異議を唱える市議も多い中での市議会議員選挙。
議会での表立っての異議は唱えずに、チクリとマスコミに対してのみあり得ない政策だとか言う議員が存在するが、それが誰だかはハッキリしない。
前市長である角田氏のシンパがそう言っている可能性が高く、そうなると角田氏が自民党推薦を得られずに立ち市長に当選した選挙で七人の侍と呼ばれた議員が最も怪しいのだが、何故か誰なのか実名報道しないマスコミも信頼には値しない。
市民は出町市政に期待を寄せている。
是々非々で市長提出の議案に臨むのかは正直市民には分からない。
二十年以上市議を務めている議員は、新幹線誘致に伴う市の財政破綻になりかねなかった数々の政策に対する責務を負ったとは全く思えない。
彼らに問うても、何の利益供与も受けていないというだろうし、事実そうなのかも知れない。
だが、政策が悪手なのか好手なのか判断がつかない中で党の政策だと言うだけで賛成反対を決める議員も議員だし、政策のシナリオを書いた市の職員も職員だ。
どこの地方都市もよく似た状況なのだろうけど。
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