内径を広げ、外径を削り、ベゼルに収まるサイズまでにした。
純正のベゼルインサートを外すために、ペイント薄め液に4時間ほど漬ける。
想像以上に純正のベゼルインサートの厚みは薄い。
アルミ製なので当然と言えば当然だが、セラミックの方は結構厚みがある。
両面テープでベゼルインサートを固定してから、サファイアクリスタルのダブルドームに交換してある風防ガラスをベゼルインサートの傾斜とツライチにできないかと試してみた。
そもそも純正のミネラルフラットガラスよりサファイアクリスタルの方が厚みが薄い。
防水性能を考えると、しっかり圧入しないと、不安が残る。
このくらいなら大丈夫かなというところまで押し込むとベゼルインサートの内側よりガラス面は1ミリほど奥まった位置になる。
うーん、イメージとはかなり違うが、アルミの社外品のベゼルインサートの内径外径調整は不可能に近いので、これで納得するしかない。
ガラスが奥まった位置になるので、ベゼルインサートが風防ガードになったと思うことにした。
ならば、もっとしっかりガラスを圧入した方が良いな。