ベゼルインサート

ビル・ゲイツ腕時計のカスタマイズでセラミックのベゼルインサートを購入した。
ジャストフィットするものはなかなか無いようで、インサートリングの内と外をほんの少しずつ削って取り付けるようだ。
セラミックを削るには、ダイヤモンドヤスリと呼ばれるヤスリを使う必要があるとなっているが、耐水ペーパーで作業したほうが割れたり傷ついたりしないと考えている。
いずれにしても、面倒だが手をかければ愛着も湧く。
見た目は純正のアルミベゼルと比べて光沢があり、なかなかカッコいい。
外径41.5ミリ、内径32.7ミリの製品ではほんの少しだけ外径が大きくて内径が小さい。
セラミックは焼き物なので、焼き上がりサイズが規格どおりにはなかなかならないのだろう。
スカスカよりは削ってフィットするならそちらのほうが良いか。