分からないことを何となく進めることは誰にでもどんな状況でもあると思う。
仕事の場合、何となくでもうまく行った場合は誰も気にしないが、何となくうまくいったケースとどうやってもうまくいかないケースが混在すると厄介なことになる。
ITの世界だと、数十年とやっている業務でも、何かプラットフォームに近い部分を変更する必要があった場合に、環境作りにハマることがある。
必要な変更点がわかっていても、それを実現するための開発環境が作れなければどうにもならない。
環境ごと実装した仮想マシンを保持するとかすれば、複数人で開発する場合でもその仮想マシンを展開すれば誰でも開発から始められるが、ライセンスの問題などがあるのでコスト的には難しい。
厄介なのは、何となく設定をいじっていたらうまくいったというケース。
日本人に限ってのことでは無いかも知れないが、何となくだろうが早くうまく行けばそれで良しとすることが多い。
何となくでも良いかとなりつつある自分に年齢を感じてしまうと書いてしまうと、何でも歳のせいにしていることになる。
もう少し踏ん張るところか。